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説明

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トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~(トリビアのいずみ~すばらしきムダちしき~)は、フジテレビが制作し同系列で放送する、雑学を紹介するバラエティ番組である。字幕放送音声多重放送。通称「トリビアの泉」、「トリビア」。


注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。



現在、このテンプレートの文章について、Project talk:ネタばれに注意で話し合われています。

解説

このテンプレートは、小説・映画・ドラマ・漫画・アニメ・コンピュータゲームなどの記事において、作品中で判明するストーリー内容やゲームの詳細がわかってしまうような内容(ネタバレ)が含まれている場合に使用します。

詳しくは、Wikipedia:ネタばれに注意をご覧ください。

番組の構成

「生きていく上で何の役にも立たないムダな知識(雑学トリビア)」を一般公募し紹介、評価するメインコーナー「トリビアの泉」をはじめ、実用性はないが「明日人に教えたくなる」ような話題提供をコンセプトに、ユーモアを交えて放送する。

この番組に使われるBGMは他の番組で使われたものやクラシックなどトリビアにちなんだものが多い。

番組開始当初より2004年まで、番組冒頭にアイザック・アジモフの発言とされる言葉を引用し、この地球で「トリビア」を増やすことに喜びを感ずるのは人間のみであることを述べて、番組コンセプトと結びつけた。2005年1月から現在まではこれに代わり、同様の目的でアリストテレスの『形而上学』第一巻冒頭の文「人間は生まれながらにして知ることを欲する」(980a)を引用している(2006年7月現在)。

メインコーナーの他に番組内で放送したコーナーとして、「トリビアの種」、「はぁ~ のコーナー」、「ガセビアの沼」、「おさらいトリビア」がある。各コーナー内容を次項以降に示す。

トリビアの泉

番組視聴者から投稿された情報を元に、「トリビア」となりうる雑学を、「確認VTR」を使ってユーモアを交えつつ紹介するコーナー。また番組スタジオでは、「トリビア」を紹介する2人の司会者「トリビアプレゼンター」と、「トリビア」を評価する5人のパネリスト「トリビア品評会」が登場し、番組を盛り上げる。司会者は「補足トリビア」と称して「トリビア」に解説を加え、パネリストは「へぇボタン」を使って評価(番組内では「品評」と称す)する。

「確認VTR」、「補足トリビア」、「品評」の詳細を以下に示す。

確認VTR

VTRの基本構成は、詳細を知る人物(大学教授など専門家や、当事者、関係者)へのインタビューや、証拠となる書物の引用などの後、「実際にご覧下さい」、「実際にやってみた」などのテロップを挟んで、記録映像や実験映像などで紹介する、というもの。一見不可能に見える事も平然と再現、実験してみせる。これにユーモアを交え、時には本題とあまり関係のない事柄もネタとして取り入れることがある。解説する専門家に無理難題を要求するなどの嘲笑的なVTRなどは、視聴者の間でも好みが分かれる。
VTRには、特に実験を必要をする場合など、スタッフが出演することが多い。また番組がゴールデンタイムに移行した後は、「トリビア」内容とは直接関係のない人物を起用することもあり、大物タレントを出演させたり、プロ漫画家の描いたイラストを使用するなどして「トリビア」を紹介する、ムダな豪華さも見どころとする。
洋画の一瞬の映像を使う際に、スロー再生や一時停止が許可されないため、「大人の事情により映像を一時停止することが出来ないのでお手数ですが目を凝らしてご覧ください」として繰り返し再生したり(しつこく繰り返すのでチャンネルを変える視聴者有り)、「ゴールデンタイム番組にふさわしくない映像」を使う際にモザイクをかけたり、といったVTRも放送した。
内容によっては確認VTRがないこともある。

補足トリビア

確認VTRに含まれない詳細や関連事項などを「補足トリビア」として、司会の1人である八嶋智人が説明する。確認VTRに大物タレントやプロ漫画家などを起用した際には、その人物も紹介し、時には宣伝も行う。最後に高橋克実がその「トリビア」から思いついた一言を言い、「トリビア」紹介を締める(髪型や過去をモチーフにした「自虐的」内容が比較的多い。時には八嶋を皮肉る)。この一言は、番組内容を収録した「トリビアの泉 へぇの本」で「高橋語録」と称している。

品評

紹介された「トリビア」に対し、5人のパネリスト「トリビア品評会」が、「トリビア」の驚き、意外性、また「確認VTR」のおもしろさなどを感銘度とし、「へぇボタン」と称するボタンを押して評価する。パネリストは感銘度を「へぇ」という単位に換算し、「へぇボタン」を1回押すごとに1へぇずつ得点をつけることができる。1人につき20へぇが与えられ、その合計値で「トリビア」の優劣をつける。20へぇの評価で「満へぇ」となり、5人全員が「満へぇ」、つまり合計100へぇで満点となる。合計80へぇ以上の評価が出た場合、品評会会長から商品が授与されるが、そのトリビアにちなんだギャグによって会長が商品を決めるため、実用性が低いものが多い。「品評会会長」はタモリ
番組がゴールデンタイムに移行し、タモリが加入してからは、その厳しい評価のため高得点が出にくい傾向にある。
「へぇ」の言葉は放送を重ねるごとに世間に広まり、2003年には「ユーキャン流行語大賞」のトップテンに選出された。「へぇボタン」を押す時に効果音として使われる、女性の気の抜けた「へぇ」という独特の声は、その流行の要因のひとつ。
「へぇボタン」は、丸形の青色ボタンで、設置された透明ケースから取り外すことができる。司会の八嶋が、第1回放送時から取り外せるようになっていると語った(2005年5月18日)。
品評会会長席の「へぇボタン」は、他のパネリスト席のものとは形状が異なる(当初は丸形の黄緑色ボタンだった)。
各品評会員ごとの「へぇ」の得点、および合計値はそれぞれスタジオの電光掲示板に表示される。品評員席の表示は、通常は白、「満へぇ」になると赤になる。合計値の表示は、深夜番組時代は、白のみだったが、ゴールデン移行直後は値が増えるにつれて紫→青→水色→緑→黄色→オレンジ→赤(100へぇ)と変わっていく方式に。後に、色の変化は不規則になる。100へぇを達成すると電光掲示板の下にある噴水口から100円玉が100枚でる仕掛けがある。
※「へぇボタン」はゴールデンでの名称だが、深夜番組時代は「へぇスイッチ」という名称だった。
2006年1月18日放送分より、誰か1人でも“満へぇ”が出るとパネラー席後ろのランプが不規則に点滅するようになった。“満へぇ”になってもへぇボタンを押すことも出来るが、20へぇ以上は得点として加算されない。

トリビアの種

番組視聴者から「調べてみることでトリビアになりそうな日常の疑問」を公募し、その疑問を調査、実験などで明らかにする。その検証VTRに対して、意外性、内容の充実度、検証の労力などを感銘度とし、品評会会長のタモリが評価する。番組がゴールデンタイムへ移行した2003年7月2日放送分から開始。

感銘度は「一分咲き」から「九分咲き」、および「満開」の10段階で表し、「満開」へ近づくほど感銘度が高いことを示す。タモリが手元にあるレバーを引くと、スタジオ後ろに控える多数のエキストラがそれぞれ手に掲げたパネルを裏返し、「~分咲き」および「満開」の花が描かれたイラストを作る。ちなみに「満開」が出た時は、さらにパネルが裏返り、「やったね!」の文字が現れる。

パネルの動きが遅かったり、パネルの向きが間違っていたりすると、八嶋による指摘を受けることがある。

2004年2月18日放送分までは、「一分咲き」・「三分咲き」・「五分咲き」・「八分咲き」・「満開」の5段階評価だったが、タモリが八分咲きを連発したことで本人の意向から、同年2月25日放送分からは、「二分咲き」・「四分咲き」・「六分咲き」・「七分咲き」・「九分咲き」が加わり10段階に変更したが、大半は八分咲き以上の評価がされる。

当初は10分程度のコーナーだったが、次第に放送時間が長くなり、ときには2本立て・3本立てで放送されることもあり、番組のメインであるトリビアの紹介よりも放送時間が長くなることがある。

コーナー冒頭に、司会の高橋が小説・映画・漫画・アニメ・歌などの台詞や歌詞の一節を言うことが恒例である。しかし、大抵の場合タモリと八嶋には無視される。コーナー開始当初は、高橋が「私に品評してほしい」「いつになったら私に品評させてもらえるんでしょうか」と八嶋に頭を下げて誓願するも、八嶋が「顔を上げてください。ダメなものはダメです。」などと軽くあしらう、というやり取りが恒例だった。

2004年12月22日放送分で、「ジーンズを両側から引っ張って最後まで裂けなかったものは何か?」を検証する際に、重機を使用してジーンズの強度を調査したため、ジーンズメーカーのエドウィンから「衣料の品質を問うものではない」といった苦情が寄せられた。これを受け、2005年1月19日放送分の本コーナー冒頭で、山中秀樹アナウンサーが謝罪文を読み上げた。

このコーナーでは実験の際、さいたまスーパーアリーナ等の巨大体育館を借りることがあるため、番組では相当な経費がかかっていると思われる。また、オートポリスを使うこともある。

トリビアの種は、シリーズ化する傾向が多く見られ、ベン・ジョンソンジェファーソン・ペレスが検証に参加する「スポーツシリーズ」、日本刀などと勝負をする「対決シリーズ」、雑種の犬が血統種の犬と同じことができるかを検証する「雑種犬シリーズ」などがある。

へぇの本第3巻から掲載開始

はぁ~ のコーナー

「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、「へぇ」とすら言えない、通常の「トリビアの泉」で扱うに至らないものをピックアップして紹介する。タイトルの「はぁ~」はためいきを表す。2002年10月からの深夜番組時代に、番組最後に不定期に放送し、2003年3月、ゴールデンタイム移行までに終了(尚、かつて(青森放送では2006年1月放送)は「一番むかつく「はぁ~」は…」と言うトリビアも放送された)。

投稿者の個人的なこと、確認が不可能なもの、バラエティー番組のネタとして適切でないものなど、「こんなことをわざわざ送ってこなくっても…」と感じ取れるものを紹介した。

ガセビアの沼

「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、全くの嘘やガセネタであったものを、「ガセビア」として紹介する。主に、誤解している人が相当数存在する知識都市伝説の類を取り扱い、間違いを正す。タモリ、八嶋、高橋のトークを交え、通常の「トリビアの泉」と同様のVTRを使ってガセネタであることを示す。2005年1月19日放送分から開始。

  • 当初は2005年1月1日放送分『あけましてムダ知識スペシャル』から開始予定だったが、同年1月19日に延期される。開始当初は毎週放送されていたが、休止されることもあることから、不定期放送となっていたが、後にコーナー廃止となった。

検証VTRの最後に、女優の緒川たまきが出演するショートドラマを放映する。 「(ガセビアの内容)これを使うと・・・」といって画面が粉々に砕け、「ガセビア」とは全く関係のないシチュエーションで緒川が「ウソつき」と一言だけ話し、画面が暗転、「ウソつきになりますので、ご注意下さい」という字が出てくる、という非常に短いもの。表面上の目的は「ガセビア」を使わないよう注意することであるが、タモリ・高橋・八嶋がこの「ウソつき」の台詞を大変気に入り、「ガセビア」の内容そっちのけで、「ウソつき」の前後のシーンを妄想して盛り上がることもしばしばで、回を追うごとにドラマのシーンが長くなる傾向にある。コーナーの最後には、高橋の「ガセビアよ、さらば!」の合図とともに、タモリが「ガセビア」の書かれたハガキをスタジオセットのに沈めて封印する。この際に使用されるBGMは、ダニエル・リカーリの「ふたりの天使~ひとつの声のためのコンチェルト~」。

コーナー第1回では、通常の「トリビアの泉」と同様に投稿者名を公表していたが、2回目以降は投稿者名部分にモザイクをかけ、下段に「ガセビア投稿者の気持ちを考慮し 氏名は伏せさせていただきます」と注釈を入れている。

2005年7月6日放送分で、「『灯油を移し替える器具を考えたのはドクター中松』というのはガセ」という「ガセビア」が紹介されたが、後に誤りであることが判明し、「ガセビアがガセ」という事態に。放送日が異なるネット局では放送されなかった。翌週7月13日放送分で、テロップと山中秀樹アナウンサーのナレーションで訂正した。トリビアの泉 へぇの本には掲載されなかった。

おさらいトリビア

  • 番組の最後に、各放送回に紹介した「トリビア」の概要を、得点の低い順に放送する。また、確認VTRに登場した声優やナレーターがナレーションを務め、「トリビア」の内容を読み上げるといった「お遊び」の要素も。ゴールデン移行当初から放送し、後に不定期での放送となる。
  • BGMは通常、堂島孝平作曲のオリジナルのテーマ曲だが、フレッド・ジョリオの「Romance」や「まんが水戸黄門」のオープニング曲「ザ・チャンバラ」他、紹介したトリビアにちなんだ曲に変更される事もある。2005年4月頃から「ニャホニャホタマクロー(「ラジャ・マハラジャー」の替え歌)」が毎週使われていた事もある。
  • 2006年7月5日と7月26日にはClassの「夏の日の1993」がBGMにフルコーラス使われたが、放送回のおさらいトリビアの後、あまりにも長いのでスタッフロールの上に前回のおさらいトリビアも流れた。その際はClassの2人が砂浜で歌い、小窓でおさらいトリビアが流れた。

影のナレーション

副音声ではレギュラーの中江真司のナレーションとは別に、同じ原稿の内容を別の声優が吹き込んでトリビアを紹介しており、『トリビアの影のナレーション(影ナレ)』と呼ばれている。2006年3月15日から開始されたが、2006年8月2日放送分では行われなかった。

エンドロールには「影のナレーション:???」としかクレジットされず、一部のアナログ放送やモノラルテレビでは副音声に対応していないため聞くことができない。なお、2006年5月31日(青森放送で6月24日)の放送では、「トリビアの種」内で影ナレを担当した声優本人の一部と実名が出た。テレビ山口では、当初”影ナレ”に対応していなかったが、2006年4月放送分から副音声(音声多重放送)”影ナレ”で開始した。

主に往年の人気アニメに出演した声優を起用することが多いが、2006年7月5日放送分の後半ではアニメのキャラクターではなく、オールナイトニッポンパーソナリティが影ナレを勤めた。また2006年7月26日放送分の後半ではジャッキー・チェンの映画で日本語版のアテレコを行っている声優が影ナレを勤めた。番組の前・後半で、副音声の案内中に影ナレーションの声優が交代する(2006年3月15日、5月3日は除く)。

副音声の方は、その声優が演じたキャラクター(もしくは本人)を思い起こさせる口調にアレンジしており、時々アドリブが加えられたりもしている。番組冒頭や中ほどでの紹介シーンでは、その影ナレが担当したキャラクター等をシルエットで紹介(ただし、某キャラクターに関しては、そのキャラクターの通り名から『赤』塗りのシルエットで紹介)し、加えてその人気アニメの主題歌やBGMが流れることがあるが、著作権者の明記や(C)のマークはない。

投稿者特典

  • 投稿採用者には、獲得した「へぇ」の数に応じた賞金が贈られる。通常は、1へぇにつき100円。ただし、100へぇの場合は100,000円(ただし、未だに100へぇの出たトリビアはない)。
  • また、以下のトリビア投稿者にはそれに応じた景品も贈られる。
    • 各放送回で最も多くの「へぇ」を獲得したトリビア(今週のベストオブトリビア)
      脳をかたどった金色のメロンパン入れにもなっている「金の脳」が贈られる。メロンパンである理由は、単に「脳みそがメロンパンにも見える」からというだけのもので、深い意味はない。「金の脳」は、脳の部分が開閉できるようになっており、その中にメロンパンを収納する。「金の脳」紹介時には、司会の八嶋が脳の部分を「いらっしゃいませ~」と言いながら開く。2005年に「金の脳2005年モデル」にリニューアルされ、開き方が観音開きタイプからガルウイングドア(実際はランボドア)タイプになり、八嶋が「金の脳」を開く際に、「シャキーン」という効果音を発するようになる。また、2006年には「金の脳2006年モデル」にリニューアルされ、台座にアナログ時計が付いたものになる。ただし、「本日の金の脳」紹介時にテロップの背景に映される「金の脳」は、旧タイプのまま。
    • 高橋が選定するマイフェイバリットトリビア(通称MFT)
      脳をかたどった銀色のオブジェ「銀の脳」が贈られる。サイズは「金の脳」よりも小さい。「銀の脳」とはいうものの、2番目に「へぇ」を多く獲得したトリビアが選ばれるとは限らない(事実、久米宏が投稿したトリビアはその日放送された中で一番低い30へぇだったが、「銀の脳」を獲得した)。5個集めると金の脳と交換できるという、チョコボールのおもちゃの缶詰プレゼントに似たシステムになっている。2005年に「銀の脳2005年モデル」にリニューアルされ、ネックストラップがついたものになる。ストラップにはフジテレビのコールサイン「JOCX」の文字が書かれており、本来はフジテレビ関係者が使用する入構証ケースに付属して配布されるもの。また、2006年には「銀の脳2006年モデル」にリニューアルされ、台座にアナログ時計が付いたものになる。ちなみに、ある獲得者がネットオークションに「銀の脳」を出品したが、いたずらの入札が絶えず、このオークションは取り消しとなった。

2006年5月3日放送で「世にも奇妙な物語のテーマ曲を手拍子しながら聞くと怖くない」は79へぇで最も高いへぇであるにもかかわらず金の脳ではなく銀の脳を送られている。

出演者

  • ゴールデンタイムに移動してから、タモリが司会者と思い込む人もいるが、あくまでも、トリビアの品評を判定する品評会会長であり、司会者ではない。
司会(トリビアプレゼンター)
レギュラーパネラー

(ゴールデンタイム放送)

タモリ・ビビる大木以外の品評員は不定期出演である。

以前のレギュラーパネラー
主な席順
5枠
男性品評員
及び
男性ゲスト
4枠
女性品評員
及び
女性ゲスト
3枠
ゲスト
2枠
ビビる大木
1枠
(会長席)

タモリ

(深夜放送時代)

主な席順
5枠
荒俣宏
または
小川仁志
4枠
はしのえみ
または
ベッキー
3枠
永井大
または
金子昇
2枠
MEGUMI
または
女性ゲスト
1枠
ビビる大木

※第1回放送時は席順が反対だった。

その他の出演者
  • また2006年1月25日からトリビア紹介の冒頭の映像や確認VTRに田中圭が1~3回登場するようになった。

放送時間・放送局

2002年10月から、月曜日深夜の月深と呼ばれる放送枠で、30分番組として放送。深夜時代、視聴率5%越えという、深夜番組としては驚異的な視聴率をたたき出す。2003年4月~6月の間の充電期間の後、2003年7月2日からは毎週水曜日21:00から21:54のゴールデンタイムに昇格。

関西テレビでは、月深時代、数日遅れで日曜日の朝9:00から放送されていた。後に、土曜日の朝10:00からに変更。

大分県では、番組開始当初、フジテレビ系列(ただし日本テレビ系とのクロスネットでもある)のテレビ大分ではなくTBS系列の大分放送で放送されていた。ただし、2004年と2005年の正月特別番組として放送された回は、テレビ大分で放送している。その後、2005年3月26日をもって大分放送は本番組の放送を終了、同年4月からはテレビ大分で放送している。

宮崎県では、ゴールデンタイム移行後、フジテレビ系列のテレビ宮崎で、クロスネット局では唯一、他のフジ系列局と同時刻に放送している。これは、水曜21時枠で「トリビアの泉」を放送する以前の、フジテレビ水曜劇場を放送していた頃からの流れ。

フジテレビ系列局のない青森県、山梨県、山口県、徳島県では、それぞれ青森放送山梨放送テレビ山口四国放送(テレビ山口のみTBS系、他は日本テレビ系)で放送している。青森放送では土曜13

特筆すべきトリビア

  • 記念すべきトリビアNo.001は、「小便少女もいる」(98へぇ、金の脳獲得)。
  • ゴールデン移行後の最高へぇは、No.311「古代オリンピックの選手は全員全裸で競技をしていた」の98へぇ。最低へぇは、No.158「『十時十分』の『十分』の読み方は『じゅっぷん』ではなく『じっぷん』である」の12へぇ(2006年1月現在)。
  • 高得点(BEST5)を獲得したトリビアの例を以下に示す。
  • 低得点(WORST5)を獲得したトリビアの例を以下に示す。
    • WORST1「『十時十分』の『十分』の読み方は『じゅっぷん』ではなく『じっぷん』である」(12へぇ)
    • WORST2「『役不足』は誉め言葉」(20へぇ)←MEGUMI一人だけが満へぇ。他の品評会メンバーは0へぇ。
    • WORST3「ルイ・ヴィトンではロゴ入りのを作ったことがある」(30へぇ)
    • WORST4「広辞苑では『大穴』の前に『大当たり』が載っている」(32へぇ)
    • WORST5「用心棒は戸を押さえるつっかえ棒の事である」(33へぇ)
  • タモリが自身最高の18へぇをつけたトリビアは以下の通り(2005年11月現在)。
  • 確認VTRが無かったトリビア
    • 「『こんとんじょのいこ』と口をすぼめて言うと、えなりかずきが『簡単じゃないか』と言っているっぽく聞こえる」
    • 「『てめれめせけぜです』と「え」と発音する口の状態で言うと、『田村正和です』と言っているっぽく聞こえる」
    • 「『のこおちょんどよ』と口をすぼめて言うと、中尾彬が『中尾ちゃんだよ』と言っているっぽく聞こえる」
    • 倉木麻衣を逆さから読むと『いまきらく』」
  • 「トリビアの泉 へぇの本」に未収録のトリビア・トリビアの種がいくつか存在する。「『営業妨害』につながる」などの理由のため、掲載を見送ったもの。以下はその例。
    • No.056「おみやげのマリモは人が手で丸めている」
  • 番組で発表されるトリビアは、シリーズ化する傾向が多く見られる。例として、身近だが名前が知れ渡っていないもの・現象の名前を紹介する「~の名前シリーズ」、記号や文字を見続けたり、少し書き足したりすると仮面ライダーなど別のものに見える「~っぽくなるシリーズ」などがある。ちなみに「~っぽくなるシリーズ」の最高へぇはNo.856の「11:3=Bを縦にするとバカボンのパパっぽく見える」の96へぇ(ちなみに2位は「OILを3つ書いてピリオド(.)を付けるとサザエさんの終わりの歌っぽく聞こえる」の94へぇ。3位は「『ぷ』に句読点の「。」を付けるとボウリングをしている人っぽく見える)。
  • 同じテーマのトリビアをたてつづけに紹介する、いわゆる「かぶせ技」がしばしば行われる。最初のかぶせは第1回目の「忠犬ハチ公は今剥製になっている」と「ジロは今剥製になっている」。かぶせの2本目は高へぇを記録することが多い。ただし、黒柳徹子のテーマ「黒柳徹子は徹子の部屋美少女戦士セーラームーンコスプレをしたことがある」と「黒柳徹子はいつもノーブラ」では1本目のほうが高へぇだった。また2本とも同じ投稿者の場合が多い。
  • 80へぇ未満で金の脳に輝いたのは14本(79へぇ…6本(うち1本は「戒名を自動でつけてくれるパソコンのソフトがある」(このトリビアが放送された回はスペシャルで品評メンバーが10人であった為、実際には158へぇ))、78へぇ…3本、77へぇ…3本、76へぇ…1本、75へぇ…1本)。他1本。
  • 金の脳の中で一番低いのは「夏目漱石はアイデアに行き詰まると鼻毛原稿用紙の外に並べていた」(2006年7月12日放送)の75へぇである。 因みに、深夜枠の金の脳で一番低いのは、NO.092の「K-1ファイター武蔵は、一休さんで有名な新右衛門さんの子孫である」(2003年1月20日放送)の86へぇである。
  • 2006年5月3日放送では金の脳は70へぇで銀の脳は79へぇと逆転する事態が起きた。

番組の評価

  • 年に数回、「もう一度みたいトリビア」や「もう一度みたいトリビアの種」と題して、人気の高かったトリビアの総集編を放送する。最近では「○○回放送記念」やスペシャル企画として放送される事が多くなってきている。
  • 回を追うごとに従って、紹介する「トリビア」が漸減し、次第に「トリビアの種」や「ガセビアの沼」等の他コーナーが増える。肝心のメイントリビアが番組中で2つしか紹介されなかった回もある。「トリビア」自体も説明が冗長になる傾向が多く、「種」に必要以上の時間を費やす傾向があり(退屈だとチャンネルを変えられる事もある)、開始当初の“トリビアの連発”の勢いは無い。更に冗長な「種」も実験物から人間行動観察物が多くなり、深夜番組からのファンは離れる傾向が見られる。純粋な「トリビア」が枯渇して来たのではないか、という指摘は常にある。
  • また、上記のネタ切れを証明するかのようにスペシャルではないレギュラー放送の回で「もう一度みたいトリビアの種」のような再放送ネタも増加しており、番組の半分以上の時間をそれに費やしていることも少なくない。また、わざわざ歌手を起用して宣伝をすることも多いために「本来のトリビアから逸脱している」と言う声も少なくない。
  • ただ、たまに開始当初の勢いが復活されることもあり2006年7月現在では評価を下すのは微妙なところでもある。少なくても今後一年間ぐらいこの傾向が続いていたら注意すべき問題と思われる。

その他

  • 本番組の制作は、飲み会中、あるスタッフの薀蓄話に別のスタッフが「へぇ」と答えたことに始まる。また、番組スーパーバイザーとして唐沢俊一が参加している。唐沢は、番組のヒントになった『トンデモ一行知識の世界』 と『トンデモ一行知識の逆襲』の著者。
  • トリビアの投稿は、郵送およびトリビアの泉ホームページで行われる。また、同内容の場合の採用には先着順だったが、投稿数が増え、先着の判断が困難になってからは抽選となった。
  • 番組の主観が「知識の泉」のため、パネラーたちは皆正装しなければならない。主として男性はスーツ、女性はドレスなどを着ることが多い。
  • 「あの人からのトリビア」と称し、芸能人からトリビアが送られることがある。このうち吉田秀彦からのトリビア「古代オリンピックの選手は全員全裸で競技をしていた」は金の脳を、久米宏からのトリビア「ルイ・ヴィトンではロゴ入りの箸を作ったことがある」は銀の脳を獲得した。
  • 2003年、バンダイが「へぇボタン」の形状、効果音を再現した「1/1へぇボタン」を商品化し、ヒット商品となった。また、ガシャポンでも「へぇボタン」によく似たボタン型キーホルダーも登場した。
  • 2004年・2005の2回、ともに元日夜9時15分から「~あけましてムダ知識スペシャル」として「新春かくし芸大会」の後に放送された。その後に八嶋が出演している「水10!ココリコミラクルタイプ」のスペシャルを放送した。また、深夜時代の2003年に同タイトルとして長野放送と同時刻に放送された。内容は2004年を除き、通常の5人から10人に増やし、満へぇ(200へぇ)を出したトリビアを考えた投稿者に20万円を進呈、その為、150へぇを超えたトリビアには品評会会長のタモリから粗品を進呈される。2004年に関しては通常スタイルでの放送となった。また、2004年の放送に関しては「新春かくし芸大会2004」にウッチャンナンチャン内村光良が、「トリビアの泉」には相方南原清隆が別々の番組に出演した。
  • 2004年4月21日で、次回放送での番組リニューアルを発表したが、実際は高橋が髪型を変更した&八嶋が「さあ続いてはこちらのトリビアです。」と言った後に首を傾ける(いつこれになったかは不明)で、番組自体のリニューアルは一切なかった(要は、オープニングの部分が最初のトリビア紹介後にずれ込み、突然番組が始まるということである)。
  • 2005年7月23日から24日にかけての「25時間テレビ」では、「テレビヤの種」、「トリビアの温泉」と題して放送。
    • 「テレビヤの種」は、フジテレビスタッフの様々な企画を実現するコーナー。「トリビアの種」同様、タモリが5段階で評価し、「~分咲き」および「満開」は、通常の花に代わってフジテレビのマークで表された。大半の出演はタモリと八嶋だけで、高橋はコーナーの最後にのみ出演した。
    • 「トリビアの温泉」は、FNN全28局がそれぞれの地方の話題を「あっついご当地トリビア」として紹介するコーナー。感銘度を表す単位は「へぇ」に代わり「あっつい」が使われ、ボタン(ボタンは丸形のピンク色)を押した際の声も「あっつい」に。この声とVTRのナレーションは藤岡弘、が担当。司会は西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)と八嶋の2人で、高橋は23日のみ出演。品評会は「トリビアの泉」では見られない豪華出演者達で構成された。(実質)品評会会長として島田紳助が特別参加した。今回、タモリは出演しなかったが翌日の24日には自身のレギュラー番組「笑っていいとも!増刊号生スペシャル」に出演した。
  • 2005年8月17日放送分で、「携帯電話のプッシュホンを押すと『メリーさんの羊』ぽく聞こえる」というトリビアが放送され、これを一部の視聴者が一般回線電話で試した際に、一般家庭に間違い電話がかかってしまうトラブルが発生した。これを受けてフジテレビは、番組やホームページ内で、一般回線電話で試すことは控えるよう呼びかけた。
  • 2005年9月14日、番組の100回放送達成したが、その回は通常の放送で、翌週21日に「101回達成記念スペシャル」と題して15分の拡大放送を行った。
  • 2005年に、「トリビアの泉」の企画に見せかけたチェーンメールが出回り、フジテレビは番組やホームページ内で、返信しないよう注意を促した。
  • 「 東京タワーのマスコットの設定では10才だがHP上での話し方はなぜか大人っぽい」のトリビアが公開された直後から、東京タワーの公式サイトの掲示板にはノッポンを冷やかしに来たり、ノッポンの書き込みを本気で注意しに来たりする人の書き込みで掲示板が荒れに荒れ、更にサイト閲覧者がサーバ容量を超えたためにサイト閲覧すらまともに出来ない状況であった。そのときもノッポンは「二日後にトリビアに出演予定。いやな予感が」と、この大混乱を予見しており、実際に掲示板が荒れたときもまったく書き込みしなかった。
  • 番組の公式サイトのアドレスはwww.fujitv.co.jp/trivia/だが、2003年7月~8月頃、www.trivianoizumi.com だったことがある。
  • 2005年11月16日、「FNNレインボー発」をもじった「レインボ・一発」を放送した。以前放送した2つのトリビアが紹介され、その後の展開を紹介した。
    • 「銀座三越ではふんどしに高級感を持たせるため『クラシックパンツ』として売っている」(2005年4月13日放送。66へぇ。トリビア紹介後、ふんどしの売れ行きが急上昇した)
    • ガーナサッカー協会会長の名前はニャホニャホタマクロー」(2005年3月24日放送。94へぇ。ガーナがドイツW杯初出場を決めた。なお、ニャホニャホタマクロー氏は同年の5月でサッカー協会会長を辞任した)
  • また、2006年5月24日と6月14日には、「あのトリビアは今 トリビアニュース」を放送した。レインボ・一発(前述)と同様、以前放送したトリビアが紹介され、その後の展開を紹介した。
    • ブックオフのCMに清水國明が出ているのは実の姉がブックオフの常務だから」(2006年2月8日放送。84へぇ。清水國明の実の姉である橋本真由美氏が常務から社長に昇格した)(2006年5月24日放送分)
    • 「サッカーのユーゴスラビア代表はキーパー以外全員の名前にビッチが付いていた事がある」 68へぇ。 トリビア紹介後 ワールドカップで善戦(2006年6月14日放送分)
  • 2006年1月11日にこの番組初の4時間スペシャルが放送された。
  • 2006年1月18日放送分より、誰か1人でも“満へぇ”が出るとパネラー席後ろのランプが不規則に点滅するようになった。
  • 2006年3月8日の放送では番組の冒頭で「3月8日は忠犬ハチ公の命日」というトリビアが紹介された(トリビアのカウントには入れない)。その後「忠犬ハチ公に捧げるトリビア」として「トリビアの種No.105 散歩中謎の秘密組織に主人が車で連れ去られた時アジトまで追いかけてくる雑種の犬は100匹中4匹」が再び放送された。「もう一度見たいムダ知識SP」「もう一度見たいトリビアの種SP」「トリビアの泉~最強の国民ランキング~(4時間スペシャル)」を除いて初めて、新作の「トリビアの種」が放送されなかった(もう一度見たいトリビアの種が放送された)。
  • 韓国KBS第2テレビで放映されている「スポンジ」は内容がすべてトリビアの泉のパクリであるとの批判を受けた番組である。
  • 帝京大学教授・棚橋正博氏が近代文学関係の検証を行っている。以前は本人が出演することが多かったが、最近は裏方に回ることが多くなった。
  • No.312 日本人女性が下着を付けるようになったのはデパート火災のせい というトリビアは事実無根とされており、実際にはこれが起源ではないとされている。白木屋の項目も参照。現在であれば、ガセビアとして紹介されるべきものだが、2006年現在に至るまで訂正はされていない。
  • 「ガセビアの沼」のコーナーは最近放送されていない。廃止の可能性もある。本題で「お酢に体を柔らかくする効果があるとは科学的に立証されていない」というトリビアがあり、これに対して本来は「ガセビアの沼」の方で紹介されるべき話題であると言う声があるが『投稿者が正しいと思って投稿されたトリビアが間違っていたら「ガセビア」行きとなる』というのが実際のルールなのでこれは誤りである。

スタッフ

関連項目

関連文献

  • 『トリビアの泉 へぇの本』講談社 2006年4月現在16巻まで刊行
  • 『トンデモ一行知識の世界』、唐沢俊一 (ISBN 4479390634/ISBN 4480037241)
  • 『トンデモ一行知識の逆襲』、唐沢俊一 (ISBN 4479390804/ISBN 4480039171)

外部リンク

日本版トリビア関連
米国版トリビア関連

番組の変遷

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基本的な方針とガイドライン

目的

このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。

使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

記載例

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  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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基本的な方針とガイドライン

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使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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記載時の注意

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    • 放送局名を記載する。
    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
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    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
    • 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
  • 番組名」欄
    • 番組名を記載する。
    • 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
    • シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
  • 前番組」欄・「次番組」欄
    • 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
    • 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
    • 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
    • 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
      」を入れるなどをして、続けて記載する。
    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。

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