ニッポン放送






株式会社ニッポン放送
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| 種類
| 株式会社
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| 業種
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| 事業内容
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基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、会社の各種情報を記載を目的としたものです。
使用法
以下のTemplateタグをコピーし、企業の記事にペーストして利用して下さい。= に続けて必要な情報を記入します。
基本的な方針とガイドライン
目的
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使用法
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| 種類
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| 業種
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- style="vertical-align: top; text-align: right;"
nowrap 事業内容
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基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、会社の各種情報を記載を目的としたものです。
使用法
以下のTemplateタグをコピーし、企業の記事にペーストして利用して下さい。= に続けて必要な情報を記入します。
変数について
- 社名
- 社名を記入します。必ず記入して下さい。
- 英文社名
- 英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。
- ロゴ
- 企業のロゴ画像を記入します。
- 種類
- 企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。
- 市場情報
- 上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。
- 略称
- 会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。
- 国籍
- 本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。
- 郵便番号
- 本社の郵便番号を記入します。省略可能です。
- 本社所在地
- 本社の所在地を記入します。省略可能です。
- 電話番号
- 本社の電話番号を記入します。省略可能です。
- 設立
- 設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。
- 業種
- 業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。
- 統一金融機関コード
- 統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。
- SWIFTコード
- 銀行の場合のみ記入します。省略可能です。
- 事業内容
- 事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。
- 代表者
- 代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。
- 資本金
- 資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 売上高
- 売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。
- 従業員数
- 従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 決算期
- 決算期(事業年度末)を記入します。
- 主要株主
- 主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。
- 主要子会社
- 主な子会社を記入して下さい。省略可能です。
- 関係する人物
- 創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。
- 外部リンク
- 公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。
- 特記事項
- その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
使用例
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
変数について
- 社名
- 社名を記入します。必ず記入して下さい。
- 英文社名
- 英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。
- ロゴ
- 企業のロゴ画像を記入します。
- 種類
- 企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。
- 市場情報
- 上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。
- 略称
- 会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。
- 国籍
- 本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。
- 郵便番号
- 本社の郵便番号を記入します。省略可能です。
- 本社所在地
- 本社の所在地を記入します。省略可能です。
- 電話番号
- 本社の電話番号を記入します。省略可能です。
- 設立
- 設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。
- 業種
- 業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。
- 統一金融機関コード
- 統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。
- SWIFTコード
- 銀行の場合のみ記入します。省略可能です。
- 事業内容
- 事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。
- 代表者
- 代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。
- 資本金
- 資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 売上高
- 売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。
- 従業員数
- 従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 決算期
- 決算期(事業年度末)を記入します。
- 主要株主
- 主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。
- 主要子会社
- 主な子会社を記入して下さい。省略可能です。
- 関係する人物
- 創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。
- 外部リンク
- 公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。
- 特記事項
- その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
使用例
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
変数について
- 社名
- 社名を記入します。必ず記入して下さい。
- 英文社名
- 英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。
- ロゴ
- 企業のロゴ画像を記入します。
- 種類
- 企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。
- 市場情報
- 上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。
- 略称
- 会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。
- 国籍
- 本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。
- 郵便番号
- 本社の郵便番号を記入します。省略可能です。
- 本社所在地
- 本社の所在地を記入します。省略可能です。
- 電話番号
- 本社の電話番号を記入します。省略可能です。
- 設立
- 設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。
- 業種
- 業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。
- 統一金融機関コード
- 統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。
- SWIFTコード
- 銀行の場合のみ記入します。省略可能です。
- 事業内容
- 事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。
- 代表者
- 代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。
- 資本金
- 資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 売上高
- 売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。
- 従業員数
- 従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 決算期
- 決算期(事業年度末)を記入します。
- 主要株主
- 主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。
- 主要子会社
- 主な子会社を記入して下さい。省略可能です。
- 関係する人物
- 創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。
- 外部リンク
- 公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。
- 特記事項
- その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
使用例
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
株式会社ニッポン放送(ニッポンほうそう)は関東広域圏を放送対象地域とするラジオ局である。英称はNippon Broadcasting System, Incorporated。略称,呼称はコールサインからLF(ただし、設立から1967年9月30日までの略称はNBS)。
会社概要
- 産業経済新聞社やフジテレビジョンとともにフジサンケイグループを構成する中核企業である。文化放送と長く提携関係にあり、文化放送とともにラジオネットワーク「NRN」のキー局を務めている。
- もともとフジテレビの親会社的な存在であったが、2005年1月17日よりフジテレビによる子会社化を目的に株式公開買い付け(TOB)が実施される。同時期にインターネット関連会社ライブドアが、経営権奪取を目的として大量のニッポン放送株式を取得したが、同社との間で4月18日和解が成立し、9月1日にフジテレビの完全子会社になった。この件はさまざまな問題提起を残した。詳しくはニッポン放送の経営権問題を参照のこと。
- 「オールナイトニッポン」のキー局として全国的には知られているが、リスナーからはしばしば葉書やお便りで「ニッポン」放送を漢字で「日本」放送と誤記されるため、「ニッポンはカタカナでお願いします!」と言った後で、ニッポン放送の郵便番号や住所を述べて葉書を募集する手順が通例である。その理由として、日本テレビや日本テレビ系の中波ラジオ局ラジオ日本(JORF)、NHKの国際放送「ラジオ日本」と混同されることが挙げられる。そのため外回りレポートの際には「ラジオのニッポン放送ですが」と言うことが多かったが、2005年の事件で一躍有名となって以降は、前記のことを言わなくなった。
放送局概要
- 本社兼演奏所 〒100-8439 東京都千代田区有楽町1丁目9番地3号
- (1997年3月24日~2004年9月5日の期間は、社屋建て直しのため、東京都港区台場のFCGビル(フジテレビ本社ビル)にあった。当時の郵便番号は〒137-8686)
- 送信所 千葉県木更津市椿318番地
- 周波数 1242kHz(ステレオ放送)
- 出力 100kW
- 開局 1954年7月15日(旧法人(現・フジテレビジョン)により)
- 設立 2006年4月1日(フジテレビの完全子会社となる手続による会社分割で、現在の法人を設立したため)
- コールサイン JOLF
- 資本金 4億8000万円
- 代表取締役社長 磯原裕
- 原則として5:00起点の24時間放送(現在は日曜深夜1:50~月曜早朝5:00 ただし毎月第1週は日曜深夜~翌朝月曜日4時まで休止)。
- 受信エリア外では電波が電離層を反射して届く夜間のみの受信に限られる(ほぼ全国で聴くことができる)。また、送信所の位置関係(他の関東広域圏を放送対象地域とする中波放送は埼玉県内から送信)から北関東でも聴取困難な地域がある他、新宿駅を過ぎた辺りからの中央線沿線を中心に新宿新都心の超高層ビル群の影響で他局よりも受信感度が落ちる地域がある。受信エリア外で比較的良好に受信可能な地域は、秋田県の大潟村付近などが確認されている。夜間はほぼ全国的に聴取でき、ニッポン放送だけ放送されている番組を聴取する人が多い。地元局東北放送の周波数が近い宮城県がその好例である。近畿広域圏では毎日放送の混信が入る可能性がある。
- レコード・CDの所有枚数は約22万枚。これはNHKについで多く、民放では最多である。
- 日本電気が設立以来の大株主であることから、送信機器についても代々NEC製を使用している。
時報
- 時報音は開局以来現在まで鳩時計を模したものを使用しており、ステレオに対応した特徴的なものを使用している。
- 「ピ(L)ポ(R)、ピ(L)ポ(R)、ピ(L)ポ(R)、ポーン(中央)」(ラ単音)
木更津送信所
- 備考
1971年、100kW増力に伴い足立区から木更津市に移った。足立では1310kHz(kc)で50kWであったが、ここで増力すると強電界の影響を受ける世帯が多く、さらに世田谷、多摩、神奈川方面の難聴地域の対策にもならないため聴取率に響くことなどから木更津への移転を決めた。
このプロジェクトは名技術者高橋琢二氏の元に行われた。周波数は当初1310kHzの予定であったが、FEN(現AFN)810kHzのビート混信の懸念から郵政省(当時)から1240kHzに変更するよう指示があった。1240kHz変更には「モスクワ放送を妨害するため」などの諸説があるが、大電力局のため国際調整で1240kHzしかなかったというのが実情であろう(昭和53年の改正周波数 1242kHz ちなみにモスクワ放送 1251kHz 1000kW)。なお、足立送信所は非常用に残されており、木更津送信所がダウンした際に出力1kWで送信される。
1986年9月、ナイター中継中に落雷のため木更津送信所がダウンし、急遽足立送信所から送信されたが、世田谷区用賀では殆ど聴取が出来ない強さであった。
木更津送信所の電波は強力で、静岡県東部・中部(ニッポン放送の放送エリア西端)でも比較的良好に受信可能。また木更津送信所から直線距離で100km程度の場所では非常に受信状態が良くなることが、雑誌「ラジオパラダイス」での実験により確認されている。なお日中でも受信可能な限界は西は愛知県の知多半島辺りまでである。グアムでは夜間に受信状態さえ良ければ、RFラジオ日本と共に聴取可能であった。
新聞番組表
- 産経新聞の関連放送局ということで、産経新聞(関東向け=朝刊のみ)のラジオ番組表では、番組タイトル部分をゴシック体で表記している。
- また、多くの地方新聞では夜間~早朝に電波が全国で届きやすいことも配慮し朝刊のラジオ番組欄に文化放送、TBSラジオ&コミュニケーションズとともに深夜24時~翌朝5時の番組のみ掲載することが多いが、鳥取県の地方新聞である日本海新聞では関東のラジオ局で唯一当局を取り上げ、それを早朝からの全日分掲載しているが現地では昼間は電波は届かない。
- 早朝は韓国でも受信可能。
沿革
2003年
2004年
2005年
- 1月17日 - フジテレビがニッポン放送発行済み株式の公開買付 (TOB)を発表(これにより両社の資本関係が逆転し、フジテレビの子会社になる予定だった)。
- 2月8日 - インターネット関係会社ライブドアが子会社のライブドア・パートナーズと合わせて株式の35%を取得、ライブドアグループが筆頭株主となる。
- 2月10日 - フジテレビがニッポン放送株式TOBでの株式保有比率目標を「50%超」から「25%超」に引き下げ、買い付けの期限を3月2日まで延長すると発表。
- 2月23日 - フジテレビに対し4720万株分の新株予約権を割り当てると発表。
- 2月25日 - ライブドアがフジテレビを対象とした新株予約権発行を不服として東京地裁に発行差し止めの仮処分申請。
- 3月8日 - フジテレビによるニッポン放送株式TOBが成立、同社発行済み株式総数(3280万株)の36.47%を取得したと発表。
- 3月11日 - ライブドアの差止請求が認められ上記の新株予約権発行は無効に。ニッポン放送は東京高裁に対して即日抗告。
- 3月23日 - 上記の新株予約権発行差し止めの仮処分を不服としたニッポン放送の東京高裁に対する抗告が棄却された。同社は新株予約権発行を断念。
- 3月24日 - ニッポン放送はソフトバンク・インベストメント(SBI)に対して、ニッポン放送が現在所有するフジテレビ株を5年間の期限付きで貸し与えた。
- 3月27日 - 1955年以来、50年間続いた長寿番組『新日鉄コンサート』が終了。
- 4月18日 - ライブドアとフジテレビが和解、ライブドアグループが所有するニッポン放送株式全てをフジテレビに譲渡すると発表。フジテレビによる完全子会社化に目途が立つ。
- 4月22日 - ライブドアが「ニッポン放送株式をフジテレビと“共同保有している”」とした「大量保有報告書」を関東財務局に提出。
- 5月23日 - フジテレビがライブドア・パートナーズを買収し同社の商号を「LFホールディングス」(7月12日にフジテレビと合併)に変更、フジテレビ保有のニッポン放送株式が合わせて68.87%となる。フジテレビによるニッポン放送の子会社化を円滑に進めるため、産業活力再生特別措置法の適用認定を申請。
- 5月24日 - ニッポン放送株式を東京証券取引所が監理ポストに割り当てる。
- 5月25日 - ニッポン放送が自社株式のTOBを開始。
- 6月10日 - 総務省が産業活力再生特別措置法の適用を認定。
- 6月16日 - ニッポン放送による自社株式のTOBが完了。ライブドアが保有する株式の大半を含む964万株を取得。これに伴いライブドアは主要株主から外れる。
- 6月22日-7月20日 - フジテレビの深夜ドラマ枠『ディビジョン1』で、ニッポン放送(主にオールナイトニッポンの制作現場)を舞台としたドラマ「1242kHz こちらニッポン放送」が放送(全4回)。この番組は6月22日深夜(正確には6月23日)の松浦亜弥のオールナイトニッポンで松浦がこのドラマの模様を解説。
- 6月24日 - 磯原裕専務が社長に就任、亀渕昭信社長は退任し相談役に。
- 6月28日 - ニッポン放送株式が東京証券取引所の整理ポストに移行。
- 6月30日 - SBIに貸し出されていたフジテレビ株式がニッポン放送に返却される。これによりニッポン放送がフジテレビの筆頭株主に復活する。
- 7月28日 - ニッポン放送株式が東京証券取引所の上場廃止。
- 9月1日 - フジテレビとの間で株式交換を実施、フジテレビによるニッポン放送の完全子会社化完了。
- 10月3日 - 「ニッポン放送Podcasting STATION」を開設、ポッドキャスティングによるインターネットラジオ配信を開始。
- 12月25日 - フジテレビ系列にて「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」が放送。
2006年
- 1月19日 - 総務省がニッポン放送のラジオ事業部門分割に伴う免許承継を認可。
- 3月31日 - BSフジの超短波放送チャンネル撤退にともない、「LFX488」の放送が終了。
- 4月1日
- 「株式会社ニッポン放送ホールディングス」に商号変更すると共に、新たなラジオ事業会社としての「株式会社ニッポン放送」を設立。なお、ニッポン放送のロゴマークは変更せずそのまま承継される。
- アナウンサーを含む47人(全社員の約2割)が、親会社の「株式会社フジテレビジョン」に転籍。
- 4月3日
- 中波放送局免許及び中波ラジオ放送事業をニッポン放送ホールディングスからニッポン放送に承継し、ニッポン放送ホールディングスをフジテレビが吸収合併。これにより、既存のニッポン放送の子会社がフジテレビの直接子会社となり、ニッポン放送をフジテレビの完全連結子会社にする事により、フジテレビを資本的にフジサンケイグループの統括会社にする作業が完了した。
- LFXBBを、地上デジタル音声実用化試験放送及びインターネット放送を行うデジタルステーションLFX mudigiとしてリニューアル。
設備
- 糖業会館・ニッポン放送本社ビル
- 地下4・3階、地上2・3階は、社団法人糖業協会が使用。地下1階はテナント「ニュートーキヨー 綴 TSUZURI」が使用。
- 地下2階
- イマジンスタジオ - 大型多目的公開スタジオ。ジョン・レノンの楽曲「イマジン」に由来。壁にジョン・レノンのサインが刻まれたプレートが埋め込まれている。
- 1階 - 受付・車庫
- 4階
- 帯番組の生放送に関しては、第2スタジオと第3スタジオを交互に使用している。
- テレフォンセンター
- 第1スタジオ - 生放送用スタジオ。
- 第2スタジオ - 生放送用スタジオ。
- 第3スタジオ - 生放送用スタジオ。通称レトロスタジオ。昭和30年代をイメージした家具・雑貨が置かれていたが、2006年に家具・雑貨が撤去された。
- 6階
- 第4スタジオ - 準放送用スタジオ。主に録音番組の収録に使用。
- 第5スタジオ - 準放送用スタジオ。主に録音番組の収録に使用。
- 第6スタジオ - 準放送用スタジオ。録音番組・地方局向け番組の収録に使用。
- 9階
- フジテレビと共同で大規模スタジオ棟を東京都江東区青海に建設中である。
サテライトスタジオ
ニッポン放送は1960年代前半、当時テレビに押され気味だったラジオの媒体価値を高めるべく、ラジオがより身近な存在である事をアピール。局舎以外に公開スタジオを設置する事となり、これをサテライトスタジオ(通称・サテスタ)と呼んだ。このサテスタ作戦は成功し、文化放送は追従したが、TBSラジオは背を向けた。現在でもFM局も含め、全国各局で採用されている。
- 新宿(小田急百貨店2階。現在は三菱東京UFJ銀行の一部 1962年-?)
- 新宿(伊勢丹内)
- 雷門サテライトスタジオ(浅草 常盤堂本店1階 現在は店舗の一部)
- 池袋(西武百貨店2階。現在は百貨店のディスプレイ)
- 銀座(三愛ドリームセンター内)
- 西銀座サテライトスタジオ(西銀座デパート1階 現在は隣接していた宝くじチャンスセンターが増床 サテライトスタジオのさきがけ)
- 有楽町Radio Town(有楽町 読売会館2階南側(ビックカメラ有楽町店内) 現在はビックカメラ有楽町店の一部 2001年6月-2004年3月)
ラジオカー
かつては「ニッポン放送ヘリ情報」と題して、ヘリコプターから交通情報や報道を行っていたが、日本道路交通情報センターによる交通情報に移行したため廃止。その後1970年3月2日に街角からのレポート・報道中継を目的として、中波ラジオ局としては初めてラジオカーを導入。その後、各局が追随した。当初は2台(愛称 ニッポン1号・ニッポン2号 塗装は、緑と白の塗り分け)で、JAFのロードサービス隊員が乗車していた。なお車両は4年ごとに更新される。
ラジオカーの最大出力は50W。中継の受信基地は、本社・霞が関ビル・新宿・サンシャインビル・ニッポン放送の支局等にある。
ID
- 開局当時から、民間放送では珍しく君が代が演奏されている。1998年3月までは毎日の放送開始=24時間放送に以降後は1日の基点時間に毎日演奏されていたが、同年4月以後は月曜日と土曜日の早朝の開始(基点)時間に演奏されるのみとなり、火 - 金曜日と日曜日の早朝のジャンクションはアナウンスのみが行われている。
- 終了時はアナウンス後、ジョニー・ピアソンの「朝もやの渚(SLEEPY SHORE)」が演奏される。
- 月曜日と土曜日のオープニングコールは那須恵理子アナウンサー、火曜日~金曜日・日曜日のオープニングは山本元気アナウンサー、日曜日の深夜のエンディングコールは増山さやかアナウンサーがそれぞれ担当。
- 月曜日のオープニングコールの後には君が代が演奏され、その後緊急警報放送システムの試験信号テストが行われる。
- 一日中放送内でCM明けにコールサインが放送される。また1時間ごとに、那須恵理子アナウンサーと山本元気アナウンサーのIDコールが行われる。広告入りの物もある。
- 月曜日の早朝はメンテナンスが行われるが、4:45から試験放送が行われる。その際流れるのはエンヤの「Orinoco Flow」「Caribbean Blue」「Book of Days」「Anywhere Is」の順に流される。そのあとコールサインチェック、緊急警報システム試験信号放送が行われ、通常放送がスタートする。
番組
アナウンサー
- アナウンサーは、生活情報・音楽・バラエティなどが中心の制作部と、スポーツ専門のスポーツ部に分かれる。なお、報道部はアナウンサーではなく記者として扱われている。
- 2006年4月、ニッポン放送ホールディングス(旧ニッポン放送)が親会社のフジテレビジョンに吸収されたため、フジテレビに転籍(テレビ・ラジオ双方に出演)したアナウンサーもいるが、フジテレビに転籍したアナウンサーの出演している番組は予定では9月までの契約で、番組自体が終了する場合と、担当している番組から降板され、その後はニッポン放送のアナウンサーが番組を担当する予定である。
- フジテレビジョン所属のアナウンサー
- フジテレビジョン所属の記者
支局
すべてフリーアナウンサー。交通情報(午後のみ)や、地域情報番組「ハロー埼玉」(現在は休止)「ハロー千葉」「ハロー神奈川」を担当。なお東京都内の交通情報は日本道路交通情報センターが担当。
- 東日本支局(通称 埼玉支局)
- 酒井美穂(月~火)
- 久米ちえ(名前の漢字表記不詳)(水~金)
- 千葉支局
- 神奈川支局
ディレクター・プロデューサー
晴れ晴れキャスターズ
TOYOTA 飛び出せ街かど天気予報のウェザーキャスター。
過去の在籍者
LF+R
1999年4月から2003年3月にかけて、夜の時間帯(原則21時台~翌日4時30分まで)を「LF+R」(Love & Friends + Radio)として、若者向け番組編成を強くアピールした。
同局の深夜の人気番組である『オールナイトニッポン』を22時台にもスタートさせる3部構成とし、旧1部のパーソナリティを22時台へ移行したり、Webと連動させた企画を多数開始させるなど、大胆な改革を行った。
しかし開始当初は
- Web・モバイル環境などが現在ほど普及していなかったこと。
- 1999年4月~9月までは22時台の『allnightnippon super!』が関東地区のみの放送であった。(地方のリスナーには同局のネットラジオで対応した。)
また、25時台の『@llnightnippon.com』では2時間の中に、箱番組(15~30分)を内包する形で3、4番組での番組構成になった。このため1番組辺りの放送時間が短くなった。
など、改編のマイナス要素が多かっため、当初のWebを意識した企画は半年で終わった。その後リスナーにも予告無く2003年3月で終了した。
現在でも深夜枠(一部除く)ではホームページとして「www.allnightnippon.com」、メールアドレスとして「(番組名それぞれのドメイン)@allnightnippon.com」を使用している。
尚、BSデジタル本放送が開始された2000年12月からBSフジで、『LF+Rモーニング YOUNG LIVE JAPAN』『ヤングライブニッポンLF+RミュージックTV』が毎週月~金曜日に放送されていた時期もあった。(フジテレビ721でも同時放送)
オーディエンス・セグメンテーション
ニッポン放送が提唱したラジオ番組編成理論。時間帯によって主たる聴取者を選択し、その聴取者層に合わせて番組を編成する(例:朝・夕方―通勤者、昼―自営業者、夜―若者 これは大まかな分け方で、実際には更に細分化している)。厳密な市場調査を重ね、1964年4月編成より導入した当初は各方面から無謀ととらえられたが、ニッポン放送の成功により文化放送も追従。毎日放送など全国各局もこれを取り入れたが、TBSラジオは最初これに対抗。あらゆる層の聴取者を対象とした総合番組を製作し編成する方針を打ち出したものの、結局は導入した。
現在、この理論は民放中波ラジオ編成の基本となっている。
備考
送信所の位置関係からTBS・文化放送が北関東の企業・自治体のCMが多いのに対し、ニッポン放送は、在京ラジオ局では神奈川県と千葉県等南関東の企業・自治体のCMが多く放送されている。
その他のメディア
以下はニッポン放送が編成・発行する、中波放送以外のメディア。
関連放送事業者
以上、FNN/FNS系列。
以上、NRN系列。
関連項目
外部リンク
参考文献
- ニッポン放送編 『ラジオ・カタログJOLF』 サンケイ出版、1982年。