テレビ東京
株式会社テレビ東京(テレビとうきょう、英称: TV TOKYO Corporation、東証: 9411)は、関東広域圏を放送対象地域とする放送局である。通称はテレ東(テレとう)、略称はTXであり、それはテレビ東京のコールサインJOTX-TVから来ている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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財団法人日本科学技術振興財団(以下「財団」と略)テレビ事業本部の番組制作を目的として設立された「株式会社東京十二チャンネルプロダクション」(以下「東京十二チャンネルプロダクション」)が、同財団から放送事業を譲り受けて発足したものである。
先に開局した教育番組専門局である日本教育テレビ(→全国朝日放送→現・テレビ朝日)とは違って、旧東京12チャンネルは1964年、財団が母体となって設立した科学技術学園工業高等学校(現・科学技術学園高等学校)の授業放送をメインとして行う教育専門局(科学テレビ)として開局し、民放ながら広告を流さない放送局として運営された。しかし、慢性的な赤字経営から1966年4月に規模を大幅縮小し、放送時間も午前10時~11時30分と夕方5時~夜9時のゴールデンタイムといわれる時間帯4時間の計5時間半(日曜日は夕方~夜間の4時間のみ)に短縮された。その後「科学テレビ協力会」を母体とした「東京十二チャンネルプロダクション」が設立され、1967年に日中・深夜の放送を再開。1969年12月には再三にわたる財界からの要請を受ける形で、日本経済新聞社が東京十二チャンネルプロダクションの経営に乗り出した。
1973年10月に東京十二チャンネルプロダクションの商号を変更した株式会社東京十二チャンネルが放送事業を譲り受け、11月1日に総合放送局に移行した(10月31日の放送終了時に「財団テレビ事業本部の放送を終わります。明日(11月1日)から株式会社東京12チャンネルがスタートします。」との旨の告知テロップが放送された)この後、地方の系列局のないハンデを克服するため、近畿・中京の独立UHF放送局への番販を展開する様になる(サンテレビジョン(兵庫)、びわ湖放送(滋賀)、KBS京都など。)。なお、一時期に1969年4月から1975年3月までは大阪の毎日放送と、また7月からテレビ愛知が開局した1983年8月までは中京テレビ放送との提携関係があった。また、大阪地区ではその後もテレビ大阪開局の1982年まで在阪準キー各局が番販購入の形で東京12chの番組をネットした事もある。
また、東京12ch時代の朝の放送は、他局が午前6時台から行われているのとは対照的に、番組ソフトが当時不足していた事もあったせいもあり、開局当初から1974年頃までは午前10時前(その後1977年9月頃までは9時からに繰り上げ)からと、比較的遅い時間から行われていた。そのため、一部の新聞のテレビ欄には午前中の部分を広告欄に差し替えられていた。
1983年にテレビ大阪(1982年開局の系列局第1号)、テレビ愛知と「メガTONネットワーク」を形成。1989年より現在はTX Network(TXN)の名称で、各地の地方局と系列を形成している。テレビ東京系列局は現在のところ6局であり、6局合わせて日本の総世帯数の約7割(13都道府県とその周辺地域)をカバーしている(テレビ大阪とテレビ愛知は府・県域局であるため、在阪・在名の広域局と比較して親局の出力も低く抑えられており、視聴可能エリアが狭い。テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送は放送エリア内でも一部地域で難視聴又は受信不可能なところがある。)。また、独立UHF放送局を始めとする系列外の放送局への番組の販売(番販)も行われているが、最近はケーブルテレビ局でのTXN系区域外再送信の増加や、BSジャパンの開局により番販取引が減少傾向である。このため、番販取引を少しでも増やそうとTXN系列局が34府県のケーブルテレビ局に対して区域外再送信を許可しないケースも出て来ている。しかし、日本シリーズなど生放送番組は番販購入している系列外では生放送をネットできずに録画放送となり、生放送番組が地方で見られない事で番販に重点を置いているテレビ東京への批判が多い。
ケーブルテレビ局が直接TXN系列の番組を購入し、自主放送chで番組を流しているケースもあるが、極めて希である。
1991年に開局したTXN九州(現・TVQ九州放送)以降、系列の放送局の開局はテレビ東京の業績低迷のため行われていない。これは、敢えて自前で地方新局を開局させるより、地方既存局への番販で収入を得た方が経営上適当であるため。衛星放送を行うBSジャパンやエー・ティ・エックスといった関連会社が開局した事により、全国展開が完了したとの判断があるとされ、地上波新局の開局はもう無い。但し、プロ野球やJリーグ取材のために宮城県・静岡県・広島県に常駐取材拠点を置きたいと言う希望を表明しており、これが将来的に地上波新局の母体となる可能性も否定できない。
2004年8月5日に東京証券取引所市場第一部に、在京キー局のテレビ局としては最後(5番目)の上場を果たした(証券コード:9411)。初値は公開価格2,900円を上回る3,350円。
この局での週末・朝のニュースは開局して以来、ゴールデン帯連続ドラマは2000年9月に廃止して以来現在までに至りながらも放送していない。このためか、テレビ東京を除く系列5局ではプライムタイムを除く時間帯にTXN系列制作のアニメ再放送を行わずに他系列で放送されたアニメ番組を放送するケースが多く、また他系列で放送されたドラマ番組を放送する事も多い。
視聴率が振るわない割には、取り扱う分野が明確で、ターゲットをしぼった(ex.60代以上の主婦層、アニメファン、個人投資家、ファッション好き、レース好きなど)番組編成をする事から、「視聴率は最下位で、固定客数は最上位」とも諷刺される。1990年代後半からは特定層に向けた番組編成は、スポンサーにとって広告波及効果が高い、と評価され、他社も見習っている(ex.「王様のブランチ」ほか)。また、「視聴率無関係」の体質や経済番組の多さ(後述)から、時折「民放のNHK」と称される事もある(実際にNHKの番組を購入して放送した事もある。1970~1990年代は東京放送がこう呼ばれていた。)。現在は、年4回の改編期で番組の改編率が高く、大幅に変わって行く状態である。
しかし、ここ最近では「いい旅・夢気分」や「土曜スペシャル」など、サラリーマンや中高年齢層(主にお年寄り)を主力とする番組で他局(日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日)と遜色のない視聴率を上げる事が増えており、他の民放4局のOL・若年層を主力とした裏番組を放送時間帯移動又は打ち切りに追い込んでいる反面、同局の主軸コンテンツといえるアニメ番組は2006年時点でかつてのブーム時に比べると勢いがなく、その他のジャンルの番組はリニューアル・枠移転などを繰り返し全体平均視聴率の向上に努めてはいるが、目立った実績は見せていない(なお、打ち切りは他の権利元との契約上できないため、不祥事などを除き行っていない。)。
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| 種類 | 株式会社(東証1部:9411) |
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- 売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。
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- 主な子会社を記入して下さい。省略可能です。
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- 外部リンク
- 公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。
- 特記事項
- その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
使用例
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
社会的な大事件が起きても、ほとんど報道特別番組を組まない事で有名。これは他のTXN系列局でも同様であり、他局に比べてスタッフが少ないため(他キー局の半分以下)であると言われている。 参照
また、国政選挙の選挙特別番組でも他局は投票が終わる20時前後から放送開始するのに対して、テレビ東京は2時間遅れて22時前後からスタートする事が多く、実際にその前に放送される「日曜ビッグバラエティ」でも高視聴率を獲得した事がある(但し同番組でも随時L字画面で開票速報を流す)。
この様に、特別編成を組まない事が多いため一時期「昭和天皇崩御の際、テレビ東京だけ追悼番組を放送しなかった」という風説が巷に流れた事もあるが、実際には他局と同様に追悼番組を放送している。
この体制の最大の成功例が阪神・淡路大震災である。テレビ東京は震災の発生当日(1995年1月17日)に報道特別番組を早めに打ち切って「開運!なんでも鑑定団」を通常通り放送したところ、高視聴率を獲得した。以降テレビのお宝ブームが始まった(しかし同番組の後は通常の番組を取りやめ、再び報道特別番組に戻している。)。
他局が手を付けていない、特定の視聴層を狙い撃ちする様な番組編成を得意とする。
モーニング娘。は同局の番組「ASAYAN」から誕生した。同番組は2002年3月24日の放送を以て終了したが、その後5・6・7・8期メンバーのオーディションを自ら主催するなど、番組終了後も関係は深い。但し、6期の募集告知はフジテレビジョンの「情報プレゼンター とくダネ!」のに於いて先行して発表され、オーディションの模様も同番組で扱われた。しかし、NHKや他民放キー4局での娘。の出演番組は比較的高視聴率(もっともここ最近は高視聴率を取れてるとは言い難いものがあるが)であるのに対し、TXでの娘。の出演番組はあまり視聴率が良くない事や、娘。の曲の一つである「THE マンパワー!!!」が東北楽天ゴールデンイーグルスの応援歌になるものの、同球団の本拠地である宮城県にはTX系列局がないなど、TXとモーニング娘。の関係には問題点が多い(過去にミヤギテレビで「ハロー!モーニング。」を放送していたが2006年4月に打ち切られた)。また、モーニング娘。出演のテレビ東京系レギュラー番組は、音楽制作者連盟と著作権・肖像権問題で対立しているため、BSジャパンで放送されていない(過去に同局で放送されたのは同局との共同制作だった「MUSIX!」と単発番組の一部など少数)。
テレビ東京は旅番組やグルメ番組が多いのも特色のひとつである。
殊に旅番組はテレビ東京の根幹を成す分野で、定番の温泉旅行から珍道中もの、さらにはクイズやゲームなどの企画を織り交ぜたものまで多様に有り、「テレビ東京=旅番組」と真先に思いつく視聴者は多い。しかし、他局の番組では見ることのないようなマイナーなタレントばかりを起用したキャスティングは嘲笑の対象にされることもある。
旅行だけでなくドライブ、釣りなどアウトドア番組も他民放キー4局と比べて多い。
日本経済新聞が親会社なので、経済・企業情勢に関する番組が全国ネット・ローカル番組を問わず多い。「ワールドビジネスサテライト」は、経済ニュース番組の大御所として、長く君臨している。
早朝の「ニュースモーニングサテライト」は、米国の各証券取引所の取引が終了した直後の状況を生中継で放送している。他局も一般ニュースとして伝えてはいるが、各取引所の個別の銘柄(NASDAQのマイクロソフトやニューヨーク証券取引所のコカ・コーラなど)についてコメントするのは他局も含めてこの番組だけであり、解説は日本語の堪能な現地証券会社アナリストや、日本の証券系企業の現地法人アナリストなどである。 米国の市場動性に敏感な機関投資家(の運用担当)・個人投資家を視聴層にしている。
日中の8:45~(Opening Bell)と11:00~(NEWS MARKET 11)と15:30~(Closing Bell)には株式ニュースを流している(これらの番組はBSジャパンでも同時放送を行っている)。又、ドキュメンタリー番組も、社会や企業の上層部の視座に立った番組が多い(例:「ガイアの夜明け」、「ソロモンの王宮」)。また、これらの番組は日経CNBCにもネットしている。
テレビ東京のアナウンサーはこうした番組で鍛えられているせいか経済・企業情勢で一家言持つ者も多い。
TVチャンピオン、開運!なんでも鑑定団、出没!アド街ック天国のような長期人気番組の共通点として今までに誰も注目しなかった、もしくは注目が集まったとしても価値があるかどうか不確かなものに対してスポットをあてて番組を成り立たせたことがある。
番組予算、セットなど全体的に小ぶりなものが多くなる為アイディア勝負にならざるを得ないテレビ東京の得意技と言ってよい。TVチャンピオンにおける「大食い」、なんでも鑑定団における「お宝」はどちらも全国的ブームを呼び起こした。しかし、ブームになった後で他の局により豪華な仕様で後追いされてしまい、結局コンセプトを奪われがちになることも多い。
しかしながら、他局が視聴率などを理由に早期に撤退する中で、「大食い」「お宝」ともに定着化、長寿番組化していることは、現在の視聴率至上主義に対するアンチテーゼとして注目できる。
テレビ東京では毎年7月に隅田川花火大会の模様を生中継(関東ローカル)しているのも特色。東京都内で行われる花火大会はこれまで大江戸花火まつり(フジテレビ)や東京湾大華火祭(テレビ朝日)なども中継していたが、各局が視聴率低迷や予算コストの関係で撤退していく中、隅田川だけは現在も唯一テレビ中継されており、好評を得ている。
テレビ東京は、近年アダルト(いわゆる”お色気”系)番組をあまり放送していない。しかし、歴史的にはこのジャンルと縁が深かった。
このジャンルとの縁は1969年の「プレイガール」と1970年の「ハレンチ学園」にはじまる。前者は女性(美女)だけの探偵事務所を扱ったアクションドラマ、後者は永井豪の同名の漫画を基にした学園ドラマ(ただし内容は原作と異なるところが多い)であるが、両者も当時としてはセクシーな内容が多かった。前者は月曜夜、後者は木曜夜で裏番組との競合が激しかったが、視聴率的にも健闘した。
その後、1975年~1985年には土曜深夜のお色気情報番組「独占!大人の時間」があった。日本テレビの11PMなど他局の同ジャンル番組より過激な内容で人気を集めた。他にも若干、深夜にお色気番組や風俗系のCMを放送したり、映画「エマニエル夫人」の放映や「金曜スペシャル」枠で時々お色気ネタを扱うなどの例もある。
これらとは別の流れと見られるが、お色気を交えた学園ものアニメ「まいっちんぐマチコ先生」の放映も1980年代前半になされた。
しかし、1985年頃から当時の郵政省(現・総務省)が低俗な番組に対してクレームを入れ始め、また当時日本民間放送連盟の会長をつとめていた中川順社長への批判も相次いだ。そのこともあってか、80年代後半になるとお色気番組は一掃された。
1990年代に入り、深夜放送が充実してくると「平成女学園」「ギルガメッシュないと」など過激なお色気番組を深夜に放映するようになった。しかし、深夜以外の時間帯にお色気系の番組がない傾向は続き(例外は性的にきわどいトピックスを取り上げた「浅草橋ヤング洋品店」程度)、また深夜を含めて風俗系のCMはない状態が続いた。
2000年代には不況などで深夜のお色気番組が一掃され、お色気番組は絶滅したかに思われていた。
しかし、2005年より設けられている深夜ドラマ枠「ドラマ24」では、AV女優が出演し、女性の半裸・乳頭が堂々と画面に映し出されるなどアニメならば即刻規制対象になるはずの描写がある。
同局は後述するようにアニメなどに過度の倫理規制を設けているが、背景には過去の「負の遺産」がある可能性もある。
テレビ東京は古くからアニメを重視する局として認知されている。現在もキー局中でアニメの放送本数が最も多い。首都圏民放キー局で放送されるアニメ全作品のうち、半数以上が同局の放送というデータもある。
局を代表する作品でもある『ポケットモンスター』を筆頭に低年齢児童・少年少女向けのアニメから『新世紀エヴァンゲリオン』のようなアニメファン向けのものまで幅広い視聴者層に対応出来る様に編成され、これら作品群の放送にまつわる話題も事欠かない。これらアニメ作品は最盛期である1990年代前半は視聴率10%台の番組も多数存在し、テレ東の土台を支え、また著作権を盾にした功績もあって収益の増加にも繋がった。
テレビアニメ『ラブひな』はアニメファン向けでは初めて午後10:30に放送したが、確たる実績を挙げられなかった。
しかし21世紀に入ってからは少子化の影響、部活や塾、録画視聴習慣の定着などによりアニメ全体の平均視聴率も低迷の傾向を見せ始め、特にこども向けアニメのゴールデンタイムと言える月~金18時台のアニメ番組の視聴率へ与える影響は大きく、以前程には高いものでは無くなってきた。
テレ東はこれらの要素を受け、2006年4月より月~金18時台のアニメ枠を30分ずつ前倒し、17:30~18:30に変更(通称「アニメ530」)、空いた18:30~19:00枠には近年関係を強めている吉本興業製作のバラエティ番組(通称“スキバラ”枠)を新設するという大改編を実施。今後の動向が注目されている。
なお、テレビ東京で放送したアニメ番組の個々の詳細については「テレビ東京系アニメ一覧」を参照のこと。
テレ東アニメもう一つの側面として、深夜に放送される数々の作品群(いわゆる“深夜アニメ”)が豊富である事が挙げられる。
キー局の深夜アニメ隆盛を促すキッカケとなったアニメ『エルフを狩るモノたち』を放送してから約10年、テレ東の深夜アニメは常に話題作を放送し続け、現在でもテレ東深夜枠の中核を担っている。その影響は大きく、通常放送開始時間が変動するのが通例である深夜枠でも、アニメは原則として放送開始時間が固定されている(※1)。また選挙・災害報道などで特別編成が行われる場合でも、アニメの放送時間だけは出来るだけ変更しない等、アニメに対して手厚い配慮を行っている。この理由として、アニメーションの製作者(近年ではTV局も含めた製作委員会)がTV放映のためにTV局に広告料を支払っているからである。なお、個々の深夜アニメの概要についてはそれぞれの作品の項を参照されたい。
前述の通り、テレビ東京はアニメを多数放送するがために、必然的に発生する問題を抱えている。下記にその代表例を記載する。
・放送エリアの限定
・“ポケモンショック”
・性的表現の問題
東京12ch時代からテレビ東京は東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)の主催ゲームを中心に率先的に放送していた(なお1990年代後半には日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の東京ドームホームゲームも主として週末に放送し、関連番組も放送)が、1967年に全日放送が再開された当初は自社製作の中継とは別にフジテレビとの提携(裏送り放送)によってサンケイアトムズ(現・東京ヤクルトスワローズ)の明治神宮野球場での主催ゲームを実況中継し、フジテレビから派遣されたアナウンサー・解説者を出演させていたこともあった。
その後独立UHF局が東名阪の3大都市近郊に続々開局していくとフジテレビとの提携が解消される代わりに(後年は「戦国ナイター」という表題であった)サンテレビ(サンテレビボックス席)、KBS京都(KBS京都エキサイトナイター)、三重テレビ放送(三重テレビナイター)を同時ネットワークして読売ジャイアンツ以外の在京球団が絡んだ試合も放送するようになる。
1979年の西武ライオンズ誕生時は主催ゲームを何試合か中継していた。(同球団の試合中継がTBSやフジテレビに移る1981年頃まで→1984年からはテレビ朝日がメイン中継局。但し、同球団主催試合の放送は主にTVQ九州放送や系列局への裏送り。)
1970年、ロッテオリオンズが日本シリーズに出場したが、東京12chは第3戦と第4戦の放送権を獲得している。
これは、もともとプロレス放送を企画し、すでに日本テレビが押さえていた国内の試合ではなく、海外の試合を放送すべく、当時同社の運動部長だった白石剛達(後に千代田ビデオ社長)がアメリカまで試合フィルムの買付けに行っていたところ、たまたま現地でサッカー・ワールドカップの試合が放送されており、たちまちサッカーに魅せられ、急遽直接メキシコのテレビ局に掛け合い、既にオファーを出していたNHK・日本テレビを差し置いて放送権を獲得。
この試合フィルムを手土産にロッテオーナーの永田雅一と面談し、日本シリーズの放送権を要求。永田側はサッカーには興味がないが、折角直接来たのだから本来毎日新聞との関係で全てTBSへ渡すつもりだった放送権のうち、第3戦と第4戦(NHK、TBSも放送)を割譲することを確約。これを知ったTBS側の妨害工作に遭うも、永田側の救済策で乗り切り、無事第3戦は東京12chをキー局として全国ネットで放送された。(この事については、プロ野球中継のテレビ東京系列のシリーズ中継問題の項にも詳しく書かれている。)
なお、海外のプロレス中継はゴールデン枠で放送され好評となり、またサッカーワールドカップの試合も「三菱ダイヤモンド・サッカー」枠で1年間にかけて放送。結果として一挙三得を得た事となった。
この他、東京12ch時代に放送された日本シリーズの中継には、1974年のロッテVS中日第5戦がある。
2003年にプロ野球日本シリーズ、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)対阪神タイガースの最終第7戦の放映権を系列局のTVQ九州放送が獲得した。
これは、TVQが南海ホークスの福岡移転以来、同チームの試合中継回数が最も多い局であったことに加え、さらに福岡ドームでの試合を最低1試合は中継すると目されていたフジテレビが、同年のバラエティ番組「水10!ワンナイR&R」内で、王貞治監督を侮辱する内容の放送を行った(いわゆる「王シュレット」事件)ことに激怒し、中継を拒否されてしまったことが影響しタナボタ的に中継権を獲得できたという事情も無視できない。
先にどちらかが4勝すれば日本一が決まるため放送できる可能性は低かったが、戦いがもつれ最終戦にまで突入。テレビ東京では29年ぶりとなる日本シリーズ中継が実現した。しかし同時ネット局が少なく、エリア内に系列局があっても送信所・中継局がないために見られなかった視聴者が多い事から「地上波テレビで生放送が見られない」という苦情が殺到してしまった。また、近畿地方ではテレビ大阪の他に本来テレビ東京の番組をネットしていないKBS京都とサンテレビでも同時中継が行われた。
翌2004年には日本シリーズ進出を賭けたパ・リーグプレーオフ第2ステージ最終戦(福岡ダイエーホークス対西武ライオンズ)の放映権をTVQ九州放送が獲得し、実際に放送されたため同様の苦情が出た。
2005年の同じくプレーオフ・ソフトバンクvs千葉ロッテの試合に関しては、それまでの第3戦まで地上波での全国放送がなかったため、BS・CSを視聴できないファンから、首都圏での地上波中継が行われることを歓迎する意見が多かった。しかしその反面、地元TVQの制作ではなくテレビ東京制作(TVQは制作協力のみ)であった事から、日ごろソフトバンクびいきの中継を見ている九州地方の視聴者には千葉ロッテに偏った中継であるようにみえたことやコマーシャルが多いなどといった苦情もあった。なお、テレビ東京系列で放送された第4戦・第5戦はテレ東系列のBSデジタル放送局・BSジャパンでも同時放送されており、事実上第4戦・第5戦は全国中継が出来た。ただ、系列局があるのに送信所・中継局がないため見られなかった地域からの苦情があったことはいうまでもない。
2005年のパ・リーグで千葉ロッテが優勝したことに伴って、日本シリーズの千葉ロッテ主催ゲームのうち第2戦、第7戦の中継をすることが確定した。テレビ東京系列で日本シリーズが2戦以上放送されるのは史上初めてだったが、千葉ロッテが4連勝を飾って日本一を決めたため第5戦以後の開催が消滅。中継も第2戦の1試合のみに留まった。なお、セ・リーグは阪神タイガースが優勝しているため、2003年同様に通常はテレビ東京の番組を同時ネットをしなかったり、時差ネットの番組が多い兵庫・京都・三重の独立UHF放送局でも同時生中継した。なお、系列局があるのに送信所・中継局がないためみられなかった地域からの苦情が出たことはいうまでもない。
2003年、2005年の日本シリーズ中継はともに系列BS衛星放送のBSジャパンではデジタルBSの普及が充分でないことなどを理由に中継は行わず、いずれもNHK衛星第1テレビジョンとハイビジョンテレビで生中継されている(BSジャパンで中継ができるのはBSアナログ放送終了の2011年以降となる模様)。
2005年、プロ野球に交流試合が導入されたことに伴い、テレビ東京は巨人戦のプロ野球公式戦中継を1976年8月29日に放送した巨人対ヤクルト戦(明治神宮野球場)以来29年ぶりに放映することを発表し、これを同年から始まる野球中継枠「全力闘球」で放送することになった(BSジャパンでも同時放送 但し、試合開始から。これにより系列局のない地域でもBS受信機かケーブルテレビで視聴できる)。放送された巨人戦中継は、いずれもパ・リーグとの交流試合である。なおこれまでにも鹿児島県・鴨池球場と千葉マリンスタジアムで行われたロッテ戦をはじめとして巨人戦のオープン戦中継を実施した事例が多数ある。
更に2006年は巨人の主催試合の実況中継にも参入した。巨人の主催試合をテレビ東京で放送するのはもちろん開局以来初の試みとなり、日テレ独占状態が完全に崩壊したこととなる。
かつて日本で初めてワールドカップを放送し、Jリーグがブームになる以前から実業団サッカーの中継を多く行うなど、サッカーに注力するテレビ局としても知られる。また、最近では人気声優をワールドカップのキャスターやイメージキャラクターとして若干名出演させる等、他局とは一線を画すイメージとなってきている。
サッカーとの縁は、三菱グループ提供の「三菱ダイヤモンド・サッカー」の放送開始が嚆矢である。まだマイナースポーツだったサッカーの魅力を紹介したこの番組の企画は、スポンサーサイドの三菱グループの篠島秀雄(当時三菱化成社長、日本サッカー協会副会長、東京12チャンネル番組審議委員)が提案したものだったと言われる。(当時の東京12チャンネルは財界を中心とした再建途上にあり、番組の企画などは財界幹部などの意見が罷り通っていた)この提案を受けて、三菱商事の諸橋晋六(当時同社ロンドン支店長、のち同社社長・会長)が試合のフィルムを買い付け、放送に利用した。
1970年、「プロ野球日本シリーズ中継」の項にも記されたとおり、成り行きではあるがワールドカップの試合フィルムとその放映権を獲得。1974年7月にはワールドカップ決勝戦の生放送を深夜枠ながら生中継した。いずれも日本初である。なお、この決勝戦の裏でNHKをはじめ民放各局は参議院選挙の開票速報を放送していた。
1993年10月28日には「ドーハの悲劇」と呼ばれるワールドカップアジア最終予選・日本vsイラク戦を放送し、テレビ東京史上最高視聴率となる48.1%の視聴率を挙げた。(日本vsイラク戦の前の同局の最高視聴率番組は、東京12チャンネル時代の1971年に放送された、ボクシング世界フェザー級タイトルマッチ・西城正三対クロフォード戦であった。ちなみに、このとき記録した48.1%は、局別の最高視聴率としては長らくテレビ朝日を上回る在京民放4位であったが、2006年ワールドカップ独大会・日本対クロアチア戦での52.7%に抜かれてしまった。)
2003年8月5日には関連会社FC東京とスペインの強豪、レアル・マドリード戦を放送した。この試合の放送権は当初TBSが獲得したが、FC東京の試合を放送してもその時間帯のレギュラー番組(「学校へ行こう!」など)よりも視聴率が落ちると判断し、テレビ東京へ放送権を譲渡した。しかし譲渡後にデビッド・ベッカムがレアル・マドリードへ移籍したため一躍注目のカードとなり、16.9%の視聴率を獲得して、皮肉にもTBSを視聴率で上回る結果となった。
テレビ東京のサッカーマニア向き番組には、前述の「三菱ダイヤモンド・サッカー」以外にも1990年代の「ナンバー12・熱血サッカー宣言」(金曜22時台)があったが、現在では放映されていない。
伝統的にテレビ東京が得手とする三大スポーツは、モータースポーツ、ゴルフ、サッカー(別稿)である。ゴルフ番組は試合中継のほか、20年以上に渡って土曜12時からの枠が続いている。
ラグビー・ワールドカップを2003年に日本戦を中心に録画中継した(BSジャパンでは放送されず)。
また世界卓球選手権を2005年に福原愛戦を中心に録画中継した(これもBSジャパンでは放送されず。ただスポーツニュースではBSジャパンでも放送された)。
2006年も同様に放送されるが、30分の延長オプションを設定。延長になった場合(平日のとき)、世界卓球選手権終了以降の番組は開始時刻を繰り下げ。世界卓球選手権が放送されないBSジャパンでも「ワールドビジネスサテライト」以降の番組は開始時刻を繰り下げ。延長した分の時間はその穴埋めとして10分間の紀行番組が数本放送される。
かつてはプロレス番組にも力を入れており、1960~1970年代には国際プロレス中継のほか、海外のプロレスを紹介する「プロレスアワー」「世界のプロレス」を放送していた。なお第一期UWFのテレビ中継は同番組枠内で放送を行っていた。また天龍源一郎が全日本プロレス退団後にメガネスーパーと組む形で1991年に設立し同氏を旗頭としたプロレス団体「SWS」中継も月1回の深夜枠で行っていた。近年ではWWEのダイジェスト番組「LIVE WIRE」「After Burn」や全日本プロレスの中継番組「プロレスLOVE」、ZERO-ONEの中継番組「破壊王プロレスZERO-ONE」、パンクラスの中継番組「格闘Xパンクラス」なども放送してきている。
モータースポーツ番組としては、RCカーブーム、ミニ四駆ブームの火付け役となった「タミヤRCカーグランプリ」やロードレース世界選手権中継(制作はテレビ大阪)、「モーターランド」(後にテレビ愛知制作の「モーターランド2」に移行)などを放送し、平成の今では「激走!GT」「AXEL」を始め、世界ラリー選手権や鈴鹿8耐(制作はテレビ大阪)のダイジェスト番組などを放送している。
演歌と言えばNHKという意見が今でも多いかもしれないが、実際にはテレビ東京の方が番組数も多く、歴史ある番組も多い。
開局以来1989年(平成元年)3月までの25年間にわたって放送され、現在は夏祭り(7月)と年忘れ(大晦日)を放送している「にっぽんの歌」、そして1978年(昭和53年)10月から2000年(平成12年)9月までの22年間放送され、大正製薬の1社提供番組としてもおなじみだった「演歌の花道」は、「演歌といえばテレビ東京」という地位を確固たるものにした。
なお、現在では2005年4月から放送開始の「徳光&コロッケの“名曲の時間です”」(土曜11時)をはじめ、「夏祭りにっぽんの歌」・「年忘れにっぽんの歌」(BSジャパンでも同時放送)のほか、春・秋の番組改編期前後に放送される「昭和歌謡大全集」・「名曲ベストヒット歌謡」、テレビ東京だけでの放送となるが、不定期で放送されている「徳光和夫の歌謡スペシャル」、11月最終日曜日の「日曜ビッグバラエティ」枠で年末の賞取りレースの1つとして放送され、演歌の育成を目的としている「日本作詩大賞」がその役割を果たしており、どの番組も安定した人気を獲得している。
駆け出しのジャニーズタレント応援番組の歴史が古くからあり「愛ラブSMAP」(1991年10月~1996年3月)、「愛LOVEジュニア」(1996年3月~1998年9月)などを放送。古くは当時のジャニーズ1グループが総出演しているドラマ等も放送している。
1990年代に一時的にテレビ東京からジャニーズ番組が消えたが、現在は「Ya-Ya-yah」(2003年1月~)、関ジャニ∞の「スカ☆J」を放送中。
また、音楽については、「ASAYAN」を通じて、モーニング娘。、鈴木あみ(現・鈴木亜美)、CHEMISTRY、dosらを輩出。ゴールデンタイムに邦楽系番組は2006年4月現在皆無だが、土曜昼帯では「音遊人」、深夜枠ではロッキング・オン提供の「JAPAN COUNTDOWN」、ヒップホップ系アーティストを紹介する「流派-R」、月1で「月刊Melodix!」が放送されている。
他局が手がける、いわゆる「ワイドショー」のような情報番組を苦手としている。1970年~1975年には「奥さん2時です」を毎日放送と共同制作していたが(月・水・金は毎日放送制作、火・木は東京12チャンネル制作)、1975年に毎日放送のネットチェンジが行われたことに伴い同番組は終了した。
その後「レディス4」や「朝は楽しく!」のような生放送の情報番組はあるものの、「芸能ニュース」や「事件」を取り扱うことはない。このたぐいの番組は、「社是」として放送しないとされている。 また、同局が他局と違い、経済ニュースに重点を置いていることも理由があげられるが、「他局と伍する体制が整わないことが大きな原因であると考えられる」とする意見もある(実際東京12チャンネルは当初教育局だった関係から、開局当時報道部門を持っていなかった。社内に報道局が設置されたのは1971年2月のことである)。
他局のアニメ・時代劇の再放送やリメイクの多い放送局だが、自身の過去の番組は、少なくとも1980年代前半以前については回顧する番組が非常に少ない。上述のお色気番組があった時期もあったが、今日の放送倫理規定に反しない過去の人気番組も多かったはずである。理由としては著作権・肖像権の問題が尾を引いていると言う問題もあるが、他局に比べ、過去との断絶が格段に強い放送局である。
また、24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ)やFNS27時間テレビ(フジテレビ)、あるいはズームイン!!SUPER(日本テレビ)などのような地方局が制作に参加する番組が存在しない。もともと系列局のない独立した局であった影響か、全国ネット番組でも旅番組やグルメ番組以外は首都圏の話題が多い。
尚、2005年より毎年お正月に「全日本パフォーマンス人文字大賞」をTX系6局の製作として放送するようになった。
昼の「時代劇アワー」で、他局で権利切れになった時代劇の放送権を購入、再放送を行なっている。また、海外ドラマ(主にアメリカ)の放送がされる事が多い。
しかし、他の系列局に比べ自社製作のドラマは比較的少ない。かつては「大江戸捜査網」などの時代劇や、毎週月曜21時に「月曜女のサスペンス」と題した単発のミステリー作品集を放送したり、また日曜日21時や水曜20時から連続ドラマを放送したことがあったが、近年では2001年1月からスタートした2時間単発枠(2005年9月からは「水曜ミステリー9」)、2005年10月から開始した深夜枠の連続ドラマ「ドラマ24」(「嬢王」=2005年10月改編=等)の2枠のみである。特番としては正月の「新春ワイド時代劇」がある。
2006年10月よりゴールデン枠としては6年ぶりとなる連続ドラマ「逃亡者 おりん」(9年ぶりの時代劇)が放送スタートの予定。
直接受信可能な地域
ケーブルテレビを通じて実質的に放送エリアとなっている地域
良好には受信できないが、受信可能な地域
廃止された中継局
テレビ東京番組一覧を参照
いずれのスタジオもハイビジョン対応で、SD(またはSDTV、Standard Definition Televisionで従来の標準画質)収録番組も混在している。地上デジタル放送開始前の2003年6月の時点でもすでに全番組の3割がハイビジョンで制作されている。なお、虎ノ門本社全スタジオのハイビジョン対応化は2000年12月開局のBSジャパンでも地上波番組をハイビジョンで放送するために他の在京キー局に先駆けて整備したものであり、その後の地上デジタル放送にも対応している。下記の天王洲スタジオも同様。
東京都品川区東品川一丁目3番3号
2つのスタジオがあり、1999年の運用開始当初からハイビジョンに対応している。バラエティでは「ハロモニ」などのゲストの多い公開番組の収録や生放送も行っている。
このほかにロケーション番組となっているいい旅・夢気分、元祖!でぶや、美の巨人たちも全編ハイビジョン制作となっている。
※その他にかつての本社屋があった「芝公園スタジオ」もしばらくはテレビ東京が保有していたが、現在は日本電波塔(東京タワーの運営会社)が管理し、関連会社テクノマックスが運営している。しかしテレビ東京の放送番組も多く制作している。
※送出マスターは虎ノ門本社にあって、地上デジタル・アナログ統合マスターがあるほか、BSデジタル局BSジャパンの送出マスター設備も同じ虎ノ門本社にある。
放送開始時 - 9:26:00まで(かつては「株式オープニングワイド」が終了する9:50:03まで表示していた他、夕方の「シブスタ」や「ぶちぬき」を放送していた17:25:00~18:00:00にも表示があった。)
土・日曜日・祝日は9:00まで(かつて土曜日は9:25:03まで、祝日は9:55:03まで表示していた。)
また、平日放送開始時 - 7:58(CM中と「モーニングサテライト」をのぞく)はカスタムで表示(かつては「モーニングサテライト」と8:00 - 8:54、土曜6:30 - 8:28、日曜6:15 - 8:58のカスタム表示もあった)
平日 16:55:00 - 17:25:00まで「速ホゥ!」(夕方のニュース枠)内
かつては、前日の定時放送終了後のフィラーから時刻表示があった。
テレビ東京のアナウンサーは他局のようにアナウンサーとして新卒採用された者ばかりではなく、経済部や政治部でルックスの良さやアナウンス力の達者な者なども採用されている。
多種多様な人材の集合体であり、司会進行能力やアナウンス力は水準並、専門分野に関しては水準以上と評価されているが、フリーへの転出者は少ない。
これは、民放他局が、フリーアナウンサーに求める能力がルックスの良さや水準以上の司会進行能力(局アナでは言いにくいコメントを述べる)であり、特定の専門分野への知識は不要と考えているから、と思われる。
(入社年度、履歴)