ホーム
     


小堺一機にこのページをメールしてください。プリンターになフォーマットこのページをブックマークをしてください。にするのいをしてください。 小堺一機テキストのきさをやしてくださいテキストのきさをさせてください

小堺一機こさかい かずき 1956年1月3日 -)は千葉県市川市生まれのタレント俳優東京都立四谷商業高等学校研数学館を経て、専修大学経営学部卒業。浅井企画所属。

身長は公称165cmだが、見た目はもっと小さく、155cm前後である。

幼少時代に、NHK専属の「東京放送児童合唱団」に所属し、同局公開番組「歌はともだち」等にも出演。タレントになった後も歌のうまさには定評があり、レコード、CDも数枚リリースするほか、ドラマ舞台ミュージカル、CM等、幅広く活躍している(萩本欽一いわく「小堺は『お笑い芸人』というより『エンターテイナー』」)。タップダンスの腕も一流。

また、デビューのきっかけとなったモノマネ芸(萩本欽一田中邦衛田村正和など)にも定評がある。

現在は「ごきげんよう」(フジ系)の司会者として活躍中。また事務所の先輩で親友の関根勤とのコンビは「コサキン」として知られている。

父・秀男は南極地域観測隊に同行したこともある寿司職人。以前は「鮨一機」という名で寿司店を経営していた(現在引退、弟子が店を引き継ぎ「鮨とよ島」を営む。東京都文京区音羽1-22-18)。

略歴

幼少時代は出身の千葉県市川市市川真間駅付近で育つ。市内にある京成百貨店にてよく買物に行っていた。その後上京した時に見た上野松坂屋を見て、「地元の小ささにショックを受けた」とテレビや京成電鉄の広報誌等で語っている。ただ、父が当時雇われ寿司職人であったため、市川には長く住んでおらず、東京・浅草で育つ。ここで映画への興味を深めたり、ストリップ劇場など大人の世界にも触れる。また児童劇団に所属するなど、華やかな世界への興味を抱くようになる。

専修大学在学中の1977年、『ぎんざNOW!』素人コメディアン道場で第17代チャンピオンとなり芸能界入り。大学卒業後、故・勝新太郎主宰の「勝アカデミー」第1期生として入校(同期にルー大柴がいる)、岸田森らに師事。翌年「勝アカデミー」を卒業。

浅井企画と契約、本格的に芸能活動を始める。「ぎんざNOW!」初代チャンピオンであり、浅井企画の先輩だった関根勤とコンビ(コサキン)を組んで、ライブハウスの舞台に立ち修行を積む一方、萩本欽一の番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』のワンコーナー「クロ子とグレ子」で関根と共に人気を獲得。

萩本から厳しく鍛えられたため、若手時代には口癖のように「萩本死ね!」といっていたらしい(クイズ$マジオネアより)。

さらにフジテレビ系列『ライオンのいただきます』(現在の『ライオンのごきげんよう』の前身)の司会となり、以来お昼の顔となる。また、「コサキン」でのラジオ番組『コサキン』シリーズ(TBSラジオ)は放送開始20年を超える長寿番組となっている。『ごきげんよう』での小堺の、自分は聞き役に回ってゲストの話を上手く引き出し、引き立てる技術は一級品である。盟友の関根勤は、代役を務めた際に(後述)改めて小堺の司会の上手さが分かったと語っている。

2004年7月、首の腫瘤(しゅりゅう)の摘出手術の為にレギュラー番組を一時降板するが、同年の8月30日に放送した「ごきげんよう」の生放送でテレビ復帰した。

主な出演作品

テレビ

ドラマ

バラエティ

その他

映画

CM

  • エバラ食品「焼肉のタレ」(終了)
  • リフォームのナカヤマ(終了)
  • ライオン
    • 「アクロン」(終了)
    • 「ハリックス55」(終了)
  • シチズン時計「ジャンクション」(1985年)

ラジオ

音楽作品

アルバム

  • Someone Like You-あなたに似た人-
  • ポケットの砂
  • マージナル
  • WITH
  • スノーマン
  • 大のオトナが…
  • 迎えに来たよ
  • with K
  • TheNextdoorBoy
  • 雑踏

シングル・EP

小堺のプロポーズをテーマにした歌。『コサキン』(TBSラジオ)のエンディングテーマとして20年近く使用されている。また、「小堺一機のサタデーウィズ」(TBSラジオ)のエンディングテーマとしてもアルバム「WITH」収録のリアレンジバージョンが使用されている。

  • ムーンライト・シィンギング
  • 今夜だけ少年に帰りたい
  • フィナーレで出逢えたら
  • I LOVE TOYS!
  • とりあえず大丈夫

映像作品

  • 小堺一機&柳沢慎吾LIVE ライブマン★コミック君!!テレビくん登場の巻
  • コサキン仮面

舞台

ほか

アニメーション

その他

  • 映画好きで、無類の服好き。特にブランドものの洋服や靴、映画のDVDなどには目がなく、気に入ったものはすぐに買ってしまう。タケオキクチでは、小堺が足繁く通うことを知った菊池武夫が、自らコーディネートをするようになった程の上得意である。このこと(同じ服を色違いで買うことも多い)を、かつてラジオ番組(現在の『コサキンDEワァオ!』(TBSラジオ))で告白してしまったため、関根やリスナーにいつもネタにされている。買うだけ買って、ほとんど着ない服も多いらしく、ラジオのリスナーや後輩芸人にあげたり、家に遊びに来たルー大柴に持って行かれたりしている。
  • 毎年、後輩芸人や「おすまし」の出演者などを連れてニューヨークへ行き、ブロードウェイミュージカルや本場のショー・ビジネスを観ている。彼がいわゆる「お笑い芸人」ではなく、スマートに笑いを提供する「エンターテイナー」を志向していることを証明する一面である。なお、上記のように服好きであるため、ニューヨークに行っても服を買っている。このためラジオでは「ニューヨークに服を買いに行った」と言われることも。
  • エネルギッシュな性格で、CMや『ごきげんよう』などでもテンションが高い。このため『コサキンDEワァオ』では「120%のパワー全開」とネタにされ、清水ミチコには「出たばっかりの若手芸人じゃないんだから」とたしなめられている。当の本人は「あれでも抑えているつもり」なのだとか。
  • 盟友の関根が格闘技マニアでゴルフが得意であるのとは対照的に、スポーツに対する興味が薄い(ジムで体を鍛えることはしている)。ラジオではスポーツ選手の名前が読めないことがたびたびネタにされている。(野茂英雄を「のしげ」、現役時代の高木豊内野手を「たかぎとようち野手」と発言)
  • 関根勤がごきげんようにゲスト出演した時には、ラジオ番組(TBSラジオ、コサキンDEワァオ!)のテンションに成ってしまい、他のゲスト、観客を置き去りにして二人だけの世界で

トークをしてしまう。

ものまねレパートリー

(関根と組んで「おすぎとピーコ」でやることが多い。本人たちも「関根と小堺は許す」と言っている)

他多数

外部リンク

  • Kazuki Kosakai - 公式サイト。BBSには、時々小堺本人の書き込みもある。


ページは 0.055 にロードされました。

トップにります | ビューサイトマップ | ヘルプ



Arts & Crafts | Australia Travel | Autos | Books | Business | Career & Jobs | Cars | Computer/Tech | Education | Entertainment | Family & Relationships | Finance | Food | Health | Home & Garden | Hotel Bookings | India | Internet | Law | Malaysia | Medical | Money | Pets | Real Estate | Self Help | Sports | Travel | Women