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Television System,Inc.愛称呼出符号1970年4月1日〒演奏所親局ガイドチャンネルリモコンキーID親局免責事項アナウンサー記事に関する注意免責事項ANNEX(テレ朝)NBN(メーテレ)ABCHTBABAIATKHBAABYTSKFBUXABNSATVHABFBCNNNNNSクロスKSBEATHOMEYABKBCNCCOABKABUMKFNNFNSKKBQABBS朝日NHKNNNNNSJNNFNNFNSANN宮城仙台MMTTBCOXKHB青森青森RABATVABA岩手盛岡TVIIBCmitIAT秋田秋田ABSAKTAAB山形山形YBCTUYSAYYTS福島福島FCTTUFFTVKFB">
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山形テレビのデータ
英名 Yamagata
Television System,Inc.
放送対象地域 山形県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 YTS
愛称 YTS
呼出符号 JOYI-(D)TV
呼出名称 デジタル:YTSやまがた
デジタルテレビジョン
アナログ:やまがたテレビ
開局日 1970年4月1日
本社 990-8511 山形県
山形市城西町5丁目4番1号
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 山形 38ch
ガイドチャンネル 38ch
リモコンキーID 5
デジタル親局 山形 18ch
主なアナログ中継局 放送チャンネルの項を参照
主なデジタル中継局 米沢 34ch
公式ホームページ 公式サイト
特記事項 :

1993年3月31日まで、FNNに属していた。

株式会社山形テレビやまがたてれび英称Yamagata Television System)は山形県放送対象地域とし、テレビ朝日をキー局としたANN加盟の放送局であるが、山形新聞社山形交通の系列会社でもある。コールサインJOYI-TV、略称はYTS

1993年、経営上の理由でフジテレビ系列から突如テレビ朝日系列にネットチェンジし、県内に衝撃が走った(後述)。

国内のローカル局において初めて山形テレビと同じ山形新聞社系列の山形放送と共同で蔵王山西部に地上デジタルテレビジョン放送対応の送信所を建設、2003年に運用を開始した。山形テレビはテレビ朝日系列なので主要資本はテレビ朝日・朝日新聞であるが読売新聞毎日新聞、さらにかつてはフジテレビ系列だったことからフジテレビ・産経新聞の資本も入っている。

会社概要

  • 支社
    • 鶴岡:山形県鶴岡市錦町2-68 鶴岡SSビル2階 (〒997-0031)
    • 酒田:山形県酒田市中町2-6-17 山形共立酒田ビル3階 (〒998-0044)
    • 置賜:山形県米沢市門東町3-3-1 米沢共立ビル3階 (〒992-0039)
    • 仙台:宮城県仙台市青葉区一番町2-5-22 仙台ウエストビル (〒980-0811)
    • 東京:東京都中央区銀座4-10-10 銀座山王ビル7階 (〒104-0061)
    • 大阪:大阪府大阪市北区梅田1-1-3-3000 大阪駅前第三ビル30階 (〒530-0001)

主な放送チャンネル

  • 山形親局:38ch(10kw)
  • 鶴岡中継局:39ch(5kw)
  • 新庄中継局:58ch
  • 米沢中継局:58ch

歴史

ネットチェンジ

もともと朝日新聞社の影響を受けた放送局であったため、NETテレビ(現:テレビ朝日)をキー局としたANN系列とTBSをキー局としたJNN系列のクロスネット局で開局を予定していたが、実際にはフジテレビ系列での開局となった。

山形テレビの開局間際には出資者間で紛争が起き、これを調停する名目で山形新聞は同社と山形放送(以下、YBC)から役員や社員を送り込み、経営権を掌握した。また、山形の天皇と言われていた山形新聞の服部敬雄社長(当時)とフジテレビジョン鹿内信隆社長(当時)は個人的に懇意にしていた。さらに当時のYBCにおいて、フジテレビ系の番組は全系列中一番少なかった(山形テレビ開局直前の段階でYBCのフジテレビ系の番組数は一割にも満たなかった)。これらのことがフジテレビ系での開局となった理由だといわれている。服部は山形テレビの相談役に就任した。また、それらとは別に当時、UHF局大量免許による地方局が大量開局していた時期であり、全国的にフジテレビ系列の拡大に便乗したこも、挙げられる。

その後、一度はANNとのクロスネット局となるが、元々朝日新聞の資本が入っているため、山形テレビが完全に朝日傘下になる(=ANNの単独ネットにされる)ことを恐れた山形新聞の勢力は、1980年、自社にとってより関係が深く、かつ管理し易いYBCへANNを移すこととした。YBCはそれまでのNNNならびにNNS(以下、日本テレビ系列)単独ネットから、ANNと日本テレビ系列のクロスネットとなった。

一方、山形テレビは再びFNN単独ネットにされたものの、YBCでのANN番組編成によってあふれてしまった日本テレビ系列の番組は、日本テレビやスポンサーへの義理を果たすためもあって山形テレビが引き受けることとなる。つまり、FNN単独となった(本来ならFNNのマストバイ局となっている)はずの山形テレビのゴールデンタイムなどで、日本テレビ系列の番組が同時・遅れネットされることとなったのだ。

この結果、YBCはテレビ朝日・日本テレビ(他にテレビ東京、1989年9月まではTBS系列の各一部番組を編成)、山形テレビはフジテレビ・日本テレビ(他にテレビ朝日、テレビ東京、1989年9月まではTBS系列の各一部番組を編成)という共に系列が混合した番組編成となり、視聴者の混乱を招く結果となった。いきなり登場したこの奇妙な編成に対しては、当然ながら視聴者だけでなく局社員からも非難、反感を買う結果となった。この体制は1993年4月のネットチェンジまで続くこととなる。

山形テレビのネットチェンジの直接的な引き金と見られるのが、1989年に開局したエフエム山形テレビユー山形に対抗すべく実施した新規事業が軒並み失敗したことである。ハリウッド映画『リ・アニメーター2』『グランド・ツアー』への出資、「バイオ科学研究所」の設立、「クルーガーランド金貨」の発行、ビデオソフトの製作など、さまざまな事業に手を出したものの、軒並み損失を出す結果となり、収益が悪化した。

服部敬雄が死去した1991年頃からテレビ朝日系列へのネットチェンジ運動が活発化し、1993年3月31日、山形テレビはFNN・FNSを退会、フジテレビ系列の番組を全て打ち切り(一部番組はテレビユー山形に移行)、翌4月1日よりANNに加盟(申し入れしたのは1992年9月25日)、テレビ朝日系列フルネット局に変更し、現在に至る(自社製作番組、秋田テレビ制作の「クボタ民謡お国めぐり」、テレビ東京系の番組は一部継続し、日本テレビ系の番組はすべて本来のNNN系列局のYBCへ移行。これによりYBCは再びNNNの単独ネット局に戻った)ANNフルネット局の誕生は隣の秋田県にある秋田朝日放送についで19局目となった。1992年9月当時、あるテレビ雑誌の記事には「山形テレビ、突然のネットワーク変更申し入れにフジ猛反発」と書かれていた。

テレビ朝日系列に加盟する理由はフジテレビや視聴者に説明されることはなかったが、一説にはテレビ朝日が債務保証したのではないかと言われている。当時「全国4局化政策」に乗って系列局を増やしたかったテレビ朝日側としては、一つのテレビ局を新設するよりも、はるかに安上がりだからである。

山形県の視聴者にとっては1980年に続く番組編成の激変だったが、山形テレビとしては開局23年にしてようやくなるべき系列になったと言えるのかもしれない。

しかし、ネットチェンジする前日、当時古舘伊知郎加山雄三田中律子が司会だった生放送音楽番組ミュージックジャーナル(MJ)』宛に、山形地区の放送が打ち切られることになったため、「どうしても見たいのに見られなくなる」、「仙台放送などの近隣県の系列局で見なければならない」など、苦情のファックスが多数送られ、その一部が番組で紹介された話はあまりにも有名である。 さらに、このネットチェンジによって、山形テレビは県民の猛反発を受け、視聴率は低迷し、経営のためにネットチェンジしたのにも関わらず経営が悪化の一途を進ませた。

フジテレビ系が空白になった1993年4月から1997年4月にさくらんぼテレビジョンが開局するまでの4年間、フジテレビの番組は一部テレビユー山形が購入し放送していたが、山形が「フジテレビ空白区」であることに変わりはなかった。アンテナを近隣県に向けてフジテレビ系の番組を見ていた世帯もいるほどで、(山形市などでは仙台放送が、庄内地方ではフジテレビ系列の新潟総合テレビ秋田テレビが視聴できた)特に「笑っていいとも!」が見られなくなったため、どうしても見たいということで苦肉の策としてこのような形をとっていた。また、ケーブルテレビ山形(山形市など)やニューメディア(米沢市など)では、フジテレビ系列である仙台放送が視聴できたため、それらに加入する世帯が増加した。

山形テレビのホームページにある会社概要内の沿革欄には、ネットチェンジ関連に関する内容はフジテレビテレビ朝日といった文字も含め、全く書かれていない。但し、FNSのホームページの沿革欄には「山形テレビがネット解消を通告」と書かれている。

山形テレビのネットチェンジ顛末については、小田桐誠著『テレビ業界の舞台裏』(三一書房刊)に詳しく書かれている。

代表的な番組

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

自社製作

山形経済同友会の会員などが出演、山形県の経済に関して討論などを行ったり、県内の伝統工芸を紹介する企画など。1970年の開局以来続く番組(この関係で仮面ライダーシリーズは金曜夕方4:25から5日遅れでの放送となるため、スーパーヒーロータイムのED部分は実質、ネットされていない)。

テレビ東京(TX)系の番組

その他

これまで放送された全番組は山形テレビ番組一覧を参照

時刻出し

平日

土曜

日曜

イメージキャラクター

  • 開局30周年を記念して1999年9月1日より「みるるん@(あっと)」が誕生した。これは山形県内の局では、初めてさくらんぼテレビジョンがステーションイメージキャラクター「ハート」を誕生させたのを機に、山形放送が「ぷにゅん」を発表。それに続いての発表である。関連商品として「みるるんパインサイダー」やお菓子「たべてみるるん」などがある。
  • 「みるるん星」からやってきたと宇宙人という設定である。なお「みるるん星」は宇宙の彼方Y38星雲にあることになっており、男女の区別もない。他に仲間として、「みにみる@ちゃっと」、「みにみる@どっと」、「みにみる@さいと」、「みにみる@ひっと」、「みるるん@みるぽっち」がいる。
  • テレビ宮崎も同名のキャラクターを使っているため、混同されることも一部ある。ただ同局のキャラクターは「みるるん@あっと」というように、名前の後ろに@マークをつけ、さらにその後ろに別の名前が書かれている。

アナウンサー

アナウンサー記事に関する注意:文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。

男性

女性

かつて在籍していたアナウンサー

男性

'女性

備考

  • 2005年度の視聴率は、ゴールデンは2位、全日・プライムは、3位であった。全国的な傾向から、テレビ朝日の好調から、便乗したしたことも挙げられる。

その他の山形県の放送局

外部リンク

ANN

広域圏:EX(テレ朝)NBN(メーテレ)ABC
北海道・東北:HTBABAIATKHBAABYTSKFB
信越・静岡・北陸:UXABNSATVHABFBCNNNNNSとのクロス
中国・四国:KSBEATHOMEYAB
九州・沖縄:KBCNCCOABKABUMK(NNN・FNNFNSとのクロス)・KKBQAB
BSデジタル:BS朝日

■■■東北地方のテレビ局■■■

都道府県 NHK NNNNNS JNN FNNFNS ANN
宮城 仙台 MMT TBC OX KHB
青森 青森 RAB ATV ABA
岩手 盛岡 TVI IBC mit IAT
秋田 秋田 ABS AKT AAB
山形 山形 YBC TUY SAY YTS
福島 福島 FCT TUF FTV KFB

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