オレたちひょうきん族
オレたちひょうきん族(おれたちひょうきんぞく)は1981年5月16日~1989年10月14日までフジテレビで放送されたバラエティ番組。土曜日20:00から1時間番組として放送。通称「ひょうきん族」。原案はビートたけし。 | ||||||||||||||||||||
2006年現在フジテレビ721で再放送がされているが、権利上や諸事情を理由にその出演者の出た回は再放送されてなく(とんねるず、内藤やす子等)、そのためにひょうきんベストテンの10位から4位の発表時に画面にボカシが入る。それ以外に再放送がカットされてしまうケースの現在のところ確認できる点は以下の通り。
※(なお、ひょうきんスペシャルの回はレギュラーと分けて放送。1982年12月25日のブラックデビル最終回もこの類に入る。2002年の秋までスペシャルを放送。2003年の元日にスペシャルのみを集中放送した。)
司会は明石家さんまと黒柳徹子の声色を使う栗山順子(当時、福岡の銀行勤務。レギュラー化の際、本人は続投に乗り気だったが横澤プロデューサーの「将来を捨ててまでやることではない」という理由で降板)の両者(初期)から島田紳助と当時フジテレビアナウンサーの山村美智子(現山村美智)。その後、寺田理恵子、長野智子(いずれも当時フジテレビのアナウンサー)が司会を務めた。
当時のアナウンサーはニュースを読むのが普通でバラエティー番組に出ることはなかった。しかし、このコーナーにアナウンサーが出演したことで、その後の「女子アナブーム」のきっかけとなった。寺田理恵子はこれが縁でレコードデビューも果たしている。
スタート当初こそ、レギュラーの出した曲でランキングを形成し、スクールメイツの代わりに東京花柳社中を使うなどの忠実なパロディであったが、途中から本物の歌手のゲストの他にレギュラーによる歌真似が披露された(片岡鶴太郎による近藤真彦、山田邦子による松任谷由実、松尾伴内による五輪真弓など)。なお、ひょうきんベストテンのテーマ曲はザ・ベストテンとも全然違い、「WITH THE FORCE OF NATURE」(高橋達也と東京ユニオン)が使われた。
セットや鏡張りの回転扉、1位になった歌手に対する紙吹雪での祝福も再現されていた。が、スタジオ上から「紙雪崩」とでも言うべきほどの大量の紙吹雪を舞い散らせた。因みに本家のザ・ベストテンでは、スタジオに1位の歌手が出演した場合にはスタジオ上部から吊るされたくす玉を本人が割って祝福するものだった。が、このコーナーではくす玉が使われる事は無かった。
主にベスト3やスポットライト(基本的に女性アイドルなどのゲスト初期はレギュラーが出していた歌が中心)に選ばれた人が歌っていた。しかし、ランキングの基準はリクエストはがきのみだったが、歌う人数も少なかった。なおかつ、点数の表示が3桁しかなく、ザ・ベストテンや歌のトップテンにもランクインしない曲(それも、大半がこのコーナーのみのオリジナル曲)が1位になったり、スポットライトに登場した歌手の曲が次週に必ずランクインするなど、番組スタッフ・出演者の好き勝手にやっていた。
また、初期の頃は夜のヒットスタジオでかつてあった「歌謡ドラマ」のパロディも行われていた。歌謡ドラマをやめた後は「西川のりおとフラワーダンシングチーム」などが登場し、ゲストが歌っている最中に驚かせたり笑わせる、といったのが定番となっていた。笑っていいとも!等の収録後のスタジオアルタを日本武道館等として中継もしている。
この番組から生まれたオリジナル曲から一般の音楽界に名を知らしめた曲も少ないながら実は存在する。安岡力也がタケちゃんマンに一時期出演していた頃に演じていたキャラクター「ホタテマン」に扮して歌った、内田裕也のプロデュース曲「ホタテのロックン・ロール」がその代表例。あまりの好評ぶりからシングルが発売され、32万枚のセールスを記録した。
また、点数表示が3桁しかない事に目を付けた松戸競輪は「ベストテン等は無理だけどひょうきんベストテンなら800票あればランクインできます!」と組織票を呼びかけた。結果、松戸競輪のテーマ「走れ!自転車」は念願のランクインを果たした(1983年)。
FNS歌謡祭と日本歌謡大賞を足して2で割ったようなパロディ。
山田邦子がピアノ伴奏、コーラスに合わせて絵描きをするコーナーで、このコーナーをきっかけにブレイクした。序盤までは普通に絵描き歌となるのだが最終的には下ネタになったり他の「ひょうきん族」でおなじみのネタにちなんだ物まで出てくる。 1982年10月〜1984年の秋頃まで続いた。因みに絵描き歌の元の曲は、ポーランド民謡「森へ行きましょう」のサビパートである。
ビートたけし扮するタケちゃんマンと明石家さんま(初期は高田純次)扮するブラックデビル等の敵キャラによるドラマ仕立てのコント。人気ドラマや映画のパロディが多かった。アミダババアの唄はサザンオールスターズの桑田佳祐がプロデュースを行った。詳細はタケちゃんマンの項目を。
初期は「アントニオ紳助VS.シャープ兄弟」等芸人がプロレスラーに扮しプロレスの忠実なパロディをしていたが、古舘伊知郎が覆面アナウンサー「宮田テルアビブ」として登場後、方向が大きく変わり、景山民夫がフルハム三浦(当時盛んに騒がれたロス疑惑の三浦和義氏がモデル)のリングネームで出場し、大根で殴られ骨折したり、オール阪神が股裂きにあい、股を切るなど出演者が本当に体をはって演じた。当初の実況は女子プロレス実況の志生野温夫がやっていた(志生野は現在でもめちゃめちゃイケてる!の1コーナー「めちゃ日本女子プロレス」の実況を担当している)。
初期のコーナー。当時一番若手だったヒップアップのネタ見せ。途中からは視聴者からお題の募集をした。
オープニングで今週の見所を紹介するコーナーだが、司会の牧原俊幸アナが一言も笑わず、きっちりと台本どおりプロの仕事をするのを、隣の山田邦子が業を煮やし、レギュラー陣を乱入、一発芸をさせたり、素人時代に笑ってる場合ですよ!に参加していた時の映像をドッキリで流したりしてどうにかして牧原アナにNGを出させるコーナーに変わっていった。
うなずきトリオ(ビートきよし、松本竜介、島田洋八)がコントや架空のラジオ番組(オールナイトひょうきん)を展開する。
ブッチー武者扮する神様がイエス・キリストが十字架に張りつけにされたような格好で安置された懺悔室で、当時フジテレビプロデューサーの横澤彪が黒い衣装に身をまとった神父に扮し(横澤プロデューサーの降板後は2代目プロデューサーとなった三宅恵介が赤い衣装を着た神父役として立っていた)、出演者やスタッフなどが自分のNGを懺悔するコーナー。通常はこの「懺悔の部屋」が番組の最後のコーナーで、これが終わるとそのままエンディング曲、提供クレジットが出て番組が終わる、という流れであった。
いくらバラエティ番組とは言え、あまりのNGの多さに業を煮やしたスタッフが発案して出来たコーナー。「懺悔!懺悔!」は当時流行語になった。反省が足りないと神様が両手を交差させて「バツ」のジェスチャーをし、水(実際はお湯であるが、被った際の貸衣装代は全て自腹で弁償若しくはクリーニングになるためキツイ)を浴びせられ、逆に反省したと認められれば神様が微笑みながら頭の上で両手で「マル」のジェスチャーをし、紙吹雪が浴びせられる。この番組でNGを出した人すべてが懺悔室の対象であり、その中でおもしろいものだけが放送された。
時にはNGを誰一人も出さなかった回もあり、そのときは「今日は懺悔の無い良い一日でした」と言うナレーションの後、反省したと認められた時と同様に紙ふぶきが降ってエンディングの流れとなった(たまに懺悔の神様に水を掛けるパターンもあった)。
その後、NGの対象はひょうきん族以外の当時フジテレビで放送されていた番組も対象になり、他にも番組出演者の営業、果てはフジテレビに乗り付けのタクシー運転手、間違えて日本テレビに出演者用の弁当を届けた弁当屋の配達員、収録中の客にまでに広がって行った。
※ちなみに判決時のBGMは「宇宙刑事ギャバン」の変身時のBGMが使用されていた。
視聴者から投稿を受け付けて、懺悔室の二人が街中や行楽地など(スキー場に出張したこともある)に出張し、投稿者から名指しされた素人に懺悔させた。なお、その時の神父は横澤氏ではなく水島びん。後にこれはレギュラー陣が当時担当していた他の番組の収録現場でも行われるようになった。
改編期恒例の特番にて、スタッフが気付かなかったNGを視聴者からの投稿で再検証し、"容疑者"を懺悔の部屋に送り込むもの。神様は特番中ずっと立ちっぱなしで両腕を広げたままであった。また、フジテレビの「ひょうきん族」以外の番組や他局の番組でも同様に放送した。
初期はカメラのひょうきん等のローカル風CM、83年後半以降は当時の人気CMのパロディとなった。担当ディレクターが多数出演しているものも多い。
当時よく放送されていたテレビショッピング、「二光(当時は二光通販)お茶の間ショッピング」のパロディで進行は九十九一と春けいこ。番組収録で使われたセットの一部が商品として出された。商品によっては「20億円」とか、「凄すぎて価格が付けられません」といったモノまで登場した。もちろん発注先の電話番号はデタラメだったが、それでもフジテレビ宛に購入希望の電話がかかってくる事が多かった。その為、その後は「いずれもタダ」という触れ込みで番組の宛先を表示する視聴者プレゼントの形になった。
番組末期の代表的なコーナー。明石家さんまが村上ショージらを連れた計5人で街中でロケ。各人戦隊シリーズのように色分けされていた。レッドは明石家さんま、ブルーはラサール石井、イエローは村上ショージ、グリーンは前田政二、ピンクはMr.オクレ。5人乗りのタンデム自転車に乗って現れるが、きついカーブを曲がれないので、一度降りて自転車を持ち上げなければならないところが滑稽だった。素人相手に仕事の手伝いなどをし、礼を言われると「かまへん、かまへん」と言っていた。 同じ頃の『とんねるずのみなさんのおかげです』の一コーナー、「仮面ノリダー」を意識しているところもあったが、現場勝負でストーリー性がないこともあり、人気でいうと負けていた。 しかし、「草津よいとこ、一度はおいで、ジョイナ、ジョイナ」と街へ出動する時にうたっていた事もあり草津温泉から感謝状を贈られ、草津温泉に招待された。
『お笑いスター誕生』のパロディで、司会が神谷明と園まりと、本家の声優・三人娘の組み合わせを踏襲している。 1985年12月7日からスタートし、実際のお笑い芸人のパロディやオリジナル、更に他のコーナーのキャラが次々と登場する。本家同様何週ごとでの勝ち抜けシステム。ここで勝ち抜けば歌番組、ドラマ(ドラマと言っても「タケちゃんマン7」の中のエキストラ程度というオチ)に出演できると言う触れ込みもあった。(つまりお笑い以外のことをさせられる。)パロディよりオリジナルの方が合格の可能性が高い傾向が見られる。
※()内は扮している出演者
※右記はオリジナル元の芸人
何人トリオが1週勝ち抜けとなった。
ピンクのスリッパが1週勝ち抜け、何人トリオが2週勝ち抜けとなった。
何人トリオが3週連続勝ち抜きグランプリを獲得
クィーン・エリザベスⅢ世が1週勝ち抜け、ラッキー8は観客からの嘆きがありながらも惜しくも落選
※因みに後にビートたけしは他局のドラマで本物の関武志を演じた。(ポール牧役は陣内孝則)
クィーン・エリザベスⅢ世が2週連続勝ち抜き
クィーン・エリザベスⅢ世が3週連続勝ち抜きグランプリを獲得
うなずきコンビが1週連続勝ち抜き、園まりが「自分と境遇が同じ」と本音をポロリ。 クィーン・エリザベスⅢ世が特典として次回の「タケちゃんマン7」に出演することを発表
うなずきコンビが2週連続勝ち抜き
その他、Wけんいち、マギー次郎、青空球太・好太、ゴーゴー三匹、染之介・染次郎などが出演した。
週代わりの司会者二人が自分の知り合い、友達(一般応募は無し)で有名人に似ている人を連れてきて(限りなく微妙な所)審査員がどっちが似ているかを審査をする。最後に「よく見りゃ賞」という一番似ていた人を決め、年末特番のグランドチャンピオン大会に出場した。初代グランプリは現在構成作家として活動を続けてる藤沢めぐみが柳家金語楼の似ている人として選ばれた。第2弾として「よく見りゃ動物?!」を開催したが、わずか1週で打ち切られた。
「~は何と言ったでしょうか?」という形式の問題を出し、視聴者に答えを考えてもらうという現在で言うところの大喜利形式の先駆け。司会のさんまと紳助が、後ろで秒数を数えているタイムキーパーの女性に体を触る、嫌がってるにも拘らず前を向かせようとするなど、現在だったら二人は間違いなく、セクハラで干されそうな行動をしていて、当時を偲ばせる。
用意されたセットでレギュラー達の笑いのセンスを競う一発勝負。嗜好を凝らす者もいれば、やっつけ仕事で叫ぶだけ(おさむ)、人間打楽器(渡辺。下半身丸出しで股間のものを左右に振って音に出す。)セットを破壊(ビートたけし)と様々。
番組後期の代表的コーナー。明石家さんまと村上ショージ・Mr.オクレ・前田政二による何人トリオがレギュラー出演し、視聴者からの貧乏自慢のハガキを読んだ後、また村上ショージの場合、何か速いもの(カール・ルイス、新幹線など)を挙げて、「何でせぇへんねん!食い逃げ」と落とした後、何人トリオの三人が『ラブユー東京』のパロディソング『ラブユー貧乏』を歌って締めるパターンであった。なお、本物の黒沢明とロス・プリモスがゲスト出演し、この歌を何人トリオと一緒に歌ったこともある。
その後、何人トリオのネタが尽きたことからコーナー終了…と思いきや、ラブユー貧乏最終回の翌週、『ラブユー貧乏ちゃん』として再スタート。出演者はそのままであったが、歌詞は「貧乏~貧乏~…」から「貧乏ちゃん~貧乏ちゃん~…」としっかり変えられていた。その後本当の本当に何人トリオのネタが尽き、本当の最終回…のはずが、コーラスのロス・プリモスの面々が「嫌だ」と駄々をこね、その次の週は何人トリオのポジションにロス・プリモスが立ち、自身の貧乏話を披露した。
ちなみに、『ラブユー貧乏』の作詞は、高橋ニセモノ秀樹が手掛けている。
番組最末期の「タケちゃんマン」終了後に後を継いだドラマ仕立てのコントコーナー。ビートたけし扮する怪盗・8つの顔を持つ男が現在・過去・未来の行き来しその名の通り「牛田モー」など様々な名前や顔を持ち盗みを働く。コーナーの流れはタケちゃんマンと同じだが前者が一応正義のヒーローだったのに対し、こちらは悪人という設定。 一方明石家さんまは「トン・ティン・タン教祖(トン・ティン・タンカッパ)」の固定キャラを持っていた。ここで使われた効果音には「ゲゲゲの鬼太郎」(第3シリーズ)と同じ物が使用された。番組末期の中では人気が高かったコーナーだったがわずか4ヶ月弱で終了(変装の種類が8つしかなく、バレタらおしまいという結末だと思う。)し、このコーナー終了後から番組自体の終了までは「ひょうきんビデオ」と言う名前のパロディ。オープニングはどう見ても店舗に見えないところ(交番等)で、レンタルビデオ店を経営する店長のたけしがバナナ滑りに拘るコントをする。
※()内は演じたタレント名である。
など
スタッフの姓と名の間に、なぜかニックネームがつけられた時期があった。これはスタッフの中に大滝詠一ファンがいて、彼のアルバムの奥付にはスタッフの姓と名の間にニックネームを挟んで記されており、これを真似したためと言われる。さらに、それもあってエンディングにシュガーベイブの「DOWN TOWN」が採用されている。
放送日が土曜日と言うこともあり、曲名や歌詞に土曜、土曜日の単語が含まれている(但し『パレード』と『恋はNo-Return』は除く)。 これによって土曜と言えば、ひょうきん族というイメージを定着させた。
| } 土曜20:00台 | |||
|---|---|---|---|
| 前番組 | } | 次番組 | |
| } | } | ||
| } } | |||
| } | } | } | |
|
|}
|
|}
|
|}
|
|}
|
|}
|
|}
|
|}
|}
このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。
{| class="wikitable" style="margin:1px auto .5em auto; text-align:center; font-size:small; width:80%" !style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} 放送枠名 |- !style="text-align:center;width:33%;"|前番組 |style="text-align:center;width:34%;" rowspan="2"|} !style="text-align:center;width:33%;"|次番組 |- |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |- } |!style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} } |- } |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} |} 基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。
使用上の注意
- 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説、FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
- 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。
記載例
{| class="wikitable" style="margin:1px auto .5em auto; text-align:center; font-size:small; width:80%" !style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} 放送枠名 |- !style="text-align:center;width:33%;"|前番組 |style="text-align:center;width:34%;" rowspan="2"|} !style="text-align:center;width:33%;"|次番組 |- |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |- } |!style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} } |- } |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} |} 基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。
使用上の注意
- 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説、FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
- 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。
記載例
{| class="wikitable" style="margin:1px auto .5em auto; text-align:center; font-size:small; width:80%" !style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} 放送枠名 |- !style="text-align:center;width:33%;"|前番組 |style="text-align:center;width:34%;" rowspan="2"|} !style="text-align:center;width:33%;"|次番組 |- |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |- } |!style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} } |- } |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} |} 基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。
使用上の注意
- 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説、FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
- 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。
記載例
{| class="wikitable" style="margin:1px auto .5em auto; text-align:center; font-size:small; width:80%" !style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} 放送枠名 |- !style="text-align:center;width:33%;"|前番組 |style="text-align:center;width:34%;" rowspan="2"|} !style="text-align:center;width:33%;"|次番組 |- |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |- } |!style="text-align:center;color:black;" colspan="3"|} } |- } |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} |style="text-align:center;"|} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} | |} |} 基本的な方針とガイドライン
目的
このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。
使用上の注意
- 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説、FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
- 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。
記載例
記載時の注意
- 「放送局」欄
- 放送局名を記載する。
- 時間枠名称がある場合は省略可能。
- 「放送枠」欄
- 放送枠名を記載する。
- 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
- 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
- 「番組名」欄
- 番組名を記載する。
- 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
- シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
- 「前番組」欄・「次番組」欄
- 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
- 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
- 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
- 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
」を入れるなどをして、続けて記載する。 - シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。
記載時の注意
- 「放送局」欄
- 放送局名を記載する。
- 時間枠名称がある場合は省略可能。
- 「放送枠」欄
- 放送枠名を記載する。
- 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
- 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
- 「番組名」欄
- 番組名を記載する。
- 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
- シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
- 「前番組」欄・「次番組」欄
- 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
- 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
- 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
- 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
」を入れるなどをして、続けて記載する。 - シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。
記載時の注意
- 「放送局」欄
- 放送局名を記載する。
- 時間枠名称がある場合は省略可能。
- 「放送枠」欄
- 放送枠名を記載する。
- 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
- 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
- 「番組名」欄
- 番組名を記載する。
- 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
- シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
- 「前番組」欄・「次番組」欄
- 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
- 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
- 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
- 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
」を入れるなどをして、続けて記載する。 - シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。
記載時の注意
- 「放送局」欄
- 放送局名を記載する。
- 時間枠名称がある場合は省略可能。
- 「放送枠」欄
- 放送枠名を記載する。
- 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
- 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
- 「番組名」欄
- 番組名を記載する。
- 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
- シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
- 「前番組」欄・「次番組」欄
- 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
- 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
- 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
- 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
」を入れるなどをして、続けて記載する。 - シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。
ページは 1.328 にロードされました。
についての Wikipedia
。このはGNUなしのドキュメンテーションのでされます。それは
Wikipedia 「 オレたちひょうきん族. 」からをいます。 いっそう
Wikipedia から
Arts & Crafts | Australia Travel | Autos | Books | Business | Career & Jobs | Cars | Computer/Tech | Education | Entertainment | Family & Relationships | Finance | Food | Health | Home & Garden | Hotel Bookings | India | Internet | Law | Malaysia | Medical | Money | Pets | Real Estate | Self Help | Sports | Travel | Women