ロンドンブーツ1号2号






ロンドンブーツ1号2号(
ロンドンブーツいちごうにごう)は、
田村淳と
田村亮からなる
吉本興業所属の
日本の
お笑いコンビである。略称は「
ロンドンブーツ」「
ロンブー」。
尚、2人とも姓が「田村」だが、血縁関係は無い。また、「1号2号」というのはコンビ名としての表現であり、「どちらが1号でどちらが2号ですか?」と聞かれる事を狙ってのもので1号2号の区別がある訳ではない。
メンバー
漫才コンビのハイヒールにならってコンビ名に靴の名前をつけた。
略歴・概要
東京のインディーズお笑い集団に2人とも所属していたことから出会い、コンビ結成。渋谷で路上ライブを行い、多数の観客を集めるようになる。
1994年4月、銀座7丁目劇場のオーディションに合格し吉本興業入り。同期にDonDokoDon・ペナルティなどがいる。
初期は、淳がヘアバンドをしたり、関西弁をしゃべったりとキャラ作りをしていた。その頃、CX深夜の帯番組、ウッチャンナンチャン司会の「UNファクトリーカボスケ!」でたくさん出演していた若手の中から際立った目立ち方でウンナンから引き立てられて売れ始めた。
以後、異例のスピードで大ブレーク。多くの番組で「仕切り」のポジションに立ち、若くして冠番組を多数持つようになった。スタイルは淳;ボケ、亮;ツッコミだったが、亮のあまりの天然っぷりに最近では淳;仕切り&ツッコミ、亮:天然ボケに変わっている。
テレビでは2、3回ぐらいしかネタをしたことがないらしい。
主に素人をいじる企画などを得意としている。
亮は大阪出身であるが東京吉本デビューのため、標準語と関西弁が半々であり、ツッコミの「それ、あかんだろ」等の東西チャンポンのツッコミは同業者がたまにマネる。デビュー直後、まだキャラクターを模索中のころは淳も関西弁を使っていた時期があった。
2000~2002年、歌手としてエイベックスから3枚のシングルを発売した。また吉本芸人のユニット「Re:Japan」に参加し、2001年のNHK紅白歌合戦に出場した。
以前、淳は3ヶ月家賃を払ってなかったため、亮宅に同居していた(押入れの中に入れてもらったといわれる)。
現在放送中の「ロンドンハーツ」などの恋愛バラエティーに出ているため、一部の地域では「スケベ芸人」と呼ばれることもある。
淳はうっかりラジオの生放送中に自分の携帯番号を言ってしまったことがある。
出演番組
現在
過去
- テレビ
他多数
- ラジオ
- ゲームソフト(声優として)
音楽作品
全てエイベックスより発売。
- シングル
- 岬(2000/12/6、コンビで主演した連続ドラマ『新宿暴走救急隊』(日本テレビ系)主題歌)
- 声(2001/3/22、花王「ラビナス カラーアピール」 CM曲)
- 勝(2002/2/27、テレビ東京系アニメ『キャプテン翼』エンディングテーマ)
- 田村亮/存在(2002/1/30、『倫敦音楽観Lon-Mu』にて、淳がプロデュース・作詞作曲)
- たむらあつし/もずくん(2002/10/30、『ロンブー龍』より)
- アルバム
- 寿(2006/3/23、シングル曲を全て収録したベスト版)
関連項目
外部リンク