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水口 昌彦みずぐち まさひこ, 1959年4月29日 - )は、フジテレビジョン編成制作局バラエティ制作センター室長。京都府出身。血液型O型。嵯峨野高校を経て京都大学工学部電子工学科卒業。特徴として額縁メガネをかけている。

学生時代の1981年、笑ってる場合ですよ!のオーディションコーナー「君こそスターだ」に漫才コンビ「にっちもさっちも」で5日連続で勝ち抜き、11代目チャンピオンに。

1985年、技術職でフジテレビを受験し、採用されたが、配属は編成部だった。その後、第二制作部(当時)へ異動、AD時代に「マイケル水口」としておニャン子クラブの教育係として出演していた夕やけニャンニャンを手本に、乙女塾くまきりあさ美らを輩出したチェキッ娘を生み出した音楽プロデューサーでもある。2004年7月に開かれた中学生フォーラム「テレビ大討論」(NHK教育テレビで放送)で日本テレビ放送網の吉田真らと共にテレビ局側の一人として出席。音組の基礎を作った人物の一人。社外にいる井上信悟には今でも頭が上がらない。水口班はきくち伸に受け継がれ、音組となる(ちなみに水口班(現在「音組」は元々は藤森吉之班→疋田拓井上信悟班→渡邊光行班と歴代同局の看板音楽番組として知られていた「夜のヒットスタジオ」の制作に関わってきた一派である)。

27時間テレビではお台場時代、関わると最低視聴率更新の原因を作った人物としてたびたび槍玉に挙げられたり、夕やけニャンニャンの再来を夢見て始めた『DAIBAッテキ!!』もほぼ関東ローカルでの放映になってしまった他、半年後には枠縮小の憂き目に遭う。このため彼にとって生放送や特別番組はある種の鬼門と化している。また2000年から『新春かくし芸大会』でも迷走期の原因として挙げられたりもした。2002年の2月あたりからは編成の一人として携わっていたが、2005年6月22日付にバラエティ制作センター部長として久々に番組に関わることになる。また『お台場明石城』で奉行の一人として意見を述べている。 しかし2005年に彼がバラエティ制作センター部長なってから関わっていた特別番組が前年より視聴率が低下したり、一部の出演したタレントが不祥事で自粛する(近年は「FNS26時間テレビ」に出演したY氏の未成年による暴行)ほか、フジテレビ関連のものにも不祥事が多く起きており、今後どうなるか不透明だと思われる。

過去に担当していた番組

特別番組

以下いずれも、総合プロデューサー。

関連項目

外部リンク


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