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報道ステーション(ほうどう - )は、日本報道番組で、テレビ朝日キーステーションANN系列で平日22時(10時)台に放送されているニュースワイド番組である。2004年4月5日放送開始。ロゴ表記は「報道STATION」で、略称は「報ステ」である。

概要

2004年4月5日、前番組「ニュースステーション」(Nステ)の後継としてスタート。「Nステ」の「報道バラエティー」的な制作手法を受け継いでいる。メインキャスター古舘伊知郎ザテレビジョン等のテレビ番組情報誌の番組欄は、番組内容を「総合ニュースエンターテイメント」と紹介している(2006年4月現在)。

基本放送時間は月曜日金曜日の21:54~23:10(JST)であるが、スポーツ中継などで放送時間が度々変動しフレキシブルな対応をとる。通常はテレビ朝日社屋・第4スタジオから生放送されているが、災害大事件などで緊急特番となる場合は通常の「ANNニュース」を放送するニュースルームからの放送となることもある。

夜のニュースワイドでは、唯一ステレオ放送を実施している(2006年4月現在で、番組開始当初から実施)。

放送開始当初の視聴率は思わしくなかったが、その後は徐々に上昇し、平均10%台前半~16%台とまずまずは安定した視聴率を保っている。2006年3月31日で「NHKニュース10」が終了し、日本の放送局で唯一の22時台のニュース番組となった。最近では報道の視聴率ランキングで多くの番組がNHKだったものの、唯一この番組はトップ10に入り、視聴率民放首位のニュース番組となった。

ANN系列局中、福井放送テレビ宮崎は編成上の理由から未放送。両局は取材のみこの番組に関わっている。

当初古舘伊知郎は、冒頭の第一声で「こんばんは」と挨拶をしていたが、2005年頃からはオープニング後すぐに前置き(大抵は険しい表情をしている。)と共にニュース本編に入るようになっている(角澤アナや河野アナがメインを代行する時には、挨拶がきちんとなされている)。

なお、系列の朝日新聞同様、韓国、中国よりな報道が目立つ。 サッカー・ワールドカップドイツ大会の際、誤審特集なるものを組んだが、その中でスイス×韓国戦の判定(実際は誤審ではない)を冒頭に持ち出し、韓国がさも不利な判定を受けたかのように報じたのはその例である。

出演者

レギュラーキャスター

但し、台風ハリケーンの解説の際には、依田司2005年4月以降、それ以前は今村涼子が出演)が登場する。

コメンテーター

レギュラー

金曜コメンテーター

週替わりで金曜日や、加藤コメンテーターの出演しない時にゲスト出演する。

過去には、松本幸四郎歌舞伎俳優)、三谷幸喜劇作家)、古田敦也東京ヤクルトスワローズ監督選手)、みのもんたマルチタレント司会者)などが出演している。

スポーツコメンテーター

スポーツコーナー「SPORTS STATION」で試合解説などを担当するほか、特集時にはレポートも担当する。

スポーツ関連の特集企画を担当。

月に1度「月刊カズシゲ」のコーナーを担当。

フィールドキャスター

大きなニュースや特集企画時の取材で現場レポートを担当する。

古舘・河野の取材、休暇などによる不在時にはスタジオキャスターを担当する。通常は特集企画やスポーツ(特にサッカー)関連の取材時のみ登場。

ナレーション

過去の出演者

主なコーナー

  • SPORTS STATION

スポーツコーナー。「ニュースステーション」のスポーツコーナーを踏襲。武内アナウンサーの他にスポーツコメンテーターも出演し解説をする。
*FUKUDA STADIUM(不定期)
:サッカー日本代表の重要試合を元代表・福田正博が実演を交えて解説する。
*月刊カズシゲ(月1回)

  • 理不尽

長野智子のリポート企画。世界中の「理不尽」な事件・出来事を現地取材する。

  • さよなら…

2か月に一度、亡くなった著名人を追悼する特集企画。ナレーションは女優の夏川結衣

  • シリーズ 感動絶景!

世界で唯一、モーターパラグライダーを操縦しながら撮影する、飛行撮影家矢野健夫超低空カメラで撮影した映像を届けるコーナー。ナビゲーターは市川寛子アナが務めている。このため、通常市川アナが担当している天気予報とセットで行われることが多い。但し、2006年6月23日は、天気が先に伝えられたため、撮影された映像をバックに天気を伝えるということはなされなかった。

  • The Interview(ジ・インタビュー)

この企画は、オノ・ヨーコ五木寛之の2人しか行われておらず、2005年以降一度も行われていない。古舘が著名人と1対1で対談する企画。最後には、古舘から白い表紙の本を渡され、「今後本(自叙伝)を出版する際、どんなタイトルを付けますか?」というのがお決まりである。ナレーションは、アニマル浜口

出来事

2004年

  • 4月5日:古舘伊知郎が一礼ののち「申し訳ございません」という一言を発して番組スタート。4月12日までの最初の1週間はセットの立て込みが間に合わなかっため、テレビ朝日1Fアトリウム内に仮設のセットを用意して対応。初回視聴率は14.6%(関東地区)。
  • 4月8日イラク日本人人質事件が発生し、初の特番体制となり、報道センターから放送。この日の視聴率が「NHKニュース10」に大差を付けられたことから週刊誌を中心に「報ステ2クールで終了」「古舘解任で久米復帰」などの記事が多発するものの、その後は平均10%台前半~16%台とまずまず安定した視聴率を保つようになった。
  • 5月20日:同番組ディレクターのチョン・ヨンスンが前番組「Nステ」以来の古参ディレクターを暴行した事を週刊新潮が報道。
  • 6月25日一橋大学教授の高山憲之が「年金の鉄人」としてゲスト出演し、年金改革を批判。この報道に対し、自由民主党より「政治的公平・公正を強く疑われる番組放送があった。選挙期間中であり、多様な意見を番組に反映するなど公平な放送が行われることを強く望む」とのコメントが出される。
  • 6月29日:民主党党首(当時)の岡田克也がゲスト。古舘が「この番組は民主党寄りではない」と発言。直後に、これ以上ない程絶妙なタイミングで提供クレジットにイオンの名が表示される(岡田はイオングループの御曹司)。
  • 7月2日小泉純一郎内閣総理大臣がゲスト。古舘が今上天皇を「平成天皇」と発言(本来「(元号)天皇」という命名は崩御後にされるもので、「平成天皇」はまだ存在しない。)。 ただ、これについては、「『今上天皇』という言い方が一般的に分かりにくいので、あえて発言した」という話もある。
  • 7月22日イラク日本人人質事件で人質になった高遠菜穂子のインタビューを放映した際、高遠の「イラク人のこと嫌いになれない」というコメントと、小泉首相の「なおかつそういうことを言うのか」というコメントを続けて放映したが、本来首相のこの発言は、同じくイラク事件で人質となった郡山総一郎の「まだ写真を撮っていないから、このままイラクに残って撮りたい」という発言に対するもので、高遠に対する発言ではなかった。
  • 7月28日女子高生コンクリート詰め殺人事件の特集。犯人の母親のインタビューを延々と流し、一部から「加害者擁護の報道」と批判される。
  • 7月31日:テレビ朝日で行われた新日本プロレスG1クライマックスの前夜祭イベントで、蝶野正洋が「優勝者を『報道STATION』に出せ」と発言。
  • 8月16日プロ野球再編問題の渦中にある読売ジャイアンツオーナー(当時)・渡邊恒雄を特集。
  • 8月18日8月19日:卓球の福原愛の掛け声をクローズアップ。古舘が「ヨッシャー!」の「シャー!」説を唱える。福原は19日の同番組のインタビューで、「気合いです。何て言ってるのか分からない」とコメント。声紋を機械にかけたところ、発音は「ター!」であることが判明。
  • 9月20日久米宏ニッポン放送の番組で「Nステ」終了後初めてメディアに出演。「報ステ」の話題になったときには、「最初はチェックしていたが、最近は見損なってしまっている。もしかしたら、自分の中で見ないようにしているのかもしれません」と発言した。また古舘に関しては、「彼は大変苦労していると思います、僕のときは1からのスタートでしたから」とコメントした。
  • 10月:武内絵美の担当だった水曜日のスポーツコーナーが、武内が出演する「愛のエプロン」が水曜19時から放送されることに伴い、担当が徳永有美に変更された。
  • 10月19日10月21日 プロ野球日本シリーズ西武vs中日の第3,4戦の試合が延長したため、21時から予定された番組を休止して21:54から一旦予定通り番組をスタートさせた上で試合の中継を続行した。(10月20日は台風のため試合中止)
  • 11月2日:プロ野球再編問題に関連し、楽天社長の三木谷浩史と、ライブドア社長の堀江貴文がゲスト出演。
  • 11月3日:古舘が前番組の「テスト・ザ・ネイション 全国一斉IQテスト」の司会を務めた関係上、前番組のスタジオからそのままステーションブレイクなしで開始(これ以降特番編成などで放送時間が繰り下がる場合など、21:54スタート以外はこの編成)、全編そのスタジオから放送。「テスト - 」の出場者の大半もそのままスタジオに残って番組を見学。折りしもその日は、米国大統領選挙があり、「テスト - 」出場者に対し、その選挙に関してアンケートを採る場面も。
  • 11月8日:東京都知事の石原慎太郎と対談。双方の思想が正反対で、また双方ともトークの達人であり、多くのネット掲示板やブログに対談の成り行きについて書き込みがされた。
  • 11月17日11月19日:ドラマ「」により、番組が3日連続で繰り下がって放送(17日分は1時間繰り下げ15分短縮、18,19日分は30分繰り下げ)。
  • 11月26日:「みんなが清原になりたかった...けど誰も清原になれなかった」と題し清原和博を特集。
  • 11月末頃:オープニングCGがクリスマスバージョンに変わる。
  • 12月9日:ドラマ「黒革の手帖」最終回により、30分繰り下げて放送。
  • 12月20日:「スペシャル」を冠して拡大放送。2004年の放送はこの日で終了。

2005年

  • 1月21日W杯ドイツ大会アジア最終予選・テレビ朝日応援団長の香取慎吾がゲスト出演(乱入)した。翌1月22日、香取が司会を務める『SmaSTATION-4』に反対に古舘がゲスト出演。
  • 2月1日神宮球場のグラウンド中央に巨大こたつを置き、古田敦也・堀江貴文・三宅久之らをゲストに迎えて「プロ野球なんとかする会」の座談会(事前収録)。
  • 2月8日:この日の時点でフジテレビジョンの経営権を持つニッポン放送株の35%分を取得した、ライブドア・堀江貴文がゲスト。古舘の「お台場・フジテレビ乗っ取り計画なんじゃないですか?」発言に堀江は苦笑。これ以降、フジとライブドアが「和解」するまでこの話題が番組から外れることはほぼなかった。
  • 2月9日:W杯アジア地区最終予選「日本vs北朝鮮」の試合が行われた埼玉スタジアムのピッチサイドから初めての屋外放送。テレ朝応援団長の香取に加え、この日の試合に出場し決勝点を決めた大黒将志ガンバ大阪)とキャプテン宮本恒靖(同)が生出演。この日の試合結果は2-1で日本が勝利したが、古舘の「勝ち点3は惜しかったですね」発言(得点と勝ち点を混同していた?)に宮本は困惑、福田がフォローする一幕があった。この日はニュースはおろか、天気予報も休止。この日の視聴率は27.3%と当時の番組最高値を記録(ビデオリサーチ・関東地区調べ)。
  • 3月25日:W杯アジア地区最終予選「日本vsイラン」戦中継のため、初めて21:00にスタートし、22:22までの放送となった。
  • 3月30日:W杯アジア地区最終予選「日本vsバーレーン」戦編成の為、21:33スタート。前の北朝鮮戦とは違い、天気予報は放送された。
  • 3月末:テレビ朝日社長・広瀬道貞より番組に対し「社長賞」が送られる。広瀬の評価は「満点への余地を残さないと」ということで85点。古舘の評価は「まだまだ出来てない事が多い」ということで65点。
  • 4月1日:水~金曜日の「SPORTS STATION」を担当した徳永有美が、テレビ朝日退社に先立ち同番組を降板。4月4日放送分からは全曜日を武内が担当。
  • 4月13日:『スーパーベースボール』阪神-巨人・2回戦』編成で、30分繰り上げて21時24分に番組スタート。試合が放送時間内に収まらず、報ステの中で試合終了まで放送(CSのスカイ・Aと同時生中継になった)。
  • 4月16日:古舘が『SmaSTATION-4』に今年2度目に出演。世界のニュースキャスター特集。
  • 4月18日深圳での反日デモの映像に、「『香港』の反日デモが暴徒化した」と誤ったナレーションをつけ報道。20日に香港特別行政区からの抗議を受け、同日の放送で謝罪。
  • 4月25日:この日に発生したJR西日本・福知山線の脱線事故の報道で視聴率21.0%を記録し、今年2回目の20%超え。
  • 5月2日東京ドームのグラウンド中央に巨大こたつを置き、「巨人危機、巨人を救え」と題した座談会を放送。
  • 5月3日自民党安倍晋三の講演を聴いたアメリカ人女性記者のコメントを、字幕で「安倍氏は最も活力はあるけど、短気な人ですね」として放送したが、これは誤訳であり、「最も活力があって、節度ある人ですね」との内容のコメントを訳す際、「節度の有る」という意味の"temperate"を、「短気」という意味の"temper"と間違えるという基本的ミスがあったことがわかり、5月25日の番組内で謝罪した。
  • 5月4日:事故当日JR西日本の社員が、ボウリング大会を行ったことをいち早く報道。情報をキャッチしたマスコミ各社がその事について追求して、社長がその日の深夜、会見を行う異常事態が起こった。翌日の放送ではJR西日本幹部に罵声を浴びせる記者を大写しにし、この記者が批判を受けることになった。
  • 6月8日タイバンコクで行なわれたW杯アジア地区最終予選「日本vs北朝鮮」(第三国無観客試合)の試合中継の為、ステーションブレイクなしの21:38からのスタートに。この回の視聴率は27.5%と2月9日の放送の視聴率を0.2%上回り番組最高値を記録(ビデオリサーチ・関東地区調べ)。
  • 6月10日:参議院北朝鮮拉致問題特別委員会での岡田直樹(自民党議員)の質問を古舘が「無神経な発言」とコメントしたことについて自民党が訂正と謝罪を要求。7月4日の放送で謝罪。
  • 7月7日ロンドン同時多発テロが発生し、通常の「ANNニュース」を放送している報道フロア(ニュースルーム)からの特番体制となる。
  • 8月8日:ANN報道特別番組「衆議院解散 総選挙へ」の緊急特別編成の為、20:54(ANN系列局は21:00、通常の「ビートたけしのTVタックル」を休止)から前倒してスタートする。
  • 12月1日:この日からオープニングがクリスマスバージョンになる。
  • 12月2日木曜ドラマ熟年離婚」主演の渡哲也が生出演し、ドラマの見どころや、8日に放送される最終回のあらすじなどを語る。ドラマのタイトルにちなみ熟年離婚についても特集で取り上げた。
  • 12月20日HondaASIMOが「ゲスト出演」(名前テロップも表示)。テレビ朝日社屋内の廊下を走り、さらにダンスも披露した。ホンダが当番組のスポンサー(ただし提供クレジットはNステ時代から自粛)であることから出演が実現。年内の通常放送は、28日年末スペシャルを残してこの日で一旦終了する。
  • 12月28日:20:54(ANN系列局は21:00)から約2時間半の年末スペシャルを放送。通常のニュース・天気予報(天気は台場パレットタウンにある大観覧車からの中継)に加え、2005年のニュースの主役たちに「古舘が聞く!」というコンセプトの討論企画を放送(この日は、セットの一部として、2005年のニュースの主役たちの人形およびディープインパクトを模した馬の模型が置かれていた)。対談相手として、(1)自民党武部幹事長と小泉チルドレン20人、(2)ナベツネこと渡邊恒雄、(3)生出演したオリックス・バファローズ清原和博と古舘が対談した。この日で2005年の放送は終了。

2006年

番組テーマ曲

スタッフ

  • 構成:富永一郎、他
  • プロデューサー:蓮実一隆(元「サンデープロジェクト」チーフディレクター・「ビートたけしのTVタックル」プロデューサー・「テスト・ザ・ネイション」総合プロデューサー)
  • ディレクター:
  • 制作:ANN各局
  • 制作協力:古舘プロジェクト
  • 制作著作:テレビ朝日(tv asahi)

備考

番組タイトル

テレビ朝日は当初、久米宏の「ニュースステーション」降板後、古舘伊知郎を後任キャスターとして据える形で「ニュースステーション」の名称を残す予定であった。しかし久米本人から「(久米が)降板した後はニュースステーションという番組自体終わると聞いていた。番組が継続するのはおかしい」という主張があり、やむを得ず別タイトルの新番組としてスタートさせることになった。

「ニュースステーション」の成功以来、「~ステーション」という番組名はテレビ朝日の看板となっており、「Nステ」後継番組のタイトルも「~ステーション」以外の選択肢はなかったと考えられる。後任として白羽の矢を立てた古舘は元同局アナウンサーではあるものの、それまでバラエティー番組の司会やスポーツ実況を多く担当しており、報道番組のキャスターとしてその「軽いイメージ」を覆す必要もあり、番組タイトルをあえて重たいイメージの漢字の「報道」としたという。

オープニング

タイトルバックの新聞紙を用いたアニメーションは、25歳(当時)の新鋭映像作家・田中紫紋が手がけたもの。またジャズ調のテーマ曲「Open Mind」は、18歳(当時)のピアニスト松永貴志と、17歳(当時)のサックス奏者・矢野沙織によるものである(収録当時は2人とも高校在学中)。「何もかも新しく始まるニュース番組の冒頭を飾るオープニングテーマに、若い才能の力を借りたい」という番組スタッフの意向により、若いアーティストたちに依頼したという。

「Open Mind」をBGMに、まず新聞で出来た日付が現れ、各曜日にちなんだテーマ(後述)のアニメーションの後、最後に都会のビルの街並みが出来上がって、最後に「報道STATION」のロゴが表示される。重大なニュースや特別編成の場合はこれらは表示されない(代わりに画面右上に番組ロゴが表示される)。

曜日別テーマ

2005年4月末~5月頃、同年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故に配慮し、金曜日にも木曜日のオープニングが用いられていたことがあった(電車の走るさまが表現されているため)。

制作

同番組はANNのプライムタイムニュースの位置づけにはなっており、現在は番組の最後に「制作:ANN系列各社 制作著作:/tv asahi」と表示されているが、以前はニュースステーションと同様にANN共同制作のネットニュースではなく、ANNはあくまでも「協力」となっていた(協力:ANN系列各社 制作著作:/tv asahi)。 ただ、ニュース番組としては異例なプロダクションのオフィス・トゥー・ワンが番組製作していたニュースステーションと異なり、報道STATIONでは、あくまでもテレビ朝日報道局が中心となって番組製作を行っている。

外部リンク

ANN平日ニュース最終版の変遷

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前番組 } 次番組
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基本的な方針とガイドライン

目的

このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。

使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

記載例

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基本的な方針とガイドライン

目的

このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。

使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。

使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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基本的な方針とガイドライン

目的

このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。

使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

記載例

記載時の注意

  • 放送局」欄
    • 放送局名を記載する。
    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
  • 放送枠」欄
    • 放送枠名を記載する。
    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
    • 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
  • 番組名」欄
    • 番組名を記載する。
    • 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
    • シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
  • 前番組」欄・「次番組」欄
    • 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
    • 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
    • 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
    • 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
      」を入れるなどをして、続けて記載する。
    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。

記載時の注意

  • 放送局」欄
    • 放送局名を記載する。
    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
  • 放送枠」欄
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    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
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    • 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
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    • 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
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    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。

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    • 放送局名を記載する。
    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
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    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。

記載時の注意

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    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
  • 放送枠」欄
    • 放送枠名を記載する。
    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
    • 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
  • 番組名」欄
    • 番組名を記載する。
    • 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
    • シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
  • 前番組」欄・「次番組」欄
    • 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
    • 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
    • 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
    • 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
      」を入れるなどをして、続けて記載する。
    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。

記載時の注意

  • 放送局」欄
    • 放送局名を記載する。
    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
  • 放送枠」欄
    • 放送枠名を記載する。
    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
    • 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
  • 番組名」欄
    • 番組名を記載する。
    • 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
    • シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
  • 前番組」欄・「次番組」欄
    • 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
    • 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
    • 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
    • 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
      」を入れるなどをして、続けて記載する。
    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。


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