京都放送






株式会社京都放送(きょうとほうそう、英称 Kyoto Broadcasting System Company Limited)はラジオは京都府と滋賀県を、テレビは京都府を放送対象地域とする放送局である。略称はKBS(かつて社名が近畿放送だった時代は Kinki Broadcasting System の略称だったが、現社名になってからは Kyoto Broadcasting System の略称となっている)。呼称は全般的にはKBS京都、ラジオの滋賀放送局ではKBS滋賀を使用することもある。英語略称の後に放送局名をつける理由は韓国放送公社と同じ英語略称のため混同を避ける為である。
放送局概要
新聞のテレビ欄では、近畿放送時代にKBS京都の呼称を使用した頃から『京都テレビ』として掲載。(テレビ情報誌と神戸新聞、デイリースポーツ、中日新聞滋賀版他一部の新聞・ネットのラテ欄は『KBS京都』として掲載)
「近畿放送」の時代が長かったので、一定の年齢以上の人は未だにチャンネル名を「近畿」と呼んでいる。
なお、現在は京セラが筆頭株主である。また、その他の地元有力企業が多く出資している。
テレビ部門
全国独立UHF放送協議会に加盟。三都ネットをサンテレビと形成する。地上デジタルテレビジョン放送のリモコンキーIDは「5」。
KBS京都テレビの編成は、原則として独自編成である。但しテレビ大阪開局以前は、テレビ東京の番組が多数同時ネットで放送されていた。テレビ大阪の開局以降、協定によりKBS京都は原則的にテレビ東京の番組を同時ネットすることを禁止された。但し京都府を放送対象地域としていないテレビ大阪(アナログ親局19chまたは同枚方局21ch、デジタル親局18chまたは2006年夏開局予定の同枚方局27ch)を山城などでしか直接受像できないこともあり、これらの地域の視聴者保護の立場上、ごく僅かであるがテレビ東京系列の一部番組を時差放送している。(現在でもテレビ東京系のニュース番組の京都府内での取材活動を請け負っている)。そのため、テレビ東京系列のほとんどの番組は隣接府県にあるTXN系列のテレビ大阪、独立UHF放送局のびわ湖放送(滋賀県)、奈良テレビのいずれの局も受信できない場合はBSジャパンを見ない限り、下項の番組を除き、ほとんど見られない状況となっており、不満の声も少なくない。
- 2003年にはテレビ東京系列が中継したプロ野球日本シリーズ第7戦を同時放送した。2005年の日本シリーズも、テレビ東京がパ・リーグの千葉ロッテマリーンズが優勝したのに伴い、第2・7戦の放送権を獲得したため、第2戦の模様をテレビ東京との同時ネットで放送した(ロッテが4連勝で優勝したため、第7戦は無し)。なお、デジタル放送は現在再送信されていないものの、ケーブルテレビによって受像できる地域もある。
また、近畿広域圏で放送がない他の在東京キー局を中心とした番組も一部放送されている。2001年10月から1年半東京MXテレビから「白沢みきのモーニングTOKYO」、また2003年4月から半年間には引き続いてスタートした「TOKYOモーニングサプリ」が独立UHF局間同士の初の同時ネット帯番組として放送されていた。また開局時には1年間に限りNHKニュースが朝、昼、夜と同時ネットされていた。
ドラマは地方局では珍しく自主制作のものが多い。(「ニトナツ - 恋も仕事も - 」、「故郷 - 京都から21世紀のアジアへ - 」、「十三夜」、「バンパイヤ・シンドローム」など。全て1作品につき30分ずつ)
また、最近は海外もの台湾ドラマや韓国ドラマ等のドラマを積極的に放送をしている。(特に韓国ドラマは全話終了後に別枠で再放送をしている。)但し、韓国ドラマは字幕版である。
アニメ番組も積極的に放送しており、特に深夜向けアニメ(いわゆるUHFアニメ)が多い。ちなみに、深夜向けアニメとして製作されたものを、土曜日の朝や昼前に放送していた時期があった。
2006年4月に局初のラテ共通マスコットキャラクター「カモン・ナス」が登場した。賀茂なすをモチーフとしている。紹介ページ
ラジオ部門
- NRNに加盟。
- かつて、平日の日中はテレビと同時放送を行ったり(ラジオスタジオからDJ形式で進行)、東京支社スタジオから遠藤泰子を起用した生ワイド番組を編成していた。また、自社制作の深夜生番組も多数制作しており、各時代の若者の絶大な支持を集めていた。
- ナイター中継に関しては、かつては文化放送から土日のみのネットであったが、1978年にニッポン放送の平日枠ネット受けも開始(それと同時に深夜1時以降の枠もオールナイトニッポンへのネット受けに切り替えとなった)。
- 2005年4月から文化放送製作「ニュース・パレード」のネットが開始された(京都府と滋賀県の取材をラジオ大阪から交代した)。さらに同年10月からは文化放送から「レコメン!」、ニッポン放送からは「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ」のネットが開始された(いずれもラジオ大阪など在阪局ではネットされていない)。近畿地方のNRN系列局ではラジオ大阪と共に基幹局としての役割を持っている。
- ただし、この傾向に関しては長年の伝統であった自社制作の深夜生番組が完全消滅するなどの自社制作番組の大幅縮小と言う一面も持っており、かつてを知るリスナーからは寂しさを感じる声が少なくない。この状況が現在国内で数少ない独立FM局体制を維持しているα-Stationへのリスナー流出を招き、会社更生法適用から10年以上経過した現在でも苦境が続いている。
- 一部の新聞の名古屋版では京都放送の番組表を掲載されていることから東海地方でも休日の番組を中心に聴取者が多いと考えられる。
本社・支社・支局所在地
- 京都府京都市上京区烏丸通り一条下ル龍前町600番地の1(郵便番号:602-8588)
- (通称:京都府京都市上京区烏丸上長者町)京都人は上長者町=KBS京都とすぐ連想してしまうぐらい有名(真偽不明)。
- 京都御所の蛤御門とは烏丸通(国道367号)を隔てて向かい側にある。
- 滋賀県彦根市大東町13番1号 上野第2ビル3階
- 東京都中央区銀座八丁目2番8号 京都新聞銀座ビル7階
- 大阪府大阪市北区曾根崎二丁目12番7号 梅田第一ビル4階
- 滋賀県大津市京町四丁目3番33号 滋賀プレスビル3階
- 京都府福知山市篠尾新町一丁目101番地 京都新聞ビル3階
- 京都府宇治市広野町西裏88番地の6 京都新聞社南部支社3階
サテライトスタジオ
- 滋賀県彦根市本町一丁目2番3号 夢京橋あかり館内
沿革
内紛と存続問題
- 1983年 KBS社長(兼京都新聞社社長。京都新聞社のオーナー・白石家の一員)急死。遺産相続の過程で、KBSと京都新聞社に約70億円の簿外債務が発覚。社長が進めていた不動産投資の失敗によるもの。京新グループに調査委員会が設けられるも、明確な方針が立てられず。
- 1984年 5月、簿外債務処理などを巡り、京都新聞社がKBS社長(前社長の後任)解任要求を明らかにする。しかし株主総会召集直前に撤回。前社長未亡人が京新、前社長の母がKBSを支持し、京新とKBS(及び白石一族内)の確執が表面化。また大株主である京都信用金庫の常任顧問(京信及び京都銀行、京都の政財官界に影響力を持ち、暴力団ともつながりがあったといわれていた)が前社長未亡人側についていたとされる。
- 1985-1988年 この頃、簿外債務処理のためにKBSが切った約束手形が闇金融に流れる。KBSは、京信常任顧問の知人で、闇金融に顔が利くと言われていた人物に事態収拾を依頼し手形回収に成功。KBSはこの人物を同社の資産管理会社の一つ「KBSびわ湖教育センター」の代表取締役に就任させる。
- 1989年 6月、KBSが資本金を10億円から20億円に増資。京信傘下のノンバンク(会長は京信常任顧問)が筆頭株主に。関西新聞(びわ湖教育センター代表取締役が事実上のオーナーと言われた)も資本参加。戦前の日本共産党の理論家・福本和夫の長男がKBS社長に就任(前社長は副社長として残留)。新社長は画商が本職だったが、のちにびわ湖教育センター代表取締役が総合商社・イトマンに売ることになる絵画や骨董類を同氏に売るなどの仲となっていた。京新は取締役派遣を取りやめ、KBSと絶縁状態に。
- 1989年 12月、スーパーマーケット大手・ダイエー傘下のノンバンクがKBS本社の建物と土地に146億円の根抵当権を設定していた事が発覚。新社長就任直後に設立された不動産会社「KBS開発」に対する融資の担保とされていた。経営陣は社員に対する説明を回避し、労働組合は翌年より経営陣、ダイエーなどへの抗議を展開。「京都唯一(α-Station開局は1991年7月)の民間放送局を守ろう」との掛け声の下、リスナーやパーソナリティも参加しての広範な運動に発展。
- 1991年 6月4日、イトマン事件強制捜査でKBS本社が大阪地方検察庁と大阪府警察本部の家宅捜索を受ける。直後の株主総会で社長、前社長らが辞任。
- 1991年 9月、KBS、大阪地方裁判所に根抵当権設定登記抹消請求訴訟を起こす。
- 1994年 9月22日、労働組合員有志が京都地方裁判所に会社更生法適用を申請。9月30日、財産保全命令を出す。
- 1994年 11月、京都地裁が更生手続開始を決定。
- 1995年 8月 更生計画案を京都地裁に提出。イトマン事件関係者を排除するための100パーセント減資・100パーセント増資同時実施を柱とする。10月、京都地裁、更生計画を認可。
- 1999年 2月、更生計画に基き減資・増資実施。京新が筆頭株主に復帰、任天堂、ワコール、オムロン、京セラなど京都に本社を置く大手企業や京都府、京都市も出資し、新資本による新生KBS京都がスタート。
- 2002年から関西テレビ放送、並びにフジテレビジョンとの資本提携関係を取り付ける。
放送局及び主な中継所
ラジオ
送信所・中継局
※国内のAMラジオ局では珍しいタワー型送信設備である。
放送時間
- 5:00起点の24時間放送(日曜深夜=月曜未明の1:20~5:00はメンテナンスのため休止)。
- JOBWは一部時間に滋賀県向け独自放送を実施していたが、特番を除き2005年度=2006年3月末を最後に廃止。
- JOBO、JOBEは独自放送を不定期に実施。
- 毎週月曜の5時の放送開始前には尾崎亜美が歌うイメージソング「マイ・シャイニー・タウン」がフルコーラス放送されている。なお、この歌は一部、美化活動推進のスポットコマーシャルの時間帯でも放送されている。
可聴エリア
テレビ
送信所等
- 演奏所/京都市上京区、送信所/京都市左京区(比叡山)
- JOBR-TV 34ch・映像10kw/音声2.5kw
- JOBR-DTV 23ch(リモコンキーID5)・空中線電力1kw 最大実効輻射電力4.9kw
- 他京都府内各地に中継局あり
可視聴エリア
- 比叡山に送信所があるため、京都府内以外でも、滋賀県琵琶湖東岸や大阪府摂津・北河内地方において直接受信で視聴されているが、大阪市周辺では、直接受信に限ってみれば、、サンテレビほど視聴世帯数が多くない(エリア図)。
- さらに、福井県、奈良県、兵庫県、和歌山県、徳島県、三重県においても一部地域において受像可能。
- ただし、京都市内でも本局の山影に位置し、かつ中継所が無い地域もあり、また、中継局受信でも難視聴地域が多いのが実情である。
- 地上デジタルテレビジョン放送の放送区域内世帯数は約125万世帯。アナログ波では難視聴状態でもデジタル波なら実用的に受信出来る地域も増えている。また、アナログ波同様に滋賀県側へのスピルオーバーが黙認されている。
ケーブルテレビ再送信局
以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。
テレビのオープニング・エンディング
オープニング
- 1981年にKBS京都の呼称が採用されて以後、開始時は背景の映像なし(ブルーバック)で親局の周波数と、中継局をテロップで紹介するだけのシンプルなものだった。
- 2003年に社屋と京都府内の日中に撮影した風景映像を被せた形になった。BGMはプシュケ/coba
エンディング
- 1981年から1995年ごろまではKBSホール(社屋内)のステンドグラスの映像を写しながら親局の周波数と中継局をテロップを紹介していた。
- その後、京都市内の夜景にバックの映像が変更された。BGMはザンフィルのパンフルートによる映画「ライムライト」より「テリーのテーマ」が長年使用されていたが、2003年に映像(京都市内の夜景の新ヴァージョン)・BGM共変更された。
- BGMはワルツ調の「ナイト ドリーマー」/服部克久
その他
- 2005年4月1日から地上デジタル放送が開始されたのに伴い、本局のテロップが一部変更されており「JOBR-TV(きょうとほうそうテレビ)アナログ34ch 出力 映像:10kw(定格)音声:2.5kw(定格) JOBR-DTV(きょうとほうそうデジタルテレビジョン)デジタル23ch 出力:1kw(定格)」とアナログ、デジタルのコールサイン、チャンネルを併記している。
その他
- 放送事故 2001年2月3日午前11時過ぎ、当局の京都本社で電源設備の更新作業を行っている最中に、本来なら後日通電する予定だった電圧の負荷開閉器のスイッチを誤って入れてしまい、局舎内の電気類に過大な電圧がかかり、テレビ・ラジオの放送番組の配信が停止する放送事故が発生した。
- その後、ラジオは11:40ごろに再開。テレビも12時過ぎに競馬中継を生放送するために準備していた京都競馬場の映像を使って放送を再開し、16:30から定時放送に戻したが、ローカルニュースや競馬中継などに使用するために必要なテロップが使用できないため、画用紙に手書きしたフリップや、競馬中継の払戻金の場合は競馬場のモニター画像を利用した。
- また、この日の競馬中継はコマーシャルを省略し、メインレースをネット受けする予定のTVQ九州放送(小倉競馬場)、テレビ東京(東京競馬場)からの映像も受信されなかったため、JRA製作グリーンチャンネル向けの映像で対処した。(音声についてはラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)の協力を受けた。)
- 放送開始時~09:00
- かつて自主製作をしていたころは放送開始時から夕方17:00まで出していたこともあった。
- また朝7時台に自社製作のワイド番組「スキップモーニング」を放送していたころは、カスタム表示(薄い鶯色のテロップ)を出していたが、番組消滅とともにカスタム表示も終了。
- 現在の時刻表示は2004年11月24日から使用している(その1ヶ月前にマイナーチェンジ)
アナウンサー
- 男性
- 女性
かつて在籍していたアナウンサー
- 飛鳥井雅和
- 久保房郎(1968年~2005年定年退職)
- 山口進
- 濱野圭司
- 藤村寛一
- 平野賢一
- 寺西裕一(1988年~1993年。現在競馬中継実況として同局に出演)
- 吉見由香
- 堀川節子
- 岩崎心平(2000年~2005年、現東日本放送)
- 小林とし子
- 横井くにえ
- 小杉征義
- 植月百枝
- 山沢あけみ
現在放送中の主な番組
注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。
免責事項もあわせてご覧ください。
無印は自社製作、☆印は他社との共同制作、★印は他社製作の番組。
テレビ
スポーツ中継
情報・報道
バラエティ
映画
ドラマ
- Telenovela(テレノベラ)・シリーズ
- GAME OF LIFE(制作国:メキシコ合衆国)(2005年1月より諸般の事情で放送を休止しており2月からの再開を目指していたが、現地広告代理店との間に生じた契約不履行での調整が出たため、無期限休止状態になっている。尚、ドラマ自体は現地では既に完結している。)
- 自社製作ドラマシリーズ(作品により制作が自社、他社と異なる)
アニメ
(かっこ書きはUHFアニメの幹事局)
この他、月曜~金曜の7:15~7:45に旧作アニメの放送が行われている。
- 新アニメ放送予定(UHFアニメ作品、テレビ東京系アニメ作品のみ 旧作アニメは除く)
その他
他社製作のテレビ番組
(▲サンテレビ制作以外でサンテレビでも放送されているもの)
日本テレビ系
(●よみうりテレビでは、未放送)
TBS系
(●毎日放送では、未放送)
フジテレビ系
(全て、関西テレビでは、未放送)
テレビ朝日系
(●朝日放送では、未放送)
テレビ東京系
(●、テレビ大阪では未放送、テレビ大阪でも放送中の場合は遅れ日数)
独立UHF局
ラジオ
- ※はラジオ大阪(東山区に中継局を他の在阪2局と共同で設置)でも放送されている番組。
情報
- (◆=KBS滋賀(滋賀放送局)発 全エリア放送)
KBS滋賀エリア向け番組
- さんさんわいど滋賀(月~木15:00~17:55)
- おーい!びわこ!純瓶・一美のぐるっと琵琶湖(金15:00~16:45)
音楽・トーク
その他
NRN系以外のネット番組
- TBSラジオ制作
- RFラジオ日本制作
- FM-FUJI制作
番組関連項目
終了した番組
テレビ
- 姫ちゃんのリボン→赤ずきんチャチャ→ナースエンジェルりりかSOS→こどものおもちゃ
- ソニーMusic TV
- ミュージックトマト
- 八木治郎ショー
- 自主制作ドラマシリーズ
- 「故郷 -京都から21世紀のアジアへ-」(2001年4月~9月)遊井亮子、野波麻帆、桃生亜紀子、三輪ひとみ、中嶋朋子の5人の個性的な女優が毎月1話ずつ(4~5回)主演を交代で担当し、ドラマと紀行を一体化した新趣向の体裁を取り入れた番組だった。
- 「十三夜」☆(2001年10月~12月 テレビ神奈川と共同製作)ラジオ番組形式でストーリーテラーの遠藤久美子とつのだじろうの対談とともに、怪奇現象をテーマにしたドラマを展開するというものだった。
- 「バンパイヤ・シンドローム」☆(2002年1月~3月 テレビ神奈川と共同製作)
- 「塩カルビ」☆(2002年10月~12月 テレビ神奈川と共同製作) 焼肉店を舞台にした人間関係の悲喜こもごもを1話読みきり形式で描いた。レギュラー出演は西村雅彦
- 「温泉天使」☆(2002年10月~12月)
- 「シリーズ恐怖夜話」☆(2003年4月~9月 テレビ神奈川、サンテレビと共同製作)
- 「ニトナツ-恋も仕事も-」☆(2003年10月~12月 テレビ神奈川、サンテレビ、大阪芸術大学と共同製作) 地域密着型のラブストーリーを大学とのコラボレーション「産学共同」で製作する試みを実施した。
- 「お寺の国のアリス」☆(2003年10月~12月)
ラジオ
- スタジオ300 - 日本列島ズバリリクエスト - ハイヤング11 - ハイヤングKYOTO - フリーキャンパスKYOTO - ミュージックステーション - はいぱぁナイト(終了)
- ミュージックステーション
- 圭・修のGOOD GOOD WAVE
- 森脇健児の青春ベジタブル
- 松本美香のビタラジ
- ハイランド・サウンドボックス
- 中川家のはまぐり御門お笑いバトル!(木00:30~01:00)
- シティナウ京都午後3時
- おはようキンキ・ハイハイ福郎です
- KBSサテスタバラエティ
- 上岡龍太郎の懐メロ大全集
- KBSサタデースタジアム
- KBSアタックワイド200
- 山崎弘士のおはようサンシャイン - 小南陵のおはようサンシャイン - 武部宏のおはようサンシャイン - つボイノリオのおはようアドベンチャー
- ひるまでスパーク!尾崎千秋です
- 池田幾三のザ・トゥデー
- 山崎弘士の満員御礼
- 山崎弘士のリーブル京都
- GoGo!電話リクエスト
- ハイランド22ヤングレディ
- ハイランド22ヤングヤング
- ハイランド22ヤングアダルト
- 原哲寛平の歌謡大爆笑
- 藤井大丸テレフォンリクエスト
- 丸物ワイワイカーニバル
- アクションヤング大丸
- ワコールラブコンサート
- 弘樹とひろみの男と女
- マガジン'74 - マガジン'75
- KBSトップ10
- 子の刻ひろば
- 心の灯
- ザ・ディスコティックショー
- ディスコメイトタイム
- メッセージ・フロム・J
- ミュージック・オン・ステージ
- サンマルコからボンジョルノ
- ぞうさんのハレハレジョッキー
- 山口進のワンツースリーM
- ひるDoki
- YAMAMORIラジオ!
- 笑顔がいちばん・村上祐子のラジオかまい隊
- M3~森谷威夫のモリモリマニア~
- 金曜!生デス!麒麟デス!!
- ケツカッチンのラジオ七福神
- JRAターフジョッキー(木21:30~21:50、2005年3月終了)
- ベストヒット歌謡曲 → BEST HIT KYOTO
- 全国歌謡ベストテン(全国ネットでの放送が打ち切られた1997年から自社製作ローカル番組として継続)
キャンペーン
KBS京都で流れているCM
現在
テレビ&ラジオ
テレビ
ラジオ
過去
テレビ&ラジオ
テレビ
ラジオ
この他、自社が主催・後援・協力しているイベントのCMが多く放送されている。
(特に後援のイベントの数自体が多く、1回のCM枠でほぼ確実に1種類以上のCMが放映される)
その他の関西のAMラジオ局
関連項目
外部リンク