東京急行電鉄






東京急行電鉄株式会社
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| 種類
| 株式会社
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| 業種
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| 事業内容
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基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、会社の各種情報を記載を目的としたものです。
使用法
以下のTemplateタグをコピーし、企業の記事にペーストして利用して下さい。= に続けて必要な情報を記入します。
基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、会社の各種情報を記載を目的としたものです。
使用法
以下のTemplateタグをコピーし、企業の記事にペーストして利用して下さい。= に続けて必要な情報を記入します。
変数について
- 社名
- 社名を記入します。必ず記入して下さい。
- 英文社名
- 英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。
- ロゴ
- 企業のロゴ画像を記入します。
- 種類
- 企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。
- 市場情報
- 上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。
- 略称
- 会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。
- 国籍
- 本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。
- 郵便番号
- 本社の郵便番号を記入します。省略可能です。
- 本社所在地
- 本社の所在地を記入します。省略可能です。
- 電話番号
- 本社の電話番号を記入します。省略可能です。
- 設立
- 設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。
- 業種
- 業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。
- 統一金融機関コード
- 統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。
- SWIFTコード
- 銀行の場合のみ記入します。省略可能です。
- 事業内容
- 事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。
- 代表者
- 代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。
- 資本金
- 資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 売上高
- 売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。
- 従業員数
- 従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 決算期
- 決算期(事業年度末)を記入します。
- 主要株主
- 主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。
- 主要子会社
- 主な子会社を記入して下さい。省略可能です。
- 関係する人物
- 創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。
- 外部リンク
- 公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。
- 特記事項
- その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
使用例
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
変数について
- 社名
- 社名を記入します。必ず記入して下さい。
- 英文社名
- 英語の社名を記入します。以前は「英語社名」でしたので、「英語社名」でも同じように表示されます。省略可能です。
- ロゴ
- 企業のロゴ画像を記入します。
- 種類
- 企業の組織形態を記入します。「株式会社」等です。必ず記入して下さい。
- 市場情報
- 上場している株式会社の場合は市場と証券コードをTemplate:上場情報を用いて書いて下さい。グリーンシート銘柄の場合は市場を「GS-エマージング」等として下さい。取引市場が○○、コードが●●、上場日が△△、上場廃止日が▲▲の場合、「」として下さい。上場日と上場廃止日は省略できます。上場中の銘柄は上場廃止日を書かないで下さい。複数の市場に上場している場合は複数書きます。
- 略称
- 会社の略称・愛称を記入します。由来、使用場面などの説明は本文で記述してください。省略可能です。
- 国籍
- 本社がある国名を記入します。日本の会社の場合は省略して下さい。省略可能です。
- 郵便番号
- 本社の郵便番号を記入します。省略可能です。
- 本社所在地
- 本社の所在地を記入します。省略可能です。
- 電話番号
- 本社の電話番号を記入します。省略可能です。
- 設立
- 設立された年月日を西暦で記入します。省略可能です。
- 業種
- 業種を記入します。業種#証券コード協議会における業種を書いて下さい。業種コードで書いても構いません。必ず記入して下さい。
- 統一金融機関コード
- 統一金融機関コードの割り当てられている金融機関の場合に記入します。省略可能です。
- SWIFTコード
- 銀行の場合のみ記入します。省略可能です。
- 事業内容
- 事業内容を記入します。以前は「製品・サービス」でしたので、「製品・サービス」でも同じように表示されます。ただし、個々の製品等の詳細は本文に書いて下さい。省略可能です。
- 代表者
- 代表者を記入します。社長や頭取、総裁等です。省略可能ですが、なるべく書くようにして下さい。
- 資本金
- 資本金を記入します。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 売上高
- 売上高を記入します。あわせて決算期も記入して下さい。省略可能です。
- 従業員数
- 従業員数を記入します。従業員が多い場合はだいたいの数字で結構です。いつのものかも記入して下さい。省略可能です。
- 決算期
- 決算期(事業年度末)を記入します。
- 主要株主
- 主な株主とその保有数や割合等を記入します。株式会社以外の場合は省略して下さい。また、投資ファンド等は記入しないで下さい。省略可能です。
- 主要子会社
- 主な子会社を記入して下さい。省略可能です。
- 関係する人物
- 創業者、経営者、役員、ほか顕著な活動をした社員などを記入します。代表者は代表者のところに書いて下さい。省略可能です。
- 外部リンク
- 公式サイトへのリンクを記入します。URLが表示されるようにしてください。省略可能です。
- 特記事項
- その他、特別に書く必要がある場合はここに書いて下さい。この表の情報に関連する重要なこと以外は本文に書くようにして下さい。省略可能です。
数は多いですが、「社名」、「種類」、「業種」以外は省略可能ですので、初めは分る範囲で書いて下さい。
使用例
以下に使用例としてトヨタ自動車における場合を示します。さらにその下が実際に表示されるものです。
|上場日 = }}|上場廃止日 = }} }}|
略称 = 東急、東京急行、東急電鉄|
国籍 = |
郵便番号 = 150-8511|
本社所在地 =
東京都渋谷区南平台町5-6|
電話番号 = 03-3477-6111|
設立 =
1922年(大正11年)
9月2日|
業種 = 陸運業|
事業内容 = 旅客鉄道事業・不動産事業|
代表者 = 代表取締役会長 上條清文
代表取締役社長 越村敏昭|
資本金 = 1,105億77百万円(2006年1月31日現在)|
売上高 = 2,444億34百万円(電鉄単独)
1兆3,885億54百万円(連結)
どちらとも
2005年度|
従業員数 = 3508人(2006年3月31日現在)|
決算期 = 毎年3月31日|
主要株主 = |
主要子会社 = 株式会社東急百貨店100%
株式会社東急ストア40.4%
伊豆急行株式会社100%
東急バス株式会社100%
株式会社東急ホテルズ100%
東急建設株式会社|
関係する人物 =
渋沢栄一・
五島慶太・
五島昇|
外部リンク =
www.tokyu.co.jp|
特記事項 = |
}}
東京急行電鉄株式会社(とうきょうきゅうこうでんてつ、英称 Tokyu Corporation)は東京都南西部から神奈川県東部に路線を展開して鉄・軌道事業などを行う大手私鉄。一般的には東急(とうきゅう)と呼ばれる事が多い。
なお、「東京急行」としていた公式の略称は、2006年1月1日より「東急電鉄」へ変更になった(正式社名は東京急行電鉄のままである)。このため、駅のポスター、チラシ、ホームページやパスネットカードの「東京急行」の表記が、同日より「東急電鉄」へ変更になっている。ただし、売り切るまでは「東京急行」の表記を使用していた。かつては英語の略称として、T.K.K(Tokyo Kyuko kabushikigaisha)が使用されていた時代もあった。
概要
東急グループの中核企業である東京急行電鉄は、その成り立ちから鉄軌道事業以外のウエイトが大きく不動産事業、ホテル事業など、鉄軌道事業以外の収益が同事業の収益を上回り、グループ全体の収益は毎年1兆円を超える。グループ企業には、交通関係、開発関係、流通関係、リゾート関係、ホテル関係などに400を超える法人が名を連ねる。
東京急行電鉄は東急グループ内外を問わず東急グループの事業持株会社として認識されており、「電鉄本社」と表現される事が多い。
1947年から1972年まではプロ野球チームの東急(急映・東映)フライヤーズ(日拓ホームフライヤーズを経て現・北海道日本ハムファイターズ)を所有し、また映画製作・配給を手掛ける東映(旧・東横映画)は1964年まで東急グループの傘下だっが、東映の大川オーナーと東急側との間に溝ができ、東映側が独立した。
また、かつてグループ企業に日本エアシステム(JAS、現・日本航空ジャパン)があった事から、同社の株式移転により設立された株式会社日本航空(JALグループの持株会社)の筆頭株主でもある。2006年春、JALと東急グループが提携カードを発行した。
沿革
(主に鉄・軌道事業関係)
東京急行電鉄の歴史は、西の芦屋と並び東の田園調布と称される住宅地、田園調布の開発主体であった渋沢栄一が非営利の事業として設立した田園都市株式会社の鉄道部門を1922年9月に分離した目黒蒲田電鉄(めぐろかまたでんてつ)に始まる。創業時から、都市開発の一環としての鉄道事業という位置付けは変わっていないと言えよう。戦後においても、多摩田園都市の開発に伴う田園都市線の延伸などのプロジェクトを行っている。
目黒蒲田電鉄は、1923年3月に目黒~丸子(現在の沼部)間を開業し、11月には目黒~蒲田間(目蒲線、現在の目黒線及び東急多摩川線)を全通させた。また、1927年から1929年に掛けて大井町線大井町~二子玉川間を開通させた。また、目黒蒲田電鉄は1934年10月1日に池上電気鉄道(池上線)を、1939年10月1日に東京横浜電鉄(東横線及び玉川線)をそれぞれ合併し、同16日に東京横浜電鉄(とうきょうよこはまでんてつ)に改称した。この時に、現在の東急の基本となる路線がほぼ一元的に運営されるようになっている。
1942年5月26日に陸上交通事業調整法による戦時統制の背景もあり、同じ五島慶太が社長を務める小田急電鉄と京浜電気鉄道を合併して東京急行電鉄と改称した。1944年5月31日には京王電気軌道を合併した。また、この間の1943年には相模鉄道の運営を受託している。さらに1944年2月、五島慶太が運輸通信大臣に就任した。路線延長約320km、北は中央線から南は三浦半島、西は箱根までをテリトリーとするいわゆる「大東急」の時代となる。
戦後は独占禁止法や過度経済力集中排除法が施行され、「大東急」もその影響が強まり、旧小田急電鉄関係者を中心にかつての4社への復元運動が勃発する。まず、1947年8月、五島慶太は公職追放に追い込まれ、同年に相模鉄道の運営受託を解消した。そして1948年に小田急電鉄、京浜急行電鉄、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)を分離させた。同様の趣旨から百貨店部門を東横百貨店(現・東急百貨店)に分離し、多くの関連企業の持株も放出している。
その後、復帰した五島慶太の提唱する多摩田園都市構想に基づき、田園都市線を建設する。同線は1984年に全線開通し、多摩田園都市の基礎的インフラが完成する。1991年にはバス部門を分離し、東急バスとしている。
2000年8月6日、混雑緩和を目的に東横線の多摩川~武蔵小杉間が複々線化され、目蒲線が目黒~武蔵小杉間の目黒線と多摩川~蒲田間の東急多摩川線に分割された。同時に目黒線と東京地下鉄南北線・埼玉高速鉄道線・都営地下鉄三田線との相互直通運転が開始された。
2004年1月31日を以て東横線の横浜~桜木町間を廃止し(列車の運転は30日終電まで)、1日置いた2月1日より、横浜高速みなとみらい線元町・中華街駅までの相互直通運転を開始した。
2005年3月20日の運賃改定では、特定都市鉄道整備事業計画の下で行われて来た田園都市線渋谷~溝の口間を含む区間に対する10円の加算運賃が廃止された。
2005年5月8日に田園都市線で、7月25日には東横線でそれぞれ女性専用車両が導入された。
2007年3月に、共通ICカード乗車券PASMOを導入する予定。
鉄・軌道事業
路線
鉄道95.1km(第1種鉄道事業91.7km(東横線と目黒線の並行部分もそれぞれ計上)、第2種鉄道事業3.4km)、軌道5.0km、計100.1kmの路線を保有する。■の色はラインカラーである。各線の沿革、列車の運行(相互直通運転)などについては、それぞれの記事を参照されたい。
一般的に鉄道路線はその正式名称や運行区間を変える事はあまりなく、運行形態が変わった場合は正式名称とは別に愛称などを用いる場合が多いが、東急は正式名称や区間の変更を度々行って来た。近年では、2000年8月に目黒線と帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)南北線、埼玉高速鉄道線、東京都交通局(都営地下鉄)三田線との相互直通運転開始に関連して大幅な整理、変更を行っている。変遷については路線名称変更・区間変更を参照。
乗り入れ路線
- 日比谷線には東武伊勢崎線車両も乗り入れるが、東横線には乗り入れない。逆に東横線の車両も東武に乗り入れない。
- 目黒線は、南北線直通と三田線直通が交互に走り、南北線直通列車は白金高輪駅で三田線列車に連絡し、三田線直通列車は白金高輪駅で南北線列車に連絡する。
乗り入れ会社数は
東武鉄道(野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本・東京メトロ・東急)と並び、大手私鉄2位タイの5社である(2012年度には
西武鉄道も乗り入れ予定)。またその後
相模鉄道が乗り入れて計7社となり乗り入れ会社数は単独2位となる(現在の1位は
東京メトロの(東武・東急・JR東日本・東葉高速・小田急・西武・埼玉高速)の7社。ただし13号線に横浜高速が乗り入れる時点で同社が単独首位となる。またその後南北線に相鉄が乗り入れ予定)。
廃止路線
部分廃止や前身会社の路線も含む。特記ない路線は地方鉄道法・鉄道事業法による鉄道。
- 玉川線(軌道):渋谷駅~二子玉川園駅(現・二子玉川駅)間(9.1km) - 1969年5月11日廃止
- 天現寺線(軌道):渋谷駅~天現寺橋駅(2.7km) - 1948年3月10日東京都に譲渡
- 中目黒線(軌道):渋谷橋駅~中目黒駅(1.4km) - 1948年3月10日東京都に譲渡
- 砧線(軌道→鉄道に変更。実態は玉川線と同規格):二子玉川園駅~砧本村駅間(2.2km) - 1969年5月11日廃止
- 新奥沢線:雪ヶ谷駅(現・雪が谷大塚駅)~新奥沢駅間(1.4km) - 1935年11月1日廃止
- 東横線:横浜駅~桜木町駅(2.0km) - 2004年1月31日廃止
未成路線
路線名称変更・区間変更
- 1963年10月11日 大井町線を田園都市線に改称。
- 1969年5月10日 玉川線のうち渋谷~二子玉川園(現・二子玉川)間を廃止、残存区間である三軒茶屋~下高井戸間を世田谷線に改称。
- 1979年8月12日 新玉川線の営団半蔵門線との相互直通運転開始に伴い、田園都市線と新玉川線の相互直通運転開始。同時に、田園都市線から旧・大井町線区間を大井町線として再分割。
- 2000年8月6日 目蒲線の営団南北線・都営三田線との相互直通運転の開始(9月26日)、及び多摩川~武蔵小杉間複々線化に伴い、目蒲線を目黒線(目黒~多摩川~武蔵小杉)と東急多摩川線(多摩川~蒲田)に分割。同時に相互直通運転を行っていた田園都市線と新玉川線を田園都市線に名称統合。
- 2004年1月31日 横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転開始に伴い、東横線のうち横浜~桜木町間を廃止。
事業中の区間
構想中の区間
大倉山駅付近から新横浜駅を経由してJR東日本東海道貨物線の横浜羽沢駅までの新線を建設し、西谷駅からの新線を建設する相模鉄道との相互乗り入れを行う構想が2006年5月25日に発表された。なお、詳細は未定だが日吉駅からの延伸扱いとなる事から目黒線の延伸が有力視されている。また横浜羽沢駅を経由するもののJRとの乗り入れは行われない模様である。当初は大倉山から新横浜、鶴ヶ峰を通って二俣川に至る計画だった。
車両
2006年5月24日現在、鉄道線用1,041両と軌道線用20両の計1,061両を保有する(緊急予備車・休止車両・保留車・横浜高速鉄道所有車両を除く)。各系列の詳細、使用線区、運用などについては、それぞれの記事を参照されたい。
鉄道線用
現有車両
廃車・転出
軌道線用
現役車両
廃車
車両基地・工場
運賃
大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2005年3月20日改定。
軌道線(世田谷線)・こどもの国線の運賃は両線以外の鉄道線とは別に定められており、キロ程は通算できない。
| キロ程 |
運賃(円) |
| 初乗り3km |
120 |
| 4~7 |
150 |
| 8~11 |
190 |
| 12~15 |
210 |
| 16~20 |
240 |
| 21~25 |
260 |
| 26~30 |
290 |
| 31~35 |
320 |
| 36~40 |
360 |
| 41~45 |
390 |
| 46~50 |
420 |
| 51~56 |
450 |
- 全線140円均一
割引乗車券
- 世田谷線散策きっぷ(発売当日に限り何回でも世田谷線各駅で乗り降り自由。大人320円。小児160円)
- みなとみらいチケット(東急線乗車駅から東横線横浜駅までの往復乗車券と「みなとみらい線一日乗車券」のセット。みなとみらい線内は乗り降り自由)
- 東急東京メトロパス(東急線乗車駅から東京地下鉄(東京メトロ)接続駅(渋谷駅・中目黒駅・目黒駅)までの往復乗車券と「東京地下鉄一日乗車券」のセット。東京メトロ線内は乗り降り自由)
鉄道業におけるサービス・ソフト面の特徴
- 日本で最初のステンレスカー5200系を導入、さらにアメリカのバッド社との技術提携により1962年に日本で最初のオールステンレスカー7000系も導入した。
- 車両の技術面に関しては先進的で、6000系は回生ブレーキ装備、1台車1モーターと、経済性を追求した。8000系からは日本初の「ワンハンドルマスコン」・省エネ性に優れ、且つ製造コストが安い界磁チョッパ制御を導入した他、動作性に優れた「全電気指令式電磁直通ブレーキ」を装備した。またコンピュータを用いた軽量車体の設計にも挑み、8000系に試験車を組み込む(2005年までに廃車された)。その試験結果を元に製造されたのが8090系である。VVVFインバータ制御にも積極的に取り組み、9000系を登場させている。このように様々な先進技術を積極的に導入し、日本の鉄道界の模範となって来た。
- しかし、その一方で車両デザインは極めてシンプルであった。これは車体に加工が難しいとされるステンレスを古くより本格採用したために箱型の平妻正面が数多く登場し、これを比喩して「弁当箱スタイル」と呼ばれる事も多かった。尤も3000系以降はFRPを多用する事で平妻正面をやめている。
- 5000系の導入により、目黒線5080系を除く新5000系(田園都市線5000系・東横・みなとみらい線5050系・同Y500系)全車両のドアの上に液晶ディスプレイ(LCD)を当初は1基(5101F)、その後2基設置(5102F以降、路線情報とその他の情報)している。後にその他の情報を流すLCDは『TOQビジョン』と命名された(なお元になったJRには『TOQビジョン』のようなものは存在しないというが、『トレインチャンネル』の愛称がある)。さらに5000系では2005年4月27日から1編成に2両(5・8号車)ずつ6ドア・座席格納車両を順次連結している。これは朝ラッシュ時の上り電車で長津田駅から半蔵門駅まで座席を格納する。
- 最近は京成電鉄、京王電鉄や阪急電鉄、しなの鉄道などと同様に、テレビ番組や映画、ドラマ撮影でも時折東急線が登場している(tokyuC&C事業として東急グループの施設での撮影が可能となった)。
- 2006年現在、東急に在籍する全ての編成に1~2ヶ所ずつ、車いすスペースを設置している。
- 東急線全駅に設置されているオレンジ色の券売機の一部では、定期券をクレジットカードで購入できる。
- 2005年6月10日の大井町線・池上線・東急多摩川線・世田谷線のダイヤ改正から、時刻表を無料配布化した。
- 安全対策に関係する投資に積極的で、保安装置は田園都市線・東横線・目黒線がATC、大井町線・池上線・東急多摩川線がATSとなっている。このうち目黒線はホームドアとTASC(定位置停止装置)、池上線と東急多摩川線がホーム柵と赤外線センサー、TASCを導入し、安全性の向上と省力化の両立を図っている。世田谷線は「車内警報装置」(加速防止機能付き)と「列車無線」を導入している。
事件など
- 1998年3月に俳優の高知東急(現名:高知東生)を相手取り、芸名使用差し止め訴訟を行い、判決では東急側が勝訴した。この芸名「高知東急」の由来は、彼はデビューが27歳と遅く、出身地の高知から東に急ぐという意味で名付けられたもので、意図的に東急を意識して名付けられたものではない。裁判の判決を受け、芸名を高知東生に改めた。意味は「東に生きる」という意味にした。
- 2000年1月30日10時頃、東横線都立大学駅で、営団地下鉄(現・東京メトロ)などとの直通運転などで料金表示が分からなかった乗客が駅員に尋ねたところ、駅員が「ばか野郎」と怒鳴った上、拳で顔面を殴り続け、前歯を折るなど全治1年の大怪我をさせた。駅員は、同じ事を2回も聞かれた事に対して腹を立てたようだ。暴行を加えた駅員は、当然の事ながら2月初旬に懲戒解雇となり、書類送検された。乗客サービスが第一の鉄道会社にあるまじき行為であった。
- 2000年9月、東横線都立大学駅で、タレントの田代まさしが駅改札口でスポーツバックにビデオカメラを仕掛け、盗撮の疑いで検挙された。
- 2001年4月28日の深夜、混雑した田園都市線車内で「足を踏んだ」/「踏まない」と言った乗客同士のトラブルが発生し、三軒茶屋駅のホームで傷害致死事件へと発展した。これを教訓にダイヤ改正の際には深夜を中心に増発を繰り返し行い、混雑を緩和させて事件の再発防止に真剣に取り組んでいる。
- 2006年4月2日未明、東横線渋谷駅で、きっぷを出さずに改札を通り過ぎた男性客を駅員が呼び止め事務室で話を聞いていたところ、その男性が駅員につばを吐き、怒った駅員がその男性客を殴って諭旨解雇された、ということが6月2日に明らかになった。電鉄では「つばを吐きかけられたことを考慮した上での処分」とコメント。
女性専用車
- 田園都市線:2005年5月9日から平日の始発~9時30分の渋谷方面行の全列車に導入された。東京メトロ半蔵門線押上駅まで続く。なお、9:30になった時点で女性専用車の運用は終了し、一般車両となる。
- 東横線:2005年7月25日から平日の特急・通勤特急・急行に終日導入された。設定位置は元町・中華街寄りの8号車である。ちなみに、菊名駅では出口が横浜寄りにしかなく、同駅を利用する乗客には8号車が最寄りの乗車口となり、男性は遠い位置まで歩かされる事を余儀なくされる。このことが発端となり、男性の通勤客からは苦情が殺到していた。これを受け、東急電鉄は2006年7月18日から、時間帯を平日の始発~10:00(上下線)及び17:00~終電(下りのみ)と縮小した上で、実施車両を5号車へ変更すると発表した。なお、首都圏の鉄道路線で女性専用車が終日導入されたのは、同線が初めてであった。
提携など
関連商品
- Nゲージ鉄道模型製品として、グリーンマックス社より組み立てキット、完成品など各種発売されている。また、東京急行電鉄自身の企画により、鉄道模型メーカートミーテック社からOEMを受けて、旧5000系の模型が発売された。MODEMOにより、旧玉川線用、世田谷線用、各種路面電車の完成品が発売されている。
- HOゲージ鉄道模型製品として、カツミ社より完成品が商品化されている。
主要グループ企業
東急グループを参照。
関連項目
参考文献
- 東京急行電鐵株式會社編『東京横濱電鐵沿革史』、東京急行電鐵、1943年3月
- 東京急行電鉄株式会社総務部文書課編『東京急行三十年の歩み』、東京急行電鉄、1952年10月
- 東京急行電鉄株式会社社史編纂事務局編『東京急行電鉄50年史』、東京急行電鉄、1973年4月
外部リンク