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新潟総合テレビのデータ
英名 Niigata Sogo Television,Inc.
放送対象地域 新潟県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 NST
愛称 NST
呼出符号 JONH-(D)TV
呼出名称 デジタル:NSTにいがた
デジタルテレビジョン
アナログ:にいがたそうごうテレビ
開局日 1968年11月
本社 950-8572 新潟県
新潟市八千代2-3-1
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 新潟 35ch
ガイドチャンネル 35ch
リモコンキーID 8
デジタル親局 新潟 19ch
主なアナログ中継局 各地のチャンネル参照
主なデジタル中継局 -
公式ホームページ 公式サイト
特記事項 :

開局当初はFNN・NNN・ANNのクロスネットだった。

株式会社新潟総合テレビ(にいがたそうごう-、Niigata Sogo Television Inc.)は、新潟県放送対象地域とする放送局テレビ局)。略称はNST。 旧ロゴはこんな感じ。NST

コールサインはJONH-TVフジテレビジョンキー局とするFNN/FNS系列のテレビ局で、新潟県内で初のUHF局である。キャッチフレーズは「もっと、いい夢。」、「Dreaming.」「Information brand-NST」。この他に「もっと、いい○○」等が使われることがある。(このキャッチフレーズは八千代社屋のOPで見ることができた。) また、デジタル放送のキャッチコピーは「ワタシ(ボク)、すっかりデジたりあん」と「Digital Dreaming. 」。

キャラクターはナシテ君。(ガールフレンドとしてドシテちゃん、友達としてロボッチョ君がいる。) また、越後交通グループや、田中真紀子ほか田中家一族らとも親密である。

さらに、フジサンケイグループのネット局として設立され、また当時から現在に続くフジテレビのネット局であり親田中派といういきさつから保守系報道機関として知られる。

局名の由来

新潟総合テレビの名前の由来は開局当時フジテレビ日本テレビテレビ朝日(旧・日本教育テレビ、全国朝日放送)3局の番組を放送していたので”総合”の名称がつけられた。

本社

所在地:〒950-8572 新潟県新潟市八千代2-3-1 TEL:025-245-8181(総合案内) 万代シテイに程近い新潟市八千代に本社·スタジオを置くが、発足当初は長岡市今朝白に本社を置いていた。名称:NST長岡放送センター(住所:長岡市今朝白2-1-4。現在はNST長岡支所と当局の初代社長であった駒形十吉美術館の2つに分かれている。)

補足データ

  • 2005年9月19·20日(月·火)の21:48分にFNNニュースが放送された。(本来はその枠にNSTニュースを放送。その後に、天気予報·NSTゴールデンニュースが放送されたがこの構成は2日でおわった。
  • 2006年1月下旬から2月12日まで、地上波デジタル放送開始に伴う放送設備の点検保守のため放送を早めに切り上げた。

翌日のOPは「もっと、いい夢。空飛ぶ人」バージョン。日曜日は、6時に産経テレニュースFNNがあるので6時に放送開始。 OP後CM2本放送した後06:00からテレニュース放送。

  • 山形県鶴岡市温海地区では同じフジテレビ系列のさくらんぼテレビジョンの中継局が設置されておらず、多くの世帯でNSTの放送(弥彦親局)を受信している。
  • 県内ニュースの時、「こんにちは、続いて新潟NSTのスタジオから県内ニュースをお送りします。」とアナウンサーが言う事で有名。(実際にお昼の産経テレニュースの県内ニュースの時に言っている。)

新潟県内各地のチャンネル

親局

  • 送信所 弥彦山 35Ch JONH-TV(出力:映像 30Kw 音声 7.5Kw)

49中継局のチャンネル

  • 牧 55Ch
  • 高田 33Ch
  • 相川 58Ch
  • 小出 43Ch
  • 津南 57Ch
  • 松代 43Ch
  • 高柳 48Ch
  • 守門 61Ch
  • 関川 59Ch
  • 青海 43Ch
  • 三川 58Ch
  • 府屋 43Ch
  • 勝木 57Ch
  • 両津 44Ch
  • 高千 58Ch
  • 安塚 44Ch
  • 新井 57Ch
  • 村松 57Ch
  • 栃尾 58Ch
  • 塩沢 58Ch
  • 土樽 54Ch
  • 越路 57Ch
  • 新津 42Ch
  • 村上 40Ch
  • 川口 44Ch
  • 大和 58Ch
  • 黒川 58Ch
  • 中里 34Ch
  • 鹿瀬 42Ch
  • 早川 44Ch
  • 朝日 43Ch
  • 湯沢   44Ch
  • 糸魚川 33Ch
  • 津川東 51Ch
  • 湯之谷 27Ch
  • 六日町 61Ch
  • 外海府 27Ch
  • 下相川 43Ch
  • 牛野尾谷 57Ch
  • 川口大島 55Ch
  • 妙高高原 24Ch
  • 津南田中 27Ch
  • 津南上郷 34Ch
  • 津南中津 41Ch
  • 柏崎鯖石 57Ch
  • 柏崎山口 43Ch
  • 関川女川 44Ch
  • 小千谷真人 54Ch
  • 糸魚川大野 57Ch

計 1送信所49中継局

沿革

  • 1967年11月1日 予備免許取得。
  • 1968年3月2日 NST 新潟総合テレビ設立。
  • 1968年10月頃 NST 長岡放送センター完成。(屋根に取り付けられた大きなNSTの看板が印象的な建物であった)
  • 1968年11月7日 放送試験電波発射。
  • 1968年11月末頃 本放送を開始(カラー放送も同時に開始)。29日には日本テレビからのネットで、地元三条市出身のジャイアント馬場が出場するプロレス中継がカラーで放送され、これが脚光を浴びることとなる。
  • 1968年12月16日 FNNNNNNET-朝日テレビニュース3系列のトリプルネット局として開局。
  • 1969年10月1日 FNS発足と同時に加盟。
  • 1970年1月 ANN発足と同時に加盟。
  • 1970年9月 松下製の番組自動送り出し装置(APC)稼動
  • 1972年4月 カラー中継車導入
  • 1972年10月 ウィークディーが全日放送になり、完全全日放送化完了。
  • 1972年11月 レギュラー情報番組「エンドランサタデー」スタート
  • 1972年12月26日 アンペックス社製最新のスーパーハイバンド方式による放送業務用カラーVTR(2インチのアンペックス方式)を導入、稼動開始。
  • 1980年3月 CMバンク稼動。
  • 1980年4月 デイリーのレギュラー情報番組「NSTですこんにちは」放送開始
  • 1981年4月1日 テレビ新潟開局に伴いNNNを脱退。FNN,ANNのクロスネット局となる。また、地元ニュースをワイドに伝える「NSTワイド630」がスタートする(同局初のワイドニュース番組 1984年9月打ち切り)。更に、CM送出に1インチVTRを2台採用し、CM送出の効率化を図る。 
  • 1981年6月下旬 音声多重放送免許。これに伴い、新しい主調整設備(松下製)を導入、稼動開始。翌7月1日より放送開始(最初の番組は、朝日放送(大阪)からの阪神巨人戦のステレオ放送だった)。
  • 1981年7月27、28日 高校野球県大会の準決勝、決勝の模様を長岡市悠久山野球場から、同局ローカル番組初のステレオ(生中継)で放送。
  • 1983年10月1日 新潟テレビ21開局に伴いANNを脱退。FNN系列のフルネット局となる。それと同時に、これまで新潟県でネットされていなかった「笑っていいとも!」がネット開始。新潟県本社あるブルボン提供となった。
  • 1989年7月 フジネットワークの衛星利用放送システム(F-SAT)運用開始
  • 1991年10月 新潟・長岡放送センター(演奏所設備)が新潟(上所)に移転統合。これに伴い、新潟に新しい主調整設備(NEC製)が導入、稼動開始。
  • 1992年4月 衛星利用ニュース中継システム(SNG)運用開始。
  • 1997年10月 字幕放送開始。
  • 2000年1月 今までTBS系列局であるBSN新潟放送で放送されていたフジテレビの「スーパー競馬」がようやくNSTに移行される。
  • 2001年3月 放送データ作成システム及びCMバンク更新。
  • 2001年10月6日スマイルスタジアムNST」スタート。
  • 2002年4月1日 CIの一環として、ロゴ変更。
  • 2004年10月20日 ハイビジョン放送に対応した新社屋(市内八千代2·旧新潟鉄道管理局グラウンド跡)に移転。同日午前5時30分から本格運用開始(新しいスタジオもハイビジョン対応になる。但し、ハイビジョン用中継設備機器は未導入で、地上波デジタル放送開始に合わせて導入予定。新しい通常(NTSC)アナログ放送主調整室のマスター設備(APC)は東芝製)。
  • 2004年10月23日 新社屋移転後の初イベントとして「NSTまつり」を開催。同日のスマイルスタジアムNSTも特別スペシャルを組む予定だったが、直前に新潟県中越地震が発生し、災害報道に切り替えられ、NSTまつりも24日は中止となる。なお、地震直後の初期報道が他局に比べ遅れた為に非難の声も上がった。
  • 2005年10月1日 地上波デジタル放送試験電波発射(弥彦山送信所。出力30W。デジタル放送マスター設備及び送信機共東芝製。更に、デジタル放送の番組送出媒体として、VTRをそのまま使わずハード・ディスク・レコーダーを使用。)
  • 2005年10月25日 地上波デジタル放送の試験放送開始(弥彦送信所のみ。出力3KW)。
  • 2006年2月27日 地上波デジタル放送のサイマル試験サービス放送開始(データ試験放送、ワンセグ試験放送も同時開始)。これを期に、ローカルニュースを含めローカル番組のほとんどがハイビジョン化される。
  • 2006年4月1日 地上波デジタル本放送開始(UHF19ch、出力3kw 、コールサインJONH-DTV)。同時にワンセグの本放送も開始。これに伴い、20時のNSTニュースNSTゴールデンニュース・ニュース・放送開始前後に放送される天気の各OP/EDと放送開始・終了時のOP/EDをデジタル放送対応にした。デジタル放送開始記念番組として、「はっしん!デジタル2006」(NHK新潟放送局、BSNとの共同製作番組)、シリーズ「ふるさと新潟の童謡(うた)」等のハイビジョン番組が放送された。
  • 2006年4月15日 ローカル番組で、新潟ビックスワンからJ1リーグ「アルビレックス新潟VS名古屋グランパスエイト」の模様をハイビジョンで生中継する(ハイビジョン中継機材はほとんどレンタルだった)。

OP/ED紹介

  • 通称「サイケアニメ」バージョン【カラーフィルム制作】(サービス放送開始1968年11月1991年9月
    • 1986年までは全中継局とチャンネルを表記していたが、末期は「35ch弥彦送信所 中継局42(43)局」のみに。
    • 開局から使っていたため画質が劣化していたのと、アニメに目と鼻や耳のアップや出てきたりと、映像そのものがかなかなか怖かったため、そう呼ばれるようになり、中部日本放送の「今様ED」と並んで、怖いOP/EDとして放送マニアの中で有名になった。
  • 子供とお年寄りバージョン(1991年9月~1992年3月?)
  • NSTの歌リメイクバージョン(1992年3月?~2002年3月)
    • OPは30秒・EDは5秒とほかのバージョンに比べて短い。
    • EDは画像1枚(送信所をモチーフとしたイラスト)とアナウンスのみ。(アナウンスがない場合もあった。)
    • ロゴ変更寸前の時、OPをEDとして利用していた時期があった。大半の放送局はカラーバーの右下の所に局名を入れるがこの時のNSTは元々いれてあったがロゴ変更寸前になったら何も表示されなくなった。
  • 「もっと、いい夢。」空飛ぶ人バージョン【OP・ED兼用】(OPでの使用:2002年4月~2004年10月・EDでの使用:2002年4月~2006年3月)
    • 旧社屋と新社屋では音質が違う。理由は、旧社屋(1991年10月に放送所が新潟に移動してNEC製のマスターになってから)では東京等からのアナログ・マイクロ回線を通して入る番組とローカル送出番組での技術的な違和感を無くすため、ローカルでの送出では音声をイコライジング処理して音質を故意に劣化させる処置をとっていたが、新社屋に移動してからのアナログ放送用マスターは映像、音声共に全てデジタル信号で処理するようになり、また、旧社屋の時の様な前記の処理をしない様になったためである。
    • 1度だけ放送終了後に天気を流さない時このOPを流した。(地上波デジタルテレビの放送設備の点検保守の時。ちなみにこの時、時計は表示されなかった。)
    • 地上波デジタル放送のサイマル試験放送でも流されていたが、コールサインのテロップには手を加えていなかった。(2006年2月~3月31日)
  • 「もっと、いい夢。」八千代社屋バージョン【OP】(2004年10月~2006年3月)
    • コールサインが無いなどといった点で厳密にはOPでは無いが、ここではOPとして扱う。
    • 地上波デジタル放送のサイマル放送のOPもこれであった。(2006年2月~3月31日)
  • 海と日の出バージョン【OP】(2006年4月~現在)
    • 地上波デジタルテレビ放送対応。社名・アナログ・デジタルのコールサインのテロップのみ表示。
  • 海と月バージョン【ED】(2006年4月~現在)
    • 地上波デジタルテレビ放送対応。OPと同様。

自社製作番組

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

SP番組·催事関連番組

ネット番組、過去の番組等は新潟総合テレビ番組一覧を参照。

アナウンサー

アナウンサー記事に関する注意:文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。

男性

女性

過去のアナウンサー

男性

女性

その他の新潟県の放送局

外部リンク

FNNFNS

広域圏:CX(フジテレビ)THKKTV
北海道・東北:UHBMITOXAKTSAYFTV
信越・静岡・北陸:NBSNSTSUTBBTITCFTB
中国・四国:TSKOHKEBCKSSTSS
九州・沖縄:TNCKTNSTSTOSNNNNNSとのクロス)・TKUUMK(NNN・ANNとのクロス)・KTSOTV
BSデジタル:BSフジ

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