2005年のスポーツ






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2005年
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できごと
1~3月
4~6月
7~9月
10~12月
総合競技大会
アメリカンフットボール
NFL
日本の大会
ウィンタースポーツ
アイスホッケー
スキー・スノーボード
スケート
スピードスケート
ショートトラック
フィギュアスケート
バイアスロン
大相撲
史上初の7連覇・年間6場所完全制覇、年間最多勝利記録を更新する84勝など、この年も横綱・朝青龍の強さが際だつ1年となった。その一方で琴欧州を筆頭に、白鵬、稀勢の里、普天王など若手力士の台頭も見られた。
競艇
2005年のSGレースは笠原亮、菊地孝平の「静岡ヤングコンビ」が活躍した。笠原はSG初出場の「総理大臣杯」で見事優勝する快挙を果たした。フィナーレの「賞金王決定戦」で辻栄蔵が優勝し、自身初の賞金第1位を確実にした。
SG優勝者
競馬
2005年はシンボリルドルフ以来史上2頭目となる、無敗でのクラシック三冠制覇を達成したディープインパクト一色となった。牝馬では桜花賞・NHKマイルカップの変則二冠を達成したラインクラフト、日米オークスを制したシーザリオ、牝馬として39年ぶりに宝塚記念を制したスイープトウショウ、天皇賞(秋)を制したヘヴンリーロマンスなど、話題が豊富だった。また、北海道の農業高校の生徒によって生産・育成され、新馬戦で勝利したユメロマン、名手岡部幸雄の引退、戦後初の天覧競馬の開催、中央・地方合わせて計3回の1000万馬券の誕生など、様々なトピックがあった。その一方で、地方競馬では前年のハルウララフィーバーも去り、赤字も増加している。廃止・休止となった競馬場が出る一方で、ライブドア・ソフトバンクなどの地方競馬事業への参入があり、また地方競馬全国協会の解散・新運営団体の設立などの政府による地方競馬改革案がほぼ固まるなど、2005年以降は地方競馬にとってはターニングポイントになりつつある。
日本のGI競走(JGIを含む)
- 中央競馬・八大競走
- 中央競馬・その他平地GI競走
- 中央競馬・JGI競走(障害)
- 地方競馬・交流GI競走
JRA賞
- 年度代表馬・最優秀3歳牡馬 ディープインパクト
- 最優秀2歳牡馬 フサイチリシャール
- 最優秀2歳牝馬 テイエムプリキュア
- 最優秀3歳牝馬・最優秀父内国産馬 シーザリオ
- 最優秀4歳以上牡馬 ハーツクライ
- 最優秀4歳以上牝馬 スイープトウショウ
- 最優秀短距離馬 ハットトリック
- 最優秀ダートホース カネヒキリ
- 最優秀障害馬 テイエムドラゴン
海外の主要競走
競輪
ゴルフ
世界4大大会(男子)
- タイガー・ウッズがジャック・ニクラウス以来2人目のダブル・グランドスラムを達成し、メジャー優勝回数を2桁に乗せる。
世界4大大会(女子)
- 10代の新鋭選手たちの活躍が目立った1年。全米女子プロゴルフでは15歳のミシェル・ウィーが2位、18歳のポーラ・クリーマーが3位に入賞し、全米女子オープンでは17歳のモーガン・プレッセルが2位に入賞。ウィーは全英女子オープンでも3位に入った。日本勢は全英女子オープンで好成績を出し、宮里藍がメジャー大会で自己最高の11位を記録した。
日本
- 賞金王(男子) : 片山晋呉 (2年連続)
- 賞金女王 : 不動裕理 (6年連続)
- 男女とも、2005年のマネーランキング1位選手がその座を守った。不動の6年連続賞金女王は樋口久子の9年連続に次ぐ記録。一方、男子では尾崎将司・健夫兄弟が賞金によるシード権を失った。
第1回ワールドカップ女子ゴルフ
サッカー
Jリーグ
日本の大会
国際大会
日本代表
自転車競技
ロードレース
柔道
水泳
卓球
テニス
女子はウィリアムズ姉妹とベルギー勢でタイトルを分け、注目のロシア勢は優勝なし。
バスケットボール