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ラジオ関西のデータ
英名 }
放送対象地域 兵庫県
系列 独立
略称 CRK
愛称 ラジオ関西
コールサイン JOCR
開局日 1952年4月1日
本社 〒650-8580 兵庫県
神戸市中央区東川崎町一丁目5番7号
神戸情報文化ビル7階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 神戸(淡路島) 558kHz / D20kW
主な中継局 但馬(豊岡) 1395kHz
公式ホームページ 公式サイト
特記事項 :

1994年10月から2004年12月までは、
「AM KOBE 558」の愛称を使用していた。

thumb|right|200px|ラジオ関西(CRK)社屋のあるエコール・マリン

株式会社ラジオ関西ラジオかんさい)は兵庫県放送対象地域とする放送事業者(ラジオ単営局)。神戸新聞社連結子会社である。本社は兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目5番7号 神戸情報文化ビル7階。

キャッチフレーズは、海の見える放送局。

1952年に全国10番目に中波放送局開局、日本初の電話リクエスト番組を同年のクリスマスに実施。

愛称は
ラジオ神戸神戸放送
ラジオ関西1960年1月1994年9月
AM KOBE558(エーエムこうべ・ゴーゴーエイト)1994年10月2004年3月31日
AM KOBE・ラジオ関西2004年4月1日12月31日の間暫定的に使用)
ラジオ関西2005年1月1日~)

淡路島東浦町(現・淡路市)に現送信所が完成した1994年10月から、送信所完成記念事業の一環として制定したAM KOBE(正式な愛称は「AM KOBE558」)の愛称を使用していたが、2005年の阪神・淡路大震災10周年を機に「ラジオ関西」というオリジナル・ブランド名の再生と統一イメージの徹底を図るために社名呼称・表記を統一する運びとなり、2004年4月より段階的に愛称を社名と同じラジオ関西に戻していき、2005年1月1日に完全移行した。

略称は愛称がAM神戸になる以前はコールサイン(JOCR)からCR,AM神戸時代はAMKが使われてきたが、2004年12月1日付けでCRK(コールサインのCRと関西、神戸の頭文字であるKを組み合わせた略称)に変更した。(同時に日本民間放送連盟に公式登録する略称もCRKに変更)また、2004年12月1日付けでホームページアドレスも変更(www.amkobe.co.jpjocr.jp)された。

新聞のテレビ・ラジオ欄に共に「関西」と略して表示される関西テレビとは現在関係が薄く、むしろ地元民放局で同じ神戸新聞社グループであるサンテレビとの関係が深い。しかし関西テレビは元来ラジオ関西の前身・神戸放送が神戸新聞京都新聞京都放送産経新聞阪急電鉄と共に設立した会社である。また、関西唯一の熱烈読売ジャイアンツ応援ラジオ局であるが、読売新聞讀賣テレビ放送との関係も現在は薄い。

独立系のラジオ局として、独自の編成を採っているが、神奈川のアール・エフ・ラジオ日本、岐阜の岐阜放送と連携して番組供給を行っている。

1995年1月17日阪神・淡路大震災兵庫県南部地震)で神戸市須磨区行幸町の旧社屋が壊滅的被害を受ける。その為旧社屋近くにプレハブの仮スタジオ「シェルタースタジオ117」を設けた。1996年8月に神戸市中央区ハーバーランドにある神戸情報文化ビル・エコール・マリン(神戸新聞社屋)にスタジオを移転した。現状では近畿地方の民放ラジオで唯一24時間放送を実施していない。

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株式会社ラジオ関西

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種類 株式会社
業種
事業内容 }}}}

基本的な方針とガイドライン

目的

このテンプレートは、会社の各種情報を記載を目的としたものです。

使用法

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種類
業種
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種類
業種

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変数について

社名

社名を記入します。必ず記入して下さい。

英文社名

英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。

ロゴ

企業のロゴ画像を記入します。

種類

企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。

市場情報

上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。

略称

会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。

国籍

本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。

郵便番号

本社の郵便番号を記入します。省略可能です。

本社所在地

本社の所在地を記入します。省略可能です。

電話番号

本社の電話番号を記入します。省略可能です。

設立

設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。

業種

業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。

統一金融機関コード

統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。

SWIFTコード

銀行の場合のみ記入します。省略可能です。

事業内容

事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。

代表者

代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。

資本金

資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。

売上高

売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。

従業員数

従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。

決算期

決算期(事業年度末)を記入します。

主要株主

主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。

主要子会社

主な子会社を記入して下さい。省略可能です。

関係する人物

創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。

外部リンク

公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。

特記事項

その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。

数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。

使用例

以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。


変数について

社名

社名を記入します。必ず記入して下さい。

英文社名

英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。

ロゴ

企業のロゴ画像を記入します。

種類

企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。

市場情報

上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。

略称

会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。

国籍

本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。

郵便番号

本社の郵便番号を記入します。省略可能です。

本社所在地

本社の所在地を記入します。省略可能です。

電話番号

本社の電話番号を記入します。省略可能です。

設立

設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。

業種

業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。

統一金融機関コード

統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。

SWIFTコード

銀行の場合のみ記入します。省略可能です。

事業内容

事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。

代表者

代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。

資本金

資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。

売上高

売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。

従業員数

従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。

決算期

決算期(事業年度末)を記入します。

主要株主

主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。

主要子会社

主な子会社を記入して下さい。省略可能です。

関係する人物

創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。

外部リンク

公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。

特記事項

その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。

数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。

使用例

以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。


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社名

社名を記入します。必ず記入して下さい。

英文社名

英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。

ロゴ

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種類

企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。

市場情報

上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。

略称

会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。

国籍

本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。

郵便番号

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本社所在地

本社の所在地を記入します。省略可能です。

電話番号

本社の電話番号を記入します。省略可能です。

設立

設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。

業種

業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。

統一金融機関コード

統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。

SWIFTコード

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事業内容

事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。

代表者

代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。

資本金

資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。

売上高

売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。

従業員数

従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。

決算期

決算期(事業年度末)を記入します。

主要株主

主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。

主要子会社

主な子会社を記入して下さい。省略可能です。

関係する人物

創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。

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特記事項

その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。

数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。

使用例

以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。


本社・支社・支局所在地

  • 本社

兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目5番7号 神戸情報文化ビル7階 (郵便番号:650-8580)

  • 姫路支社

兵庫県姫路市豊沢町78番地 神戸新聞姫路支社ビル

  • 大阪支社

大阪府大阪市西区江戸堀一丁目10番8号 帝人殖産ビル6階

  • 東京支社

東京都中央区銀座一丁目7番17号 神戸新聞東京支社ビル

  • 九州支局

福岡県福岡市中央区大名二丁目2番41号 サンライフ大名207号

沿革

  • 1951年8月22日 - 神戸放送株式会社創立
  • 1952年4月1日 - 開局(周波数1490kHz)
  • 1953年8月1日 - 周波数560kHzに変更

※この時代、テレビ放送への進出を模索していたといわれる。結果的には関西テレビの開局にかかわることとなった。

  • 1960年1月1日 - 株式会社ラジオ関西に社名変更
  • 1965年5月3日 - NRNに加盟。
  • 1970年代 - 「海の見える放送局」テーマソングやキャッチフレーズを使っていた。
  • 1978年11月23日 - 周波数558kHzに変更
  • 1992年5月1日 - 豊岡放送局(但馬中継局、JOCE)開局(周波数1395kHz)
  • 1994年10月 - 淡路島の送信所が移転し、これをきっかけに愛称「AM KOBE558(エー・エム・こうべ・ゴーゴーエイト)」を制定(一般にはAM KOBEで親しまれた)
  • 1995年1月17日 - 5時46分55秒阪神・淡路大震災兵庫県南部地震)で被災。須磨の本社が破壊(全壊指定、最も被害が大きかったのはスタジオ部分)される(この建物は公団住宅と同居していたが、その後、修復されている)。幸い、送信設備などの大きな損傷がなかったため、14分の中断の後6時から69時間コマーシャル抜きで震災放送を行った。その後、プレハブの仮社屋を立ち上げ、移転。
  • 1996年8月8日 - 本社をハーバーランド「神戸情報文化ビル・エコールマリン」に移転
  • 2004年4月1日 - 愛称を2005年1月1日から、震災10周年をきっかけにラジオ関西に戻すことを決め、2004年一杯まで暫定的に「AM KOBE」と「ラジオ関西」の愛称を併用。
  • 2005年1月1日 - 正式に愛称をラジオ関西で一本化。呼称もAMKからCRKに変更
  • 2005年9月1日 - ラジオ大阪和歌山放送との間で、地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。

放送局概要

(指向性アンテナ使用-指向方向は北東、日中は低い周波数で電波の飛びが良く近畿広域圏はもとより、中京地方中国地方四国地方の広い範囲で直接受信可能。夜間・季節によっては、雑音が入るものの東日本・東北でも聴取可能。逆に明石市以西や兵庫県内の一部では聞きづらい。また、同じ周波数の韓国KBS大邱局が混信するためにほとんど聞けない場合もある。)

  • 開局当初は神戸市須磨区磯馴町七丁目の本社敷地内に送信所が設置され、1960年2月に淡路島の津名郡淡路町岩屋(現・淡路市岩屋)に移転した。その後、送信所近くに明石海峡大橋が建設されることになり、建設の影響で電波障害が予想されたため、1994年11月に津名郡東浦町小磯(現・淡路市小磯)の現在地へ移転した(新送信所の建設及び移転に関する費用は本州四国連絡橋公団が全額負担)。因みに、新送信所移転約2ヶ月後に阪神・淡路大震災が発生したが、旧送信所のアンテナは地震で倒壊する恐れがあったそうで(地震発生当時はアンテナは既に解体済)、新送信所への移転が結果的に震災直後の放送継続に役立ったのである。送信所の隣に兵庫県立洲本実業高等学校東浦校がある。
  • JOCE(豊岡放送局)1395KHz 1kW 兵庫県豊岡市出石町伊豆字ウグイ1298番地の1

(金曜日午後に独自番組を放送するほか、例年スキーシーズンには週末の日中に独自放送を実施しているが、2006年については番組が放送されなかった)

  • 2005年10月現在は24時間放送をしておらず、毎日午前5:00に放送開始、翌朝3:30(木曜・日曜深夜は3:00、金曜深夜は4:00)まで放送している。それは、夜間常駐するスタッフが少ない事が上げられる。その為、24時間放送を求めるリスナー等の声や編成に対する要望と不満の声も多い。なおプロ野球シーズン中の土・日曜はプロ野球の試合展開によって終了時刻が遅延することがある(終夜放送となり休止なしになる場合もある)が、最近は、レギュラー番組の特番の絡みで終夜放送になるなど、今後も特番等で終夜放送する可能性はある。
  • 2004年3月までの開始ID音楽は、大江千里によるオリジナル・テーマソングだったが、2004年4月にラジオ関西のクレジットが入ってからは新ヴァージョン(アナウンス:三上公也アナウンサー)になった。
  • 2005年1月1日にラジオ関西に呼称を統一してからは林真一郎アナウンサーによるコメントに変更(2006年2月28日まで)。IDは「海の見える放送局」のジングルを使用している。
  • 2006年3月1日にID音楽の曲調が変化。波の音も入った。
  • 560キロヘルツ時代、放送開始時と放送終了時に『ランララン、JOCR』という30秒の曲を流していたことがある。
  • 関西地区のラジオ局ではラジオ大阪と同じくアニメ声優関係の番組(アニラジ)が多い(文化放送からのネットが多い。自社製作番組も少しながらもある)。2005年6月30日より、木曜から日曜(実際には金曜日から月曜日)の深夜帯をアニたまどっとコム帯として番組を充実させた。なお、ラジオ関西が製作するアニラジ番組は本社スタジオから放送の青春ラジメニア等一部を除けば東京のスタジオ(自社の東京支社など)から製作されることが多い。

主な番組(2006年4月現在)

全曜日

平日

土曜日

日曜日

県内コミュニティ放送(FM)との共同製作プロジェクト

全国のラジオ局でも珍しい、幼稚園~小学4年生(10歳)をターゲットとした子供向けワイド番組

ナイターイン

その他

アニメ・ゲーム関連番組アニたまどっとコムの項を参照

ネット番組

過去の番組

アナウンサー

男性アナ
女性アナ

現在存在しない

過去の出身アナウンサー(退社、OB、人事異動も含む・五十音順)

男性アナ
女性アナ

ニュース担当の契約アナウンサー(退社、OB、人事異動も含む・五十音順)

男性アナ
女性アナ

サテライトスタジオ

ラジオ関西は、須磨区の旧本社があった頃から三宮地下街さんちか)にさんちかサテライトスタジオを設けているが、これとは別にハーバーランドの新社屋が完成した1996年以降、神戸情報文化ビル・エコールマリン(神戸新聞社と社屋共有)の1階にサテライトスタジオ「スタジオサルパ」を設けており、日中の生ワイド番組などの一部や野球のシーズンオフの土曜日夕方6時からの放送はここから公開放送されている。

なお、さんちかサテライトスタジオは、ランチタイムの番組「さんちかときめきタイム」に引き続き利用されている。

備考

  • 1977年以前はNRN系列だったが、1978年にNRNでの巨人戦の放送が出来なくなると、関西で唯一読売ジャイアンツ(巨人)戦を中継することを条件にラジオ日本から巨人戦をネット受けする事となり、その結果NRNから除名処分を受け独立ラジオ局となった。しかし、完全にNRNと縁が切れたというわけではなく、NRNナイターのスポンサードネットを受けたり、また最近は在阪3局(ABC、MBS、OBC)で放送しないNRNの番組を「番組販売」の形で時差放送するようになった。特にあにたまドットコム帯の文化放送製作のアニラジ番組が多い。(但し例外として「オールナイトニッポン・スーパー(いいネ!)」〔2004年3月終了〕→「HOT'n HOT お気に入りに追加!」〔2004年4月~2005年3月25日〕→「デーモン小暮 ニッポン全国 ラジベガス」〔2005年3月28日~〕→東貴博 ニッポン全国 ラジベガス〔2005年10月3日~〕→は生放送での同時ネットとなっている)なお、巨人戦放送の経緯については「ラジオ日本ジャイアンツナイター」の項を参照の事。
  • 2006年3月11日にはNRNキー局の1つである文化放送の生番組「A&G 超RADIO SHOW~アニスパ!~」のパーソナリティの1人が神戸でイベントがあった関係で文化放送のスタジオと中継を結んでいる。
  • 1973~1978年頃の一時期、TBSラジオより全国こども電話相談室をネットし、金曜日はラジオ関西から送り出していた(市内王子動物園のスタッフが、動物に関する質問に答えていたらしい)ことがあった。
    TBSラジオとの関係は、キングレコード製作の「林原めぐみのHeartful Station」が、一時期「UP's」枠でJRN系列にネットされたことがあり、またこの他にTBSラジオ&コミュニケーションズ製作の「トヨタミュージックネットワーク」が現在も夕方に放送されている。
  • 関西フォークソング発祥の元となったラジオ局でもある。先述の電話リクエストにより、当時無名だったザ・フォーク・クルセダーズの『帰って来たヨッパライ』が放送されたところ、全国的に大変な人気を呼んだことによる。
  • 尚、東貴博 ニッポン全国 ラジベガスはラジオ日本からの野球中継が22時台まで延長した場合は、繰り下げ放送をとらずそのまま途中から放送する。

関連項目

外部リンク


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