新潟総合テレビ






株式会社新潟総合テレビ(にいがたそうごう-、Niigata Sogo Television Inc.)は、新潟県を放送対象地域とする放送局(テレビ局)。略称はNST。
旧ロゴはこんな感じ。NST
コールサインはJONH-TV。フジテレビジョンをキー局とするFNN/FNS系列のテレビ局で、新潟県内で初のUHF局である。キャッチフレーズは「もっと、いい夢。」、「Dreaming.」「Information brand-NST」。この他に「もっと、いい○○」等が使われることがある。(このキャッチフレーズは八千代社屋のOPで見ることができた。)
また、デジタル放送のキャッチコピーは「ワタシ(ボク)、すっかりデジたりあん」と「Digital Dreaming. 」。
キャラクターはナシテ君。(ガールフレンドとしてドシテちゃん、友達としてロボッチョ君がいる。)
また、越後交通グループや、田中真紀子ほか田中家一族らとも親密である。
さらに、フジサンケイグループのネット局として設立され、また当時から現在に続くフジテレビのネット局であり親田中派といういきさつから保守系報道機関として知られる。
局名の由来
新潟総合テレビの名前の由来は開局当時フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日(旧・日本教育テレビ、全国朝日放送)3局の番組を放送していたので”総合”の名称がつけられた。
本社
所在地:〒950-8572 新潟県新潟市八千代2-3-1 TEL:025-245-8181(総合案内)
万代シテイに程近い新潟市八千代に本社·スタジオを置くが、発足当初は長岡市今朝白に本社を置いていた。名称:NST長岡放送センター(住所:長岡市今朝白2-1-4。現在はNST長岡支所と当局の初代社長であった駒形十吉美術館の2つに分かれている。)
補足データ
翌日のOPは「もっと、いい夢。空飛ぶ人」バージョン。日曜日は、6時に産経テレニュースFNNがあるので6時に放送開始。
OP後CM2本放送した後06:00からテレニュース放送。
- 山形県鶴岡市温海地区では同じフジテレビ系列のさくらんぼテレビジョンの中継局が設置されておらず、多くの世帯でNSTの放送(弥彦親局)を受信している。
- 県内ニュースの時、「こんにちは、続いて新潟NSTのスタジオから県内ニュースをお送りします。」とアナウンサーが言う事で有名。(実際にお昼の産経テレニュースの県内ニュースの時に言っている。)
新潟県内各地のチャンネル
親局
- 送信所 弥彦山 35Ch JONH-TV(出力:映像 30Kw 音声 7.5Kw)
49中継局のチャンネル
- 牧 55Ch
- 高田 33Ch
- 相川 58Ch
- 小出 43Ch
- 津南 57Ch
- 松代 43Ch
- 高柳 48Ch
- 守門 61Ch
- 関川 59Ch
- 青海 43Ch
- 三川 58Ch
- 府屋 43Ch
- 勝木 57Ch
- 両津 44Ch
- 高千 58Ch
- 安塚 44Ch
- 新井 57Ch
- 村松 57Ch
- 栃尾 58Ch
- 塩沢 58Ch
- 土樽 54Ch
- 越路 57Ch
- 新津 42Ch
- 村上 40Ch
- 川口 44Ch
- 大和 58Ch
- 黒川 58Ch
- 中里 34Ch
- 鹿瀬 42Ch
- 早川 44Ch
- 朝日 43Ch
- 湯沢 44Ch
- 糸魚川 33Ch
- 津川東 51Ch
- 湯之谷 27Ch
- 六日町 61Ch
- 外海府 27Ch
- 下相川 43Ch
- 牛野尾谷 57Ch
- 川口大島 55Ch
- 妙高高原 24Ch
- 津南田中 27Ch
- 津南上郷 34Ch
- 津南中津 41Ch
- 柏崎鯖石 57Ch
- 柏崎山口 43Ch
- 関川女川 44Ch
- 小千谷真人 54Ch
- 糸魚川大野 57Ch
計 1送信所49中継局
沿革
OP/ED紹介
- 通称「サイケアニメ」バージョン【カラーフィルム制作】(サービス放送開始1968年11月~1991年9月)
- 1986年までは全中継局とチャンネルを表記していたが、末期は「35ch弥彦送信所 中継局42(43)局」のみに。
- 開局から使っていたため画質が劣化していたのと、アニメに目と鼻や耳のアップや出てきたりと、映像そのものがかなかなか怖かったため、そう呼ばれるようになり、中部日本放送の「今様ED」と並んで、怖いOP/EDとして放送マニアの中で有名になった。
- 子供とお年寄りバージョン(1991年9月~1992年3月?)
- NSTの歌リメイクバージョン(1992年3月?~2002年3月)
- OPは30秒・EDは5秒とほかのバージョンに比べて短い。
- EDは画像1枚(送信所をモチーフとしたイラスト)とアナウンスのみ。(アナウンスがない場合もあった。)
- ロゴ変更寸前の時、OPをEDとして利用していた時期があった。大半の放送局はカラーバーの右下の所に局名を入れるがこの時のNSTは元々いれてあったがロゴ変更寸前になったら何も表示されなくなった。
- 「もっと、いい夢。」空飛ぶ人バージョン【OP・ED兼用】(OPでの使用:2002年4月~2004年10月・EDでの使用:2002年4月~2006年3月)
- 旧社屋と新社屋では音質が違う。理由は、旧社屋(1991年10月に放送所が新潟に移動してNEC製のマスターになってから)では東京等からのアナログ・マイクロ回線を通して入る番組とローカル送出番組での技術的な違和感を無くすため、ローカルでの送出では音声をイコライジング処理して音質を故意に劣化させる処置をとっていたが、新社屋に移動してからのアナログ放送用マスターは映像、音声共に全てデジタル信号で処理するようになり、また、旧社屋の時の様な前記の処理をしない様になったためである。
- 1度だけ放送終了後に天気を流さない時このOPを流した。(地上波デジタルテレビの放送設備の点検保守の時。ちなみにこの時、時計は表示されなかった。)
- 地上波デジタル放送のサイマル試験放送でも流されていたが、コールサインのテロップには手を加えていなかった。(2006年2月~3月31日)
- 「もっと、いい夢。」八千代社屋バージョン【OP】(2004年10月~2006年3月)
- コールサインが無いなどといった点で厳密にはOPでは無いが、ここではOPとして扱う。
- 地上波デジタル放送のサイマル放送のOPもこれであった。(2006年2月~3月31日)
- 海と日の出バージョン【OP】(2006年4月~現在)
- 地上波デジタルテレビ放送対応。社名・アナログ・デジタルのコールサインのテロップのみ表示。
- 海と月バージョン【ED】(2006年4月~現在)
自社製作番組
注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。
免責事項もあわせてご覧ください。
SP番組·催事関連番組
ネット番組、過去の番組等は新潟総合テレビ番組一覧を参照。
アナウンサー
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その他の新潟県の放送局
外部リンク