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西城 秀樹(さいじょう ひでき、本名木本 龍雄(きもと たつお)、1955年4月13日 - )は広島県広島市出身の歌手で、激しいアクションとエモーショナルな歌唱により、1970年代の様々な音楽シーンにスケールの壮大さと魂・活力を与えて、エキサイティングかつドラマティックに歌謡界を変貌させた。まさに時代を変え、人々に勇気と感動を与え続けた、ヒーロー性、カリスマ性を兼ね備えたスーパースターと言える。

生い立ち

広島駅近くの東蟹屋町(現東区東蟹屋町)で生まれる。血液型はAB型。小学生の頃から音楽が好きで、ジャズスクールに通い、ドラムを勉強した。5年生の時に兄とエレキバンドを結成。山陽高等学校時代、ジャズ喫茶出演時スカウトされ、家族の反対を押し切り一人で上京。歌、芝居、踊りのレッスンを続け、芸能事務所芸映)に所属。山陽高校から明大中野高等学校定時制へ転校。高校在学中に歌手デビュー。

プロフィール

1972年シングル『恋する季節』でデビュー、男らしくてセクシーなマスクが女性ファンを魅了し、人気急上昇。『チャンスは一度』で歌謡界にアクション旋風を巻き起こす。

1973年、『情熱の嵐』が待望の初のベストテン入り、客席からの“ヒ.デ.キ!!”コールが話題を呼び、全国にその名をとどろかして、一躍トップアイドルになる(郷ひろみ野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれる。のちに沢田研二の最大のライバルともなる)。続く『ちぎれた愛』、『愛の十字架』が連続してオリコンのヒットチャート第1位に輝く。絶唱型と言われる独自の歌唱法で聴く者をすべからく圧倒し、10代の若さにしてその歌唱力が評価され、初の日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、実力派歌手としても名をあげる。

1974年、『薔薇の鎖』の究極のマイクスタンド・アクションが歌謡界に鮮烈な衝撃を与え、『激しい恋』の“♪やめろと言われても”の歌詞が流行語になる大ヒット、人気ナンバーワンとして一大ブームを巻き起こす。続く『傷だらけのローラ』が海外でもヒットチャート第2位にランクインされ、日本レコード大賞で史上初の2年連続して歌唱賞を受賞する。また紅白歌合戦でもトップバッターとして待望の初出場を果たす。ここに“人気/実力No.1”の称号を得て、歌謡界の頂点に立つ。以来、トップスターとして永く芸能界に君臨、数々のヒット曲を世に出し、人々に“愛”と“夢”と“希望”と“勇気”と“感動”を与え続けている。

1979年、『YOUNG MAN』が大ヒット。“♪Y・M・C・A”の大合唱となり、日本全国をも巻き込む程の熱狂ぶりだった。伝説の音楽番組ザ・ベストテン』で2週に渡り最高得点である9999点、番組史上唯一の満点を獲得し、日本歌謡大賞も受賞した。さらにその後も時代を超えた永遠のヒットナンバーとなり、真に“青春のカリスマ”的存在として歴史にその名を刻んでいる。また“Y・M・C・A”の4文字を全身で表現したパフォーマンスは、今や全世界に広まっている。

ロック系のポピュラー音楽を中心にしたコンサート活動も精力的に行い、1974年から1983年までの10年間、毎年恒例となっていた、真夏の大阪球場コンサートも常時超満員となり、“ダイナミックなアクション”と、“エネルギッシュな熱唱”に、親衛隊の興奮も冷め遣らぬ状態だった。また1975年秋には、日本人のソロ歌手として史上初となる日本武道館でのリサイタルを公演した。

1981年、シングル30曲ベストテン入り(オリコン史上初)の新記録を達成し、さらに総シングルレコード売上枚数が1000万枚を突破する。紅白歌合戦1974年から11年連続出場、レコード大賞では歌唱賞を3度受賞、金賞は1978年から6年連続受賞する。1975年の「ブロマイド」年間総売上実績でついにトップに立ち、以降1976年1978年1979年も男性歌手部門で第1位となり、歴代の通算第1位獲得月数で新記録を樹立している。

1974年のホームドラマ寺内貫太郎一家』に出演し、高視聴率を得て好評を博する。また、映画愛と誠』に主演し、爆発的なヒットとなる。1973年から9年間、ハウス食品の『バーモント・カレー』のCMに出演し“ヒデキ、感激!!”、“ヒデキ、ご機嫌!!”、“ヒデキ、満足!!”など数々のキャッチコピーがお茶の間の人気を呼び、子供から大人まで幅広い年齢層の支持を得る。

元来、スポーツマンで、水泳走り高跳びなどを得意とし、全国ネットでテレビ中継された芸能人による水泳大会や運動会、『8時だョ!全員集合』の体操コーナーなどで活躍し、随処に運動神経の良さを覗かせた。(1983年頃より趣味としてスキューバダイビング(指導員資格所有)、ゴルフなどにも勤しんでいる。)

一般の女性ファンのみならず、山口百恵岩崎宏美など同世代の女性アイドルにもファンが多く、西城の音楽賞受賞時には、同じ壇上にいて自分のことのように号泣したという。

芸映在籍中は看板スターとして活動すると共に、無名の新人アイドルだった相本久美子の芸映への移籍を推薦したほか、自らの名前を冠した新人コンテスト『ヒデキの妹・大募集』で河合奈保子石川秀美1980年代を象徴する女性アイドルの発掘に成功するなど、プロダクション・マネジメントの面でも大きな貢献を果たした。

1983年、スタッフと共に芸映を円満退社し独立、有限会社「アースコーポレーション」を設立する。その第一弾のシングルとして『ギャランドゥ』を発売する。それ以降、本格的なロック系、バラード系の曲が発売シングルの主流になっている。1990年代になると“ロックアーティストの憧れのスターNo.1”と言われるようになる。

1999年∀ガンダムの主題歌『ターン A ターン』を熱唱したことで話題を呼んだ。

2003年、85枚目のシングルとなる新曲『粗大ゴミじゃねぇ』発表直後の韓国での公演中、脳梗塞で倒れた。死を覚悟しての闘病の末、奇跡の生還を果たす。リハビリから復帰後、活動を再開し、復帰会見では時折涙を流した。ライブなどではバラード中心の選曲で歌声をやや抑え気味にしている。

2005年パチスロメーカー「オリンピア」から、タイアップ・パチスロ『ヒデキに夢中』がリリースされ、年末にはベストアルバム『西城秀樹スーパーベスト』が発売された。

2006年9月27日には、3年ぶりの新曲『めぐり逢い』/『Same old story』が両A面で発売される。

シングル

  1. 恋する季節1972年3月25日 作詞:麻生たかし 作曲:筒美京平 編曲:高田弘)/愛がほしいのに
    • 「ワイルドな17才」のキャッチフレーズで歌手デビュー。
    • 男らしく整った顔だち、それでいてセクシーな目鼻だちと、ハスキーでエモーショナルな歌声、さらに長身で足の長い、スラリとスリムなスタイルが女性ファンを魅了し、人気急上昇。
  2. 恋の約束1972年7月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:葵まさひこ)/若いふたりの海
    • 初のヒットチャートベスト20入り。
    • 芝・郵便貯金ホールにて記念すべきファーストコンサートを開催する。
  3. チャンスは一度1972年11月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/君を忘れない
    • 歌謡界にアクション旋風を巻き起こす。
    • 夜のヒットスタジオ』に初出演する。(以降、常連となり、最終的には最多出演歌手となる。)
  4. 青春に賭けよう1973年2月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/新しい朝
    • 大阪・毎日ホールで『ヒデキ・オン・ステージ』を開催する。テレビ中継も行われ、会場は熱狂的なファンで超満員となる。
    • 以降コンサート等でよく歌われ“青春のカリスマ”としてその原点になった曲。
  5. 情熱の嵐1973年5月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/夏の日の出来事
    • 待望の初のベストテン入りを果たす。
    • 客席からの“ヒ.デ.キ!!”コールが話題を呼び、全国にその名をとどろかし、一躍トップアイドルとして不動の地位を獲得する。
  6. ちぎれた愛1973年9月5日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/孤独のふたり
    • オリコン史上初の快挙として、初登場ながらヒットチャート第1位に輝く。
    • 絶唄型の名曲で、10代の若さにしてその歌唱力が評価され、第15回日本レコード大賞歌唱賞を初めて受賞する。
  7. 愛の十字架1973年12月5日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/色づいた果実
    • 『ちぎれた愛』に続いて、連続ヒットチャート第1位に輝く。
    • その歌唱力を遺憾なく発揮し、“世紀の絶唄!!”と絶賛された名曲中の名曲。
    • この年の第24回NHK紅白歌合戦で初出場が当確とされていたが、落選し波紋を呼んだ。
  8. 薔薇の鎖1974年2月25日 作詞:斉藤優子・たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/子猫とネズミ
    • 究極のマイクスタンド・アクションが人気を呼び、歌謡界に鮮烈な衝撃を与え、テレビ時代の到来を告げる。
    • ホームドラマ寺内貫太郎一家』に出演し、高視聴率を得て好評を博する。
  9. 激しい恋1974年5月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/悪夢
    • “♪やめろと言われてもー!”という流行語を生み出すとともに、人気ナンバーワンとして、一大ブームを巻き起こす。
    • 60万枚以上を売り上げ、1974年の年間売上ランキング第8位に輝き、『YOUNG MAN』に次ぐ大ヒットを記録する。
    • 大阪球場での記念すべき第1回のコンサートを開催する。
    • 映画愛と誠』に主演し、爆発的なヒットとなる。
  10. 傷だらけのローラ1974年8月25日 作詞:さいとう大三 作曲・編曲:馬飼野康二)/淋しがりやの君
    • 海外でもヒットチャート第2位にランクインされる。
    • 『ちぎれた愛』に続いて、第16回日本レコード大賞で史上初の2年連続して歌唱賞を受賞する。
    • 第25回NHK紅白歌合戦で、トップバッターとして待望の初出場を果たす。(以降、1984年まで11年連続出場。)
    • ここに“人気・実力共にナンバーワン”の称号を得て、歌謡界の頂点に立つ。
  11. 涙と友情1974年11月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお)/罪つくりな話
  12. この愛のときめき1975年2月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:あかのたちお)/土曜の夜
    • 二十歳の記念となる作品として、少し大人のムードを感じさせる曲で、第17回日本レコード大賞で大賞候補10曲の中に選ばれる。
  13. 恋の暴走1975年5月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/青春の晩歌
    • 初の全国縦断コンサートを開催し、秋には日本人のソロ歌手として史上初の(1985年まで毎年恒例となる)日本武道館でのリサイタルを公演する。
    • 第4回東京音楽祭で『傷だらけのローラ』をフランス語(『LOLA』)で熱唱し、初のゴールデン・スター賞を受賞する。
  14. 至上の愛1975年8月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/ふたりの世界
    • 大人のムードが漂うこの曲を迫力満点に絶唱し、話題となる。
  15. 白い教会1975年10月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお)/カモン・ベイビー
    • 第26回NHK紅白歌合戦でこの曲を熱唱する。
    • ブロマイド」年間総売上実績でついにトップに立つ。(以降、1976年、1978年、1979年も男性歌手部門で第1位となり、歴代の通算第1位獲得月数で新記録を樹立する。)
  16. 君よ抱かれて熱くなれ1976年2月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/ふたりだけの夜
  17. ジャガー1976年6月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/今は唇に歌があるだけの
    • 藤丸バンドをバックに、ヘビーメタル風の名曲をダイナミックに絶唱し、独特のコスチュームセリフがこの年の話題をさらう。
    • 第5回東京音楽祭ゴールデン・カナリー賞〔国内大会グランプリ〕を受賞する。世界大会でもチェリー・ブロッサム賞を受賞。
  18. 若き獅子たち1976年9月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/我が青春のフィナーレ
    • 「若者」をテーマにした壮大なスケールの曲を高らかに唄い上げ、三度目の第18回日本レコード大賞歌唱賞を受賞する。
    • ニュー・ラテン・クォーターにてファーストディナーショーを開催する。
  19. ラストシーン1976年12月20日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/愛する
    • 大人のバラード曲に挑戦して、好評を博する。
  20. ブーメランストリート1977年3月15日 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄)/はげしい雨の中へ
    • “♪ブーメラン,ブーメラン,”が流行語になる。
    • 日本武道館でデビュー5周年記念コンサートを開催する。
  21. セクシーロックンローラー1977年6月5日 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄)/指輪のあと
  22. ボタンを外せ1977年9月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/悪魔のように愛したい
  23. ブーツをぬいで朝食を1978年1月1日 作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄)/青年
    • 1978年1月にスタートした『ザ・ベストテン』でピンク・レディーUFOに続き、初の第1位に輝いた名曲。
    • この曲のオープニングで「ライターに火を点ける」というアクションが人気を呼んだが、子供がそれを真似し、火災事故を起こしたため、途中で取り止め、西城本人が番組中に「真似をしないで欲しい」と涙ながらに訴えた。
  24. あなたと愛のために1978年3月5日 作詞:東海林良 作曲:大野克夫 編曲:水谷公生)/忘れかけた愛をもう一度
    • 女心を初めて唄った曲で、鏡を使ったアクションも人気を呼ぶ。
  25. 1978年5月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二)/陽のあたる部屋
    • ジャガー』に次いで二度目の、第7回東京音楽祭ゴールデン・カナリー賞〔国内大会グランプリ〕を受賞する。世界大会でも外国人審査員団賞を受賞。
    • 後楽園球場での初回コンサートを開催する。
  26. ブルースカイブルー1978年8月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二)/アイムチャンピオン
    2006年河村隆一初のカヴァーアルバム『evergreen~あなたの忘れ物~』にも収録されている名曲。)
  27. 遥かなる恋人へ1978年11月25日 作詞:竜真知子 作曲・編曲:馬飼野康二)/明日に向かって走れ
    • 応援してくれたファンへの感謝をこめたメッセージソング風の名曲。
  28. YOUNG MAN(Y.M.C.A.) (1979年2月21日 作詞・作曲:J.MORALI-V.WILLIS-H.BELOLO 編曲:大谷和夫 訳詞:あまがいりゅうじ)/HIDEKI DISCO SPECIAL
    (森奈津子の短編SF小説『西城秀樹のおかげです』は、この曲を主題としている。)
  29. ホップ、ステップ、ジャンプ1979年5月21日 作詞:山崎光 作曲:水谷公生 編曲:水谷公生・佐藤準)/愛よいつまでも
    • 第8回東京音楽祭国内大会でゴールデン・スター賞を受賞、第5回日本テレビ音楽祭でグランプリに輝く。
  30. 勇気があれば1979年9月5日 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄)/IF(イフ)
  31. 悲しき友情1980年1月5日 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:水谷公生)/TAKE IT EASY
  32. 愛の園(AI NO SONO) (1980年3月21日 作詞・作曲:STEVIE WONDER 追詞:山川啓介 編曲:坂本龍一)/オンリー・ラヴィング・ユー
  33. 俺たちの時代1980年6月5日 原作詞:熊野昌人 補作詞:たかたかし 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準)/ムーンライト・ダンシング
  34. エンドレス・サマー1980年7月21日 作詞:岡田富美子 作曲:水谷公生 編曲:船山基紀)/涙のスローモーション
    • ドラマ『遠くはなれて子守唄』に出演、久々に森光子(母役)と共演する。
  35. サンタマリアの祈り1980年10月5日 作詞:なかにし礼 作曲:川口真 編曲:服部克久)/永遠にマイラブ
    (当時、「赤いシリーズ」のドラマに主演していた山口百恵も好きだったという曲)
  36. 眠れぬ夜1980年12月21日 作詞・作曲:小田和正 編曲:船山基紀)/難破船
  37. リトルガール1981年3月21日 作詞:竜真知子 作曲・編曲:水谷公生)/POP'N ROLL SPRING
  38. セクシーガール1981年6月21日 作詞・作曲:横浜銀蝿 編曲:若草 恵)/サマーナイトレディー
    • シングルレコード売上枚数が1000万枚を突破する。
  39. センチメンタルガール1981年9月5日 作詞:あまがいりゅうじ 作曲:鈴木キサブロー 編曲:若草恵)/ムーンライト・パーティー
  40. ジプシー1981年12月20日 作詞:森雪之丞 作曲:鈴木キサブロー 編曲:船山基紀)/アゲイン
    • 40枚目のシングルとして発売早々のこの曲を、第32回NHK紅白歌合戦で熱唱する。
  41. 南十字星1982年3月25日 作詞:竜真知子 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準)/ハートエイク
    • デビュー10周年記念作品として、同名タイトル映画主題歌になった名曲。
  42. 聖・少女1982年6月21日 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:瀬尾一三)/夕陽よ、俺を照らせ
  43. 漂流者たち1982年9月30日 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:瀬尾一三)/シャーリーン
    • ドラマ『ホーム・スイート・ホーム』に出演し、その主題歌になる。
    • 自身が期待と不安を胸に抱いて故郷から上京した日の記憶と、歌詞の内容が重なり、音楽番組では時より涙を浮かべながら熱唱した。
  44. ギャランドゥ1983年2月1日 作詞・作曲:もんたよしのり 編曲:大谷和夫)/ロマンス-禁じられた遊び-
  45. ナイトゲーム1983年6月1日 作詞・作曲:E.HAMILTON 編曲:前田憲男 訳詞:山本伊織)/陽炎物語
  46. 哀しみのStill1983年9月15日 作詞:森田由美 作曲・編曲:後藤次利)/ジャンクション
  47. Do You Know1984年1月25日 作詞:湯川れい子 作曲:小田啓義 編曲:大谷和夫)/Winter Blue
    • 三度目の第13回東京音楽祭ゴールデン・カナリー賞を受賞し、世界大会で初の銀賞を受賞する。
  48. 背中からI Love You1984年7月5日 作詞:売野雅勇 作曲・編曲:後藤次利)/パシフィック
  49. 抱きしめてジルバ - Careless Whisper - (1984年10月15日 作詞・作曲:G. MICHAEL-A.RIDGELE 訳詞:森田由美 編曲:丸山恵市)/ジェラシー
    • イギリスの音楽グループ「ワム!」のアルバム中の名曲『Careless Whisper』をリカヴァーし、好評を博する。
    • 第35回NHK紅白歌合戦出場(11年連続出場)。
    郷ひろみが続いて『ケアレス・ウィスパー』をリリースし、競作となった。)
  50. 一万光年の愛1985年2月5日 作詞:大津あきら 作曲・編曲:井上大輔)/ターゲット
    • シングル50曲目の記念作品で、「国際科学技術博覧会"科学万博つくば '85"」のテーマソングになる。
    • 日本武道館にて記念コンサートを開催し、50曲すべてを熱唱する。
  51. ミスティー・ブルー1985年5月9日 作詞:森田由美 作曲:岡本朗 編曲:萩田光雄)/STEPPIN' AWAY-夏の逃避行-
  52. BEAT STREET1985年9月5日 作詞:吉田美奈子 作曲・編曲:角松敏生)/リアルタイム
    • アルバム『TWILIGHT MADE …HIDEKI』に収録されていた曲を(一部アレンジし)再リリースする。
    (作曲・編曲者の角松敏生もこの年の自身のライブツアーでカヴァーした。)
  53. 腕の中へ/愛の翼1985年11月21日 作詞:A.RICH 作曲:B.MANILOW-H.RICE 編曲:船山基紀 日本語詞:吉田美奈子)
    • 『抱きしめてジルバ』をFMラジオで聴き、「ワム!」のオリジナルよりもフィーリングの良さに感銘を受けたという、バリー・マニロウとのデュエット曲。
    • 急遽、来日したバリー・マニロウとの『夜のヒットスタジオ』でのデュエットが生放送され、“2大スーパースターの競演”として話題となった。
    • カップリングの『愛の翼』もバリー・マニロウから提供され、バラード調の名曲としてCMソングにもなる。
    • この年の第36回NHK紅白歌合戦にサプライズ落選したが、大晦日は紅白の裏番組としてフジテレビ系で生放送された「世界紅白歌合戦」に出場してこの曲を歌い、ファンの大喝采を浴びた。
  54. 追憶の瞳 - Lola - (1986年4月10日 作詞:大津あきら 作曲:関口敏行 編曲:船山基紀)/City Dream From Tokyo
    • 映画『傷だらけの勲章』に主演する。
  55. Rain of Dream 夢の罪1986年9月5日 作詞:松本一起 作曲:沢村拓二 編曲:難波弘之)/ROOM NUMBER 3021
  56. 約束の旅 - 帰港 - (1986年12月5日 作詞:森田由美 作曲・編曲:後藤次利)/うたかたのリッツ
    • アルバム『GENTLE・A MAN/西城秀樹』に収録されていた名曲をリメイクし、NHK『連続テレビ小説』の主題歌として再リリースする。
  57. New York Girl1987年5月21日 作詞・作曲:H.HEWETT-G.DUKE 編曲:G.DUKE 訳詞:秋元康)/New York Girl(English Version)
  58. 心で聞いたバラード1987年11月21日 作詞:上杉伸之助 作曲:濱田金吾 編曲:大谷和夫)/ロンリーダンサー
  59. Blue Sky1988年4月1日 作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔 編曲:村松邦男)/海辺の家
  60. 夏の誘惑1988年7月6日 作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔 編曲:船山基紀)/夢のように
  61. ONE - 愛する人のために - (1988年8月31日 作詞:長岡美和 補作詞:山川啓介 作曲・編曲:松下 誠)/Sail Again
    • ラジオ民放連の交通安全キャンペーンソングだったこともあり、今まで発売されたシングルで初めてテレビで歌う姿が見れなかった曲である。
    • ソウル・オリンピックの前夜祭で『傷だらけのローラ』を歌う。韓国で初めて日本語の歌がオフィシャルに放映され、世界137ケ国にもその映像が衛星中継された。
  62. 33才/Try Today1988年11月1日 作詞・作曲:J. IGLESIAS 編曲:萩田光雄 訳詞:なかにし礼)
  63. リバーサイドで逢いましょう1989年7月21日 作詞:小林和子 作曲:濱田金吾 編曲:船山基紀)
  64. SHAKE MY DAY1990年7月21日 作詞・作曲:S. POTAWERS-F. ZAFEST-D. SION 編曲:鷺巣詩郎 訳詞:松本一起)
  65. Rock Your Fire1991年3月25日 作詞:サエキけんぞう 作曲・編曲:織田哲郎
  66. 走れ正直者1991年4月21日 作詞:さくらももこ 作曲・編曲:織田哲郎)/HIDEKI Greatest Hits Mega-Mix
    • アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌として大ヒットする。
    • デビュー20周年記念コンサート『'91 FRONTIER ROAD』を開催する。
  67. もいちど1991年11月21日 作詞:沢ちひろ 作曲:栗林誠一郎 編曲:池田大介)/危ない橋を渡れ
  68. ブーメランストレート1992年11月21日 作詞:阿久悠/T'S PARTY 作曲:三木たかし/多々納好夫 編曲:池田大介)/Hideki Ballad Memories
    • 『ブーメランストリート』のアンサーソング。サビの部分は原曲から引用されているが、それ以外は新たに曲が作られている。
  69. いくつもの星が流れ1993年11月21日 作詞・作曲:文田博資 編曲:芳野藤丸)/LOVE SONGを永遠に
  70. SAYYEA',JAN-GO/女神が微笑む時1994年2年23日 作詞:坂田和子 作曲:井上大輔 編曲:杉山卓夫)
  71. 黄昏よ、そばにいて1995年1月21日 作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:今泉敏郎)/みんなブルースを唄ってた
  72. 愛が止まらない1995年6月7日 作詞・作曲:STOCK-AITKEN-WATERMAN 日本語詞:及川眠子 編曲:芳野藤丸)/センチメンタル・モーテル
    • ノエビア化粧品の一連のアレンジCMソングのシリーズ作品で、Winkの曲をリカヴァーしたもの。
  73. 心の扉1995年11月22日 作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:芳野藤丸)/あれから君は
  74. round'n'round1996年6月5日 作詞・作曲:白石紗澄李 編曲:白石紗澄李/鈴木雅也)/LOVE MEANS
  75. パラサイト・ラヴ1996年12月18日 作詞:サンプラザ中野 作曲:白石紗澄李 編曲:白石紗澄李/鈴木雅也)/CHINA ROSE
  76. moment1997年8年6日 作詞:松井五郎 作曲・編曲:YOSHIKI
  77. 2Rから始めよう1998年5月21日 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:川口講一・松任谷正隆)/リフレインが叫んでる
  78. 最後の愛1999年4月13日 作詞:安部純 作曲:平義隆 編曲:武藤星児)/Light~灯
    • 44歳の誕生日に発売された記念作品。
  79. ターンAターン1999年5月26日 作詞:井荻麟 作曲:小林亜星 編曲:矢田部正)/月下美人
  80. Bailamos - Tonight we dance - (1999年11年17日 作詞・作曲:COMPOSED BY PAUL BARRY/MARK TAYLOR 日本語詞:根津洋子 編曲:門倉聡)/恋をしようよ
  81. Love Torture2000年4月26日 作詞:m.c.A・T 作曲/編曲:AKIO TOGASHI)/TEQUILA
  82. 時のきざはし2000年10月17日 作詞・作曲:Я・K 編曲:大島ミチル)/今 キミに
  83. Jasmine2001年5月23日 作詞:Michiko Yoshida 作曲:Я・K 編曲:Tetsuo Ishikawa)/Love of My Life/君の前に-Night Jasmine
  84. Everybody Dance2002年6月26日 作詞:有森聡美 作曲・編曲:長谷川智樹)/Madness Love
  85. 粗大ゴミじゃねぇ2003年7月23日 作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一)/嵐を呼ぶ男/銀座の恋の物語
  86. めぐり逢い/Same old story - 男の生き様 - (2006年9月27日)/最後の愛

アルバム

  1. ワイルドな17才/西城秀樹 (1972年10月25日)
    • 恋する季節、君と僕と恋と、若い二人の海、チャンスは一度、愛がほしいのに、ラブ・ミーいつまでも、恋の約束、時には母のない子のように - いつも神の御心を、母と子の絆、好きになった女の子、君を忘れない
  2. 青春に賭けよう/西城秀樹 (1973年3月25日)
    • 青春に賭けよう、恋の女神、できないよ!、小猫とネズミ、絶叫、奇蹟の薔薇、新しい朝、星から来た男、夏の日の出来事、旅は気ままに、神よ、泪の首飾り
  3. 西城秀樹オン・ステージ (1973年6月25日) - 大阪・毎日ホールでのコンサートのライブ盤 -
    • オープニング - グッドゴーリー・ミスモーリー、ジョニービーグッド - タイムツークライ、ブルースウェードシューズ、トライミー、アイビリーブイン・ミュージック、恋する季節、恋の約束、チャンスは一度、青春に賭けよう、絶叫、さよならの歌、ヘイ・ジュテーム
  4. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐 (1973年8月25日)
    • 情熱の嵐、別離の風景、奪いたい人、色づいた果実、君がいるかぎり、素足のふたり、ちぎれた愛、ふたりの秘密、野をかける少女、孤独のふたり、禁じられた恋、愛の犯ち
  5. 西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫! (1974年1月25日) - 東京・郵便貯金ホールでの第1回コンサートのライブ盤 -
    • ラブ、イエスタディ・ワンスモア、アイビリーブイン・ミュージック、孤独の太陽、シーラブズユー、ラヴミー・テンダー、クレイジーラヴ 、トライアリトルテンダーネス、愛は限りなく
    • ダー・ダ・ダ・ダ、スピニング・ウィール、サティスファクション、ダンス天国、ちぎれた愛、恋する季節、恋の約束、チャンスは一度、情熱の嵐、青春に賭けよう、愛の十字架、届かぬ愛、君を忘れない
  6. 秀樹!エキサイティング・ポップス (1974年4月25日)
    • ヘルプ、アンドアイラブハー、シーラブズユー、モンキーズのテーマ、デイドリーム、アイムアビリーバー、ダンス天国、孤独の太陽、オールマイラヴィング、朝日のあたる家、ハウンドドッグ - ビーバップアルーラ
  7. 傷だらけのローラ/西城秀樹 (1974年8月25日)
    • 傷だらけのローラ、季節のうつり変り、世界は僕らのもの、愛と友情、浮気なお前に、淋しがりやの君、激しい恋、涙がとまらない、悪夢、薔薇の鎖、君と自由に暮せたら、昼下がりのバラード
  8. 西城秀樹ロックの世界 (1974年10月10日)
    • 孤独の太陽、ヘルプ、シーラブズユー、デイドリーム、ダンス天国、朝日のあたる家、ハウンドドッグ - ビーバップアルーラ、グッドゴーリー・ミスモーリー、ジョニービーグッド、ブルースウェードシューズ、ヘイ・ジュテーム、クレイジー・ラヴ、サティスファクション、届かぬ愛
  9. 西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発 (1975年1月25日) - 東京・郵便貯金ホールでの第2回コンサートのライブ盤 -
    • オープニング - 泣かないで、歌のある限り、愛と友情、夢の中へ、季節のうつり変り、悲しみのアンジー、SING、TRY A LITTLE TENDERNESS、愛は限りなく
    • 運命のテーマ - ROLL OVER BEETHOVEN、FUNKY STUFF - 恋の逃亡者 - JUST LIKE A WOMAN - JUMPIN' JACK FLASH、ちぎれた愛、涙と友情、恋する季節、チャンスは一度、情熱の嵐、青春に賭けよう、激しい恋、愛の十字架、傷だらけのローラ、この歌をこの愛を
  10. 恋の暴走/この愛のときめき - エキサイティング秀樹 VOL.5 (1975年6月25日)
    • 恋の暴走、さよならの宿命、海辺の駅へ、青春の挽歌、灼熱のサンバ、ブギインザブギ、この愛のときめき、夕やけ雲、愛の叫び、土曜の夜、翼があれば、悲しき誕生日
  11. ヒデキ・オン・ツアー (1975年9月25日) - 初の全国縦断コンサートのライブ盤 -
    • オープニング、ブローアップ・マン、愛を求めて、恋の暴走、Get Dancing、瞳の面影、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ、激しい恋、ケニーのバンプ、青春に賭けよう、情熱の嵐
    • DIANA - ブルー・スウェード・シューズ - 朝日のあたる家、S.O.S.、Heartbreaker、この愛のときめき、傷だらけのローラ、この愛の終るとき、明日への愛 - グッドバイ・ガールズ
  12. MEMORY - 西城秀樹20歳の日記 (1976年1月25日) - 後半は、日本武道館での第1回コンサートのライブ収録 -
    • 恋する季節、若いふたりの海、チャンスは一度、情熱の嵐、ちぎれた愛、愛の十字架、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのローラ、この愛のときめき、白い教会
    • オープニング、翼があれば、至上の愛、海辺の駅へ、泣かないで、夕やけ雲、カモン・ベイビー、ファンキー・モンキー・ベイビー、That's The Way、Try a Little Tenderness、ケ・サラ
  13. 愛と情熱の青春/西城秀樹 (1976年6月25日)
    • 君よ抱かれて熱くなれ、風と共に愛は去り、大人への感傷、あの愛をふたたび、ふたりだけの夜、望むなら愛の歌を、愛の幻想、愛ある出発、いつも二人で、熱いまなざし、愛のいたわり
  14. ヒデキ・ロック・オン・ステージ (1976年8月25日)
  15. 西城秀樹 第1 - 7集(全7枚) (1976年9月25日) - 復刻盤 -
  16. 若き獅子たち/西城秀樹 (1976年11月25日)
    • 序曲 - デッドヒート、抱擁 春・夏・秋・冬、裸体、渚から、太陽の悲劇、ギターの墓標、青春のタイトロープ、若き獅子たち
  17. HIDEKI LIVE'76 (1977年1月25日) - 日本武道館での第2回コンサートのライブ盤 -
    • オープニング - 大空へ、夜のストレンジャー、愛のフィーリング、愛のいたわり、愛ある出発、誰もいない海、ワインで別れよう、ナタリー
    • アフリカン・シンフォニー、希望の炎、心のラブ・ソング、恋は異なもの、激しい恋、君よ抱かれて熱くなれ、若き獅子たちの肖像、若き獅子たち、傷だらけのローラ、Without You、明日という日に・・・、GOOD,GOOD-BYE
  18. 5年の歩み/西城秀樹(3枚組限定) (1977年4月25日)
    • 恋する季節、愛がほしいのに、恋の約束、泪の首飾り、チャンスは一度、君を忘れない、青春に賭けよう、絶叫、情熱の嵐、禁じられた恋、ちぎれた愛、愛の犯ち、愛の十字架、愛と友情、薔薇の鎖、浮気なお前に、激しい恋、季節のうつり変わり、傷だらけのローラ、傷だらけのローラ(フランス語)
    • 涙と友情、夕焼け雲、この愛のときめき、愛の叫び、翼があれば、恋の暴走、ふたりの世界、愛のいたわり、至上の愛、愛ある出発、白い教会、大人への感傷、君よ抱かれて熱くなれ、ふたりだけの夜、ジャガー、渚から、若き獅子たち、愛する、ラストシーン、ブーメランストリート
  19. わが青春の北壁/西城秀樹 (1977年7月25日) - 日生劇場での初のミュージカルのライブ盤 -
    • 序曲、雪のベッドで見た夢は、セクシーロックンロール・バンド、ソウルベイビー、サマーメランコリー、嘘をつくな、兄がいた、ブルースカイ・ブルーマウンテン、時は流れて、禁じられた愛、心を残して、人生はサーカスだ、雪の幻想、別れの口づけ、わが青春の北壁
  20. ロックンロール・ミュージック/ヒデキ (1977年11月25日)
  21. ブーツをぬいで朝食を/西城秀樹 (1978年2月25日)
    • ブーツをぬいで朝食を、愛に走れ、討て、No、真実、ボタンを外せ、青年、真夜中のピエロ、忘れかけた愛をもう一度、悪魔のように愛したい
  22. バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う (1978年6月25日) - 日比谷公会堂でのコンサートのライブ盤 -
    • オーバーチュア、マイ・ファニー・バレンタイン、夜のストレンジャー、カタログ、ロマンス(ナレーション)、ラストシーン、この愛のときめき、ナタリー、愛は限りなく
    • ユー・キープ・ミー・ハンギン・オン、心のラヴ・ソング、ヘイ・ジュテーム、ブーツをぬいで朝食を、青春に賭けよう、君よ抱かれて熱くなれ、傷だらけのローラ、セイル・アウェイ、若き獅子たち、おやすみ
  23. BIG GAME'78 HIDEKI (1978年9月25日) - 後楽園球場での第1回コンサートのライブ盤 -
    • オーバーチュア、フールフォーザシティ、スローライド、ドントレットミーダウン、朝日のあたる家、コパカパーナ、哀しい愛の別離、ラブミー・テンダー、ラストシーン、ナタリー、ヘイジュテーム、You Should Be Dancing、Stayin' Alive
    • ブルースカイブルー、炎、激しい恋、青春に賭けよう、君よ抱かれて熱くなれ、傷だらけのローラ、アイシャルビーリリースト、セクシーキャッツ、恋の列車はリバプール発、セイリング
  24. スター・マイ・セレクション・シリーズ/西城秀樹 (1978年12月5日) - ベスト盤 -
  25. ファースト・フライト/西城秀樹 (1978年12月20日)
    • Sweet Half Moon、その愛は、おぼえているかい、ドライ・マティーニ、Je T'aime、Love is Beautiful、海辺のまぼろし、愛のバラード、東京スカイ・ラウンジ、バリエーション、If You Love Me
  26. 永遠の愛7章/西城秀樹 (1979年2月25日) - 日本武道館での第5回コンサートのライブ盤 -
    • Love is Beautifull、君よ抱かれて熱くなれ、Sweet Half Moon、その愛は、ラストシーン、哀愁トゥナイト、さよならだけは言わないで、わかって下さい、帰らざる日々、ブルースカイブルー
  27. YOUNG MAN/HIDEKI FLYING UP (1979年4月5日)
    • YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、ブルースカイブルー、その愛は、この愛のときめき、ブーツをぬいで朝食を、ラストシーン、遥かなる恋人へ、アイムチャンピオン、君よ抱かれて熱くなれ、明日に向かって走れ、炎、HIDEKI DISCO SPECIAL
  28. Feeling Free/西城秀樹 (1979年7月21日)
    • 愛しているのに、ウルフ、街はカーニバル、熱病時代、傷だらけのハッピーエンド、イブの衝撃、THE END、哀しみこめて夜明けが見える、グリーンベルトに愛の接吻を、信じれば
  29. BIG GAME'79 HIDEKI (1979年10月9日) - 後楽園球場での第2回コンサートのライブ盤 -
    • オープニング、WE WILL ROCK YOU、LOVING YOU BABY、HONESTY、HOT STUFF、いとしのエリー、ブルースカイブルー、DON'T STOP ME NOW、EPITAPH
    • I WANNA SHAKE YOUR HAND、GO WEST、愛する君に、勇気があれば、ホップステップジャンプ、この愛の終る時、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、セイリング
  30. SONGS/西城秀樹 (1980年2月16日)
    • プロローグ、OPEN TICKET、ポーカー フェイス、青春のきらめき、勇気があれば、あの人に優しく、TAKE IT EASY、IF、SEE YOU TOMORROW、自由の翼
  31. 限りない明日を見つめて/西城秀樹 (1980年6月5日) - 日生劇場でのコンサートのライブ盤 -
    • 素晴らしいゲーム、Fall In Love、ミュージック、サクラ・チル、ヒムナル、ハローUターン、僕のたどった道
    • C'EST LA VIE、プラスティック・レディー、嫁ぐ妹へ、悲しき友情、ブーメランストリート、青春に賭けよう、君よ抱かれて熱くなれ、傷だらけのローラ、禁じられた愛、わが青春の北壁、What I Did For Love
  32. BIG SUNSHINE/西城秀樹 (1980年8月21日)
    • GOOD-BY BLUE TRAIN、BIG SUNSHINE、涙のスローモーション(他)
  33. BIG GAME'80 HIDEKI (1980年9月5日) - 後楽園球場での第3回コンサートのライブ盤 -
    • アイズ・オブ・ザ・ワールド、ロスト・イン・ハリウッド、アイランド・ナイツ、オールナイト・ロング、男と女が愛する時、待ちくたびれて、ロック・ミュージック、BOMBER、ジュライ・モーニング
    • ツイスト・ガール、HIDEKI DISCO SPECIAL、GOOD-BY BLUE TRAIN、俺たちの時代、エンドレスサマー、ホップステップジャンプ、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、アレイ・キャッツ、トレビの泉、セイリング
  34. HIDEKI SONG BOOK (1981年3月5日)
    • 眠れぬ夜、それぞれの秋、君と歩いた青春、酒と泪と男と女、哀愁トゥナイト、青春の影、愛を止めないで、題名のない愛の唄、抱きしめて、おやすみ
  35. HIDEKI PRESENTS 30 SONGS from Best Hit Chart(1981年4月13日) - シングル30曲ベストテン入り記念のベスト盤 -
    • 情熱の嵐、ちぎれた愛、愛の十字架、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのローラ、涙と友情、この愛のときめき、恋の暴走、至上の愛、白い教会、君よ抱かれて熱くなれ、ジャガー、若き獅子たち、ラストシーン、ブーメランストリート、セクシーロックンローラー
    • ブーツをぬいで朝食を、あなたと愛のために、炎、ブルースカイブルー、遥かなる恋人へ、YOUNGMAN(Y.M.C.A.)、ホップステップジャンプ、勇気があれば、悲しき友情、愛の園、俺たちの時代、眠れぬ夜、リトルガール
  36. ポップンガール・ヒデキ (1981年7月5日)
    • サマーナイト・レディー、ミッドナイト・ストリート、リトルガール、アメイジング・ガール、スウィート・ソウル・アクション、スポーツ・ガール、ロンサム・シティー、夏の妹、POP'N ROLL SPRING、サマー・ガール
  37. BIG GAME'81 HIDEKI (1981年10月5日) - 後楽園球場での第4回コンサートのライブ盤 -
    • 渚のカンパリ・ソーダ、スローメドレー、セクシーガール、アイ・シャル・ビー・リリースト(他)
  38. CRYSTAL LOVE/西城秀樹 (1982年7月21日)
    • STAR LIGHTS、渚のセクシーラバーズ、ひき潮のように、CRYSTAL LOVE、BORN TO BE A STAR、南十字星(リメイク)、夕陽よ,俺を照らせ、夏の再会、SEXY&THRILL、涙であなたが見えない
  39. 青春3650/西城秀樹 (1982年11月21日) - デビュー10周年記念のベスト盤 -
    『恋する季節』から『漂流者たち』までのシングルA面の43曲をすべて収録
  40. HIDEKI RECITAL - 秋ドラマチック (1983年2月5日) - 日本武道館での第9回コンサートのライブ盤 -
    • 愛と哀しみのボレロ、ライムライト、やさしさとして想い出として、カサブランカ、素直になれなくて、ラブ・イズ・オーバー、潮騒、漂流者たち、時代
  41. It's You/西城秀樹 (1983年7月21日)
  42. BIG GAME'83 HIDEKI FINAL IN STADIUM CONCERT (1983年9月15日) - 大阪球場での第10回ファイナルコンサートのライブ盤 -
    • オーバーチュア、フォーエバー、バッド・ケース・オブ・ラビング・ユー、ホワイトフェザース、時への誓い、シーズアビューティー、クレイジー・リズム、炎、聖・少女、ラストシーン、ギャランドゥ、ナイトゲーム、ブーメランストリート、傷だらけのローラ、セクシーキャッツ、恋の列車はリバプール発、セイリング、ありがとう大阪スタジアム
  43. GENTLE・A MAN/西城秀樹 (1984年3月5日)
    • センチメンタル・モーテル、Onesided night、彼女は不機嫌、Do You Know、帰港、Through the night、かぎりなき夏、Love Together、Winter Blue、ポートレート
  44. 背中からI Love You/西城秀樹 (1984年8月5日) - ベスト盤 -
    • 背中からI Love You、ナイトゲーム、ギャランドゥ、炎、ボタンを外せ、君よ抱かれて熱くなれ、傷だらけのローラ、激しい恋、薔薇の鎖、愛の十字架、ちぎれた愛、情熱の嵐
  45. JUST RUN'84 HIDEKI (1984年9月15日) - 日本武道館での第11回コンサートのライブ盤 -
    • パシフイック、Running、STAND UP、彼女は不機嫌、Don't answer me、Lady、You might think、炎、The Heat goes on、Once love touthes your life、ダイナマイト、Through the night
    • イイカゲン、Love Together、背中からI Love You、ジェラシー、ギャランドゥ、ナイトゲーム、You are so beautiful、マイメールキュリオシティ、ドントストップクレイジーリズム、聖少女、ジプシー、To make you smile again
  46. Myself/西城秀樹 (1984年12月24日)
  47. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs - (1985年3月15日) - 日本武道館での第12回(シングル50曲記念)コンサートのライブ盤 -
    • オープニング、若き獅子たち、炎、ブーメランストリート、ボタンを外せ、聖少女、眠れぬ夜、この愛のときめき、あなたと愛のために、ブーツをぬいで朝食を、恋する季節 - 恋の約束 - チャンスは一度 - 涙と友情 - ジャガー - セクシーロックンローラー - 恋の暴走 - 青春に賭けよう、愛の十字架、至上の愛、ちぎれた愛
    • リトルガール - セクシーガール - センチメンタルガール - Do You Know - 漂流者たち - サンタマリアの祈り - 白い教会 - 悲しき友情 - 哀しみのStill - エンドレスサマー - 背中からI Love You - 南十字星 - 愛の園 (AI NO SONO) - 勇気があれば、情熱の嵐、激しい恋、薔薇の鎖、君よ抱かれて熱くなれ、ラスト・シーン、遥かなる恋人へ、抱きしめてジルバ、一万光年の愛
    • ジプシー、ギャランドゥ、ナイトゲーム、傷だらけのローラ、ブルースカイブルー、俺たちの時代、ホップステップジャンプ、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、アイシャルビーリリースト
  48. TWILIGHT MADE …HIDEKI (1985年7月21日)
    • SWEET SURRENDER、BEAT STREET、HALATION、ワインカラーの衝撃、PLATINUMの雨、リアル・タイム、オリーブのウェンズディ、BEAUTIFUL RHAPSODY、TELEVISION、レイク・サイド
  49. 腕の中へ - In Search of Love - (1986年2月21日)
    • 腕の中へ、ナイトゲーム、ミスティー・ブルー、抱きしめてジルバ、ギャランドゥ、愛の翼
  50. FROM TOKYO (1986年6月5日)
    • CITY DREAMS FROM TOKYO、MADNESS、MESSAGE OF SILENCE、夢の囁き、RAIN、AGAIN、ROOM NUMBER 3021、今
  51. Strangers in the Night (1986年11月21日)
    • What a Difference a Day Made、Memories of You、Teach Me Tonight、The Shadow of Your Smile、You Are the Love of My Life、When a Man Loves a Woman、Strangers in the Night、The Christmas Song、In My Life
  52. Caravan From Tokyo - HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '86 - (1987年2月15日)- 海外コンサートツアーのライブ盤(VHS) -
    • CITY DREAMS FROM TOKYO、BEAT STREET、Through the Night、TELEVISION、RAIN、抱きしめてジルバ、夢の囁き、腕の中へ、追憶の瞳 - LOLA -、ギャランドゥ、ジェラシー、ナイトゲーム、今
  53. PRIVATE LOVERS (1987年2月21日)
    • ラストシーン、青になれ、You Are the Love of My Life、君を三日間待っていた、哀しみのStill、レイクサイド、抱きしめてジルバ、パシフィック、うたかたのリッツ、約束の旅 - 帰港 - 、ポートレイト、夢の囁き
  54. 33才 (1988年4月21日)
    • 夏の誘惑、Say、Club Manhattan、I Should Go Away、Once Again、スタンダードを聴きながら、愛に戯れて、真夏のPoson、How Can You Say That it's Over、33才、Blue Sky
  55. HIDEKI CD BOX - Beloved 120 Songs - (1988年9月21日) - シングル60曲記念のベスト盤 -
    『恋する季節』から60枚目の『夏の誘惑』までのシングルA面及びB面の120曲をすべて収録
  56. Golden Earrings (1989年7月21日)
    • Golden Earrings、Living Like a Gypsy、甘いささやき、WAVE - An Empty Suitcase - 、夜のバラード、流されて、すれ違い、リバーサイドで逢いましょう、旅路、Whispering Night
  57. MAD DOG (1991年4月21日)
    • Rock Your Fire、MAD DOG、蒼い月の悪戯、Shinin' Heart、きみの男、Bad Angel、ハッピー・エンドをぶっとばせ、Good-by My Girl、潮騒、走れ正直者
  58. HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '91 FRONTIER ROAD (1991年10月2日) - 東京・厚生年金会館での20周年記念コンサートのライブ盤(VHS) -
    • プロローグ、Workin' for Money、恋の列車はリバプール発、潮騒、きみの男、Bad Angel、ちぎれた愛 - 激しい恋 - 傷だらけのローラ - 情熱の嵐 - 薔薇の鎖 - 走れ正直者 - YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
    • 悲しみのアンジー、You Give Love a Bad Name、Lost in Hollywood、MAD DOG、I'll Be Holding On、Rock Your Fire、ハッピー・エンドをぶっとばせ、ナイトゲーム、FRONTIER ROAD
  59. ヒデキハウス (1991年12月16日)
  60. HIDEKI DANCE3 (1991年12月16日)
    • ギャランドゥ、Hideki Greatest Hits Club Mix、Shake My Day、蒼い月の悪戯、きみの男、Bad Angel、Sweet Surrender、BEET STREET、Through the Night、CITY DREAMS FROM TOKYO、MADNESS、New York Girl
  61. History of Hideki Saijo vol.1,vol.2 (1993年9月22日) - ベスト盤 -
    • 恋する季節、青春に賭けよう、情熱の嵐、ちぎれた愛、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのローラ、この愛のときめき、恋の暴走、君よ抱かれて熱くなれ、ジャガー、若き獅子たち、ラストシーン、ブーメランストリート、ボタンを外せ、ブーツをぬいで朝食を、炎、ブルースカイブルー、遥かなる恋人へ
    • YOUNGMAN(Y.M.C.A.)、ホップステップジャンプ、眠れぬ夜、ジプシー、聖少女、ギャランドゥ、ナイトゲーム、抱きしめてジルバ、一万光年の愛、BEAT STREET、追憶の瞳 - LOLA -、Rain of Dream 夢の罪、New York Girl、夏の誘惑、33才、リバーサイドで逢いましょう、SHAKE MY DAY
  62. HIDEKI SAIJO EXCITING AGE'72 - '79 (1994年12月16日) - 復刻盤 -
    1. ワイルドな17才/西城秀樹
    2. 青春に賭けよう/西城秀樹
    3. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐
    4. 傷だらけのローラ/西城秀樹
    5. 恋の暴走/この愛のときめき - エキサイティング秀樹 VOL.5
    6. 愛と情熱の青春/西城秀樹
    7. 若き獅子たち/西城秀樹
    8. ブーツをぬいで朝食を/西城秀樹
    9. ファースト・フライト/西城秀樹
    10. YOUNG MAN/HIDEKI FLYING UP
    11. Feeling Free/西城秀樹
  63. HIDEKI SAIJO CONCERT 39 - Thank you - (1995年7月5日) - ライブ盤(VHS) -
    • オープニング、いくつもの星が流れ、いつか (サムデイ)、青春に賭けよう、眠れぬ夜、夢の中へ、PROUD MARY - GET BACK、WHEN A MAN LOVES A WOMAN、ちぎれた愛
    • 激しい恋、情熱の嵐、ブーメランストリート、恋のバカンス、コーヒールンバ、黄昏よ、そばにいて、抱きしめてジルバ、ブルースカイブルー、傷だらけのローラ、ギャランドゥ、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、ナイトゲーム、みんなブルースを唄ってた
  64. Rock To The Future(D・LIVE ORIGINAL COMPILATION) (1996年6月21日) - 赤坂BLITSでのロック・ミュージカルのライブ盤 -
    • Rock & Lock、round'n'round、Q、Kiss! Sugar Days、ALL ABOUT EVE、反逆のメッセージ、Parallel Mind、SOUL SONG、I’ll Never Back to…、Endless World、WAR OF LOVE
  65. LIFE WORK (1996年7月24日) - リメイク盤 -
    • ギャランドゥ、激しい恋、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、青春に賭けよう、ブーツをぬいで朝食を、炎、抱きしめてジルバ、南十字星、情熱の嵐、ブーメランストリート、傷だらけのローラ、ナイトゲーム、ブルースカイブルー
  66. HIDEKI SAIJO LIFE WORK 7 TREASURES (1997年1月22日) - VHS -
    • YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、恋する季節、青春に賭けよう、激しい恋、情熱の嵐、ギャランドゥ、ブーメランストリート、CHINA ROSE、round'n'roud、ブルースカイブルー
  67. KIDS’WANNA ROCK!(A ROCK TRIBUTE TO HIDEKI SAIJO) (1997年7月24日) - 西城秀樹に憧れて育った若いロックアーティスト達によるリメイク盤(トリビュート・アルバム) -
    • 激しい恋、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、情熱の嵐、ギャランドゥ、傷だらけのローラ、南十字星、HIDEKIメドレー、恋の暴走、ちぎれた愛、薔薇の鎖、ブルースカイブルー
  68. 西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡 (1999年6月23日) - ベスト盤 -
    • 恋する季節、恋の約束、チャンスは一度、青春に賭けよう、情熱の嵐、ちぎれた愛、愛の十字架、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのローラ、涙と友情、この愛のときめき、恋の暴走、至上の愛、白い教会、君よ抱かれて熱くなれ、ジャガー、若き獅子たち、ラストシーン、ブーメランストリート、セクシーロックンローラー、ボタンを外せ、ブーツをぬいで朝食を、あなたと愛のために
    • 炎、ブルースカイブルー、遥かなる恋人へ、YOUNGMAN(Y.M.C.A.)、ホップステップジャンプ、勇気があれば、悲しき友情、愛の園、俺たちの時代、エンドレスサマー、サンタマリアの祈り、眠れぬ夜、リトルガール、セクシーガール、センチメンタルガール、ジプシー、南十字星、聖少女、漂流者たち
    • ギャランドゥ、ナイトゲーム、哀しみのStill、Do You Know 、背中からI Love You 、抱きしめてジルバ、一万光年の愛、ミスティー・ブルー、BEAT STREET、腕の中へ、追憶の瞳 - LOLA -、Rain of Dream 夢の罪、約束の旅 - 帰港 -、New York Girl、心で聞いたバラード、Blue Sky、夏の誘惑
    • ONE - 愛する人のために -、33才、リバーサイドで逢いましょう、SHAKE MY DAY、Rock Your Fire、走れ正直者、もいちど、ブーメランストレート、いくつもの星が流れ、SAYYEA',JAN-GO、黄昏よ、そばにいて、愛が止まらない、心の扉、round'n'roud、パラサイト・ラブ、moment、2Rから始めよう
    • LOLA・傷だらけのローラ(フランス語)、炎(EditVersion)、お前にHEART BEAT、裏切り者の旅、現実<リアル>、How Can You Say That It's Over(日本語)、瞬間・moment(北京語)
  69. HIDEKI 70's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
    • 激しい恋、ちぎれた愛、愛の十字架、恋する季節、情熱の嵐、薔薇の鎖、傷だらけのローラ、この愛のときめき、恋の暴走、白い教会、君よ抱かれて熱くなれ、ジャガー、ラストシーン、ブーメランストリート、ブーツをぬいで朝食を、あなたとの愛のために、炎、ブルースカイブルー、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、ホップステップジャンプ
  70. HIDEKI 80's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
    • リトルガール、セクシーガール、センチメンタルガール、愛の園(AI NO SONO)、悲しき友情、俺たちの時代、眠れぬ夜、ジプシー、南十字星、聖少女、ギャランドゥ、ナイトゲーム、背中からI Love You、抱きしめてジルバ、一万光年の愛、BEAT STREET、腕の中へ、New York Girl、33才
  71. HIDEKI 90's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
    • 走れ正直者、Rock Your Fire、SHAKE MY DAY、もいちど、いくつもの星が流れ、SAY'YEA,JAN-GO、黄昏よ、そばにいて、愛が止まらない、心の扉、round'n'round、パラサイト・ラヴ、moment、最後の愛
  72. HIDEKI B-side story (1999年12月16日) - シングルB面収録盤 -
    • HIDEKI DISCO SPECIAL、夕陽よ、俺を照らせ、愛の翼、土曜の夜、ふたりの世界、孤独のふたり、悪夢、子猫とネズミ、カモン・ベイビー、アイム・チャンピオン、IF、New York Girl(ENGLISH VERSION)、モナリサ、危ない橋を渡れ、LOVE SONGを永遠に、HIDEKI Greatest Hits Mega-Mix、女神が微笑む時、リフレインが叫んでいる
  73. HIDEKI SUPER LIVE BOX (1999年12月16日) - 復刻ライブ盤 -
    1. 西城秀樹オン・ステージ
    2. 西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫!
    3. 西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発
    4. バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う
    5. 永遠の愛7章/西城秀樹
    6. 限りない明日を見つめて/西城秀樹
    7. BIG GAME'78 HIDEKI
    8. BIG GAME'80 HIDEKI
    9. BIG GAME'81 HIDEKI
    10. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -
  74. Bailamos 2000 (2000年3月29日) - 東京・厚生年金会館でのコンサートのライブ盤(DVD) -
    • Vamos A Bailar、Sunshine Day、Black Magic Woman、Bailamos、YOUNG MAN(Y.M.C.A.) - 情熱の嵐、ジェラシー、悲しき友情、ジプシー、最後の愛、ラストシーン、眠れぬ夜、愛の十字架、サンタマリアの祈り、ギャランドゥ、激しい恋、ブーメランストリート、傷だらけのローラ、いくつもの星が流れ、Rain of Dream 夢の罪、ナイトゲーム、ENDING
  75. Essential HIDEKI 30th Anniversary Best Collection(1972-1999) (2001年6月20日) - ベスト盤 -
    • 恋する季節、チャンスは一度、青春に賭けよう、情熱の嵐、ちぎれた愛、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのローラ、この愛のときめき、至上の愛、君よ抱かれて熱くなれ、ジャガー、若き獅子たち、ラストシーン、ブーメランストリート
    • ブーツをぬいで朝食を、炎、ブルースカイブルー、遥かなる恋人へ、YOUNGMAN(Y.M.C.A.)、勇気があれば、サンタマリアの祈り、南十字星、ギャランドゥ、抱きしめてジルバ、一万光年の愛、いくつもの星が流れ、moment、2Rから始めよう、最後の愛
  76. PLANETS - 30th Anniversary 12 Songs - (2001年6月27日) - リメイク盤 -
    • 恋する季節、情熱の嵐、ちぎれた愛、傷だらけのローラ、若き獅子たち、ラストシーン、ブルースカイブルー、YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、勇気があれば、ギャランドゥ、時のきざはし、ラッキー・ムーチョ
  77. THE STAGES OF LEGEND - 栄光の軌跡 - (2003年12月17日) - 復刻ライブ盤(DVD) -
    1. BIG GAME'83 HIDEKI FINAL IN STADIUM CONCERT
    2. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -
    3. Caravan From Tokyo - HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '86 -
    4. HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '91 FRONTIER ROAD
    5. HIDEKI SAIJO CONCERT 39 - Thank you -
    6. HIDEKI SAIJO LIFE WORK 7 TREASURES
    7. 特典映像スペシャルDISC
      • 背中からI Love You、パシフィック、一万光年の愛、ミスティー・ブルー、SHAKE MY DAY、Rock Your Fire、ブーメランストリート、パラサイト・ラブ、2Rから始めよう
  78. GOLDEN☆BEST 西城秀樹 (2004年12月22日) - ベスト盤 -
    • 情熱の嵐、ちぎれた愛、薔薇の鎖、激しい恋、傷だらけのローラ、この愛のときめき、君よ抱かれて熱くなれ、ジャガー、ブーメランストリート、ブーツをぬいで朝食を、ブルースカイブルー
    • YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、ホップステップジャンプ、俺たちの時代、勇気があれば、サンタマリアの祈り、眠れぬ夜、南十字星、ギャランドゥ、若き獅子たち
  79. 西城秀樹 スーパーベスト (2005年12月11日) - ベスト盤 -
    • YOUNG MAN(Y.M.C.A.)、情熱の嵐、傷だらけのローラ、ギャランドゥ、ちぎれた愛、恋する季節、愛の十字架、激しい恋、薔薇の鎖、ジャガー、ブーメランストリート、ブルースカイブルー

出演

レギュラー番組

映画

ミュージカル

舞台

CM

CMソング

出版

著書

  • 誰も知らなかった西城秀樹(ペップ出版/1975年)
  • 君におくろう僕の愛を(ペップ出版/1976年)
  • ふたりぼっちの日曜日・ヒデキとこず恵の楽しいデート(徳間書店/1979年)
  • いま、光の中で(集英社/1979年)
  • 熱き想いいつまでも(日本文芸社/1992年)
  • バリスタイルの家 西城秀樹の快適アジアン生活のすすめ(イースト・プレス/2002年)
  • あきらめない 脳梗塞からの挑戦(リベロ/2004年)

写真集

  • 西城秀樹 Young idol now『写真集』(勁文社/1974年)
  • 西城秀樹写真集(さうんどぱわあ/1974年)
  • 季刊ポッポ 75’WINTER 全特集・西城秀樹(新興楽譜出版/1975年)
  • The Young Lion 西城秀樹『写真集』(レオ企画/1976年)
  • HIDEKI(Wani Books/1980年)
  • Hideki Saijo(株式会社シンコーミュージック/1981年)
  • MY SELF PORTRAIT(近代映画社/1984年)
  • BODY(Wani Books/1986年)
  • H45・西城秀樹「独身最後の衝撃」写真集(主婦と生活社/2001年)

エピソード

  • デビュー直前の頃、まだ高校生だった西城(注意、西城秀樹とは芸名である)が遅刻しそうになって、教室に滑り込んだときにうっかり「西城です」と名乗ってしまった。それに対し先生曰く「そんな名前のやつはいない」。その場にいた人達は、なぜ彼が自分の名前を間違えたのかをその後知ることになる。
  • 『ブーツをぬいで朝食を』のライターを使ったアクションが話題になったが、1978年に子供がこれを真似て火災事故を起こし社会問題になった。それが原因で、この後リリースした『あなたと愛のために』での鏡を使ったアクションが途中で打ち切りになってしまった。飛び火した形で、沢田研二の『サムライ』でのナイフを使ったアクションにも批判が集まった。
  • 生前、父の秀樹への思い入れは大変なものであった。秀樹の実家の近所にお好み焼き屋があるのだが、店内に秀樹のカレンダーが掛けてあり、見るとカレンダーによくある広告のようなものが無い。お好み焼き屋の家人に聞いてみると、秀樹の父が自腹で作り近所に配ってたそうである。広島でコンサートや仕事があると、秀樹ほどのビッグスターだと高級ホテルに宿泊だが、「広島におるのに何で家に帰らんのじゃぁ」と父がうるさく言うので世間の手前もあるが、仕方なく実家に泊まっていたと言う。なおこのお好み焼き屋は、秀樹が広島に帰って来たら必ず寄る。
  • 喫煙歴が長かったが、脳梗塞で入院したのをきっかけに禁煙に成功。禁煙した芸能人の先駆者として脚光を浴びた。

関連人物

西城秀樹を尊敬するアーティスト

西城秀樹の物まねを得意とするタレント

西城秀樹の妹分として芸能界デビュー

西城秀樹と同じ町又は近隣町内の出身者

関連項目

外部リンク


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