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オレたちひょうきん族(おれたちひょうきんぞく)は1981年5月16日1989年10月14日までフジテレビで放送されたバラエティ番組土曜日20:00から1時間番組として放送。通称「ひょうきん族」。原案はビートたけし

概要

番組開始当時の裏番組には、お笑い番組の頂点に君臨していた『8時だョ!全員集合』が放送されていたが、後に視聴率で上回り、結果『全員集合』を放送終了に追い込むまでの勢いを誇り、1980年代バラエティのリーダー格番組にまでなった。また、番組中CMジングルとして『全員集合』にチャンネルを変えないように、CM前に「チャンネルはそのまま」と歌っていた。ネタが受けた時には大勢が爆笑する声が聞こえるものの、観客はゼロだった(笑い屋=シチュエーション・コメディのシットコムと同じ要領による、いわゆる声のエキストラのようなもので、一般市民やスタッフの笑い声を合成してあたかも会場に観客がいるように見せる演出=を使用)。

番組後期の裏番組である『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』の放送期間中にメインである加藤茶志村けんが裏番組で張り合ってるのにも関わらず「ひょうきん族」の収録現場に顔出したことがあるのはちょっとした裏話。なお、この土曜夜8時の時間帯は過去から現在にかけて番組戦争が続いている。詳しくは視聴率#土曜8時戦争の欄を参照。

土曜日に読売ジャイアンツが、横浜大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)、中日ドラゴンズ、ヤクルトスワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)の本拠地での試合をする時は『ひょうきん族』の枠でナイター中継が組まれ、しばしば番組が返上された。『全員集合』の枠でのナイター中継は当時ほとんど組まれる事はなかった(現在は土曜日でも年に数回TBSの野球ナイター中継の放送がある)。

また、末期の1989年1月7日に放送予定だった「新春ひょうきんスペシャル'89」が昭和天皇崩御に伴う報道特別番組となり、悲しみに包まれる中、フジテレビに苦情が殺到し、スペシャルはその翌週に放送されたことがある。また、同年の3月にも、エンディングの途中で放送事故を起こしたことがあった(地方のネット局は環境映像などで対応。フジテレビのみ黒画面のまま)。

オープニングに流れる曲はロッシーニの『ウィリアム・テル 序曲』第4節の「スイス独立軍の行進のテーマ」。初期は単純な合成映像が使われたが、1984年頃から使われたオープニングではCGを使用しており、特に1986年秋から使われた新しいバージョンのオープニングは、CG全盛の現代に見ても全く遜色ないほどの出来栄えである。

エンディングはEPOの『DOWN TOWN』(作曲は山下達郎だが、元々は山下がリーダーを務めていたsugar babeの曲でEPOがカヴァーしていた)以外は後述参照。

番組編成期の特番「~ひょうきんスペシャル」も8時だョ!全員集合を意識した作りで、通常7時台はスペシャル企画(主にさんまとたけしのトーク、公開懺悔)で8時に通常プログラムをパワーアップさせた内容でベストテンを名曲プログラムやひょうきん歌謡大賞、タケちゃんマンにミュージカル要素を加えたプログラムになっており、基本プログラムをあまり崩さなかった。

番組のBGMにはよくうる星やつらのサントラが用いられていた。

2003~2004年には計5巻のDVD-BOX(それぞれ3枚組)が発売された。『8時だョ!全員集合』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など名作お笑い番組が相次いでDVD化されブームとなっていた時期である。

出演者

初期から末期までの出演者

スタート以降の出演者

番組前期

※この顔ぶれから見てもMANZAIブームの影響が強く芸歴が同じものが中心でツービート、紳助・竜介、のりお・よしお、B&Bらの若手芸人による合同コント番組という要素が強かった。

番組絶頂期

番組末期

など

ひょうきんアナ

オープニング等のナレーションを担当した出演者

  • 伊武雅刀(初代 「ひょうきんベストテン」ではゲスト出演した。)
  • 須永茂(2代目)
  • 千葉繁(4代目)
  • 向殿あさみ(4代目千葉とペア)
  • 新井真由美(5代目)
  • 村上満理子(6代目)
  • おきゃんぴー
  • ピンクの電話

※3代目は巨人の星機動戦士ガンダムアタックNo.1などの名作アニメの声優陣が、週代わりで担当していた。

番組に出演したゲスト

※順不動で記述。

CSでの再放送時にNGとなるケース

2006年現在フジテレビ721で再放送がされているが、権利上や諸事情を理由にその出演者の出た回は再放送されてなく(とんねるず、内藤やす子等)、そのためにひょうきんベストテンの10位から4位の発表時に画面にボカシが入る。それ以外に再放送がカットされてしまうケースの現在のところ確認できる点は以下の通り。

  • 1981年5月~9月の単発枠時代に放送した回
  • 1982年9月4日のTBSドラマ「ピンキーパンチ大逆転」との連動企画を行った回
  • オフコースの出演した回
  • シブがき隊、少年隊などのジャニーズ事務所所属(過去に在籍していたのも含む)タレントの出演した回(ちなみに他局のCS放送ではTBSチャンネルではジャニーズ事務所所属(過去に在籍していたのも含む)タレントの出演していた番組も放送されている)
  • キヨちゃんマン(タケちゃんマンの脇役キャラ)の登場する回
  • 田代まさしが度々登場するシーンの回(但しラッツ&スターとして固まって登場する時は普通に放送)
  • 1985年3月30日放送分の山村美智子が番組を卒業した回
  • ナンデスカマンロボの登場する回
  • ビートたけしが収録をサボった回(本当に病欠した回等は放送。)

※(なお、ひょうきんスペシャルの回はレギュラーと分けて放送。1982年12月25日のブラックデビル最終回もこの類に入る。2002年の秋までスペシャルを放送。2003年の元日にスペシャルのみを集中放送した。)

人気コーナー

ひょうきんベストテン

TBSの『ザ・ベストテン』のパロディコーナー。

司会は明石家さんま黒柳徹子の声色を使う栗山順子(当時、福岡の銀行勤務。レギュラー化の際、本人は続投に乗り気だったが横澤プロデューサーの「将来を捨ててまでやることではない」という理由で降板)の両者(初期)から島田紳助と当時フジテレビアナウンサーの山村美智子(現山村美智)。その後、寺田理恵子長野智子(いずれも当時フジテレビのアナウンサー)が司会を務めた。

当時のアナウンサーはニュースを読むのが普通でバラエティー番組に出ることはなかった。しかし、このコーナーにアナウンサーが出演したことで、その後の「女子アナブーム」のきっかけとなった。寺田理恵子はこれが縁でレコードデビューも果たしている。

スタート当初こそ、レギュラーの出した曲でランキングを形成し、スクールメイツの代わりに東京花柳社中を使うなどの忠実なパロディであったが、途中から本物の歌手のゲストの他にレギュラーによる歌真似が披露された(片岡鶴太郎による近藤真彦、山田邦子による松任谷由実、松尾伴内による五輪真弓など)。なお、ひょうきんベストテンのテーマ曲はザ・ベストテンとも全然違い、「WITH THE FORCE OF NATURE」(高橋達也と東京ユニオン)が使われた。

セットや鏡張りの回転扉、1位になった歌手に対する紙吹雪での祝福も再現されていた。が、スタジオ上から「紙雪崩」とでも言うべきほどの大量の紙吹雪を舞い散らせた。因みに本家のザ・ベストテンでは、スタジオに1位の歌手が出演した場合にはスタジオ上部から吊るされたくす玉を本人が割って祝福するものだった。が、このコーナーではくす玉が使われる事は無かった。

主にベスト3やスポットライト(基本的に女性アイドルなどのゲスト初期はレギュラーが出していた歌が中心)に選ばれた人が歌っていた。しかし、ランキングの基準はリクエストはがきのみだったが、歌う人数も少なかった。なおかつ、点数の表示が3桁しかなく、ザ・ベストテンや歌のトップテンにもランクインしない曲(それも、大半がこのコーナーのみのオリジナル曲)が1位になったり、スポットライトに登場した歌手の曲が次週に必ずランクインするなど、番組スタッフ・出演者の好き勝手にやっていた。

また、初期の頃は夜のヒットスタジオでかつてあった「歌謡ドラマ」のパロディも行われていた。歌謡ドラマをやめた後は「西川のりおとフラワーダンシングチーム」などが登場し、ゲストが歌っている最中に驚かせたり笑わせる、といったのが定番となっていた。笑っていいとも!等の収録後のスタジオアルタを日本武道館等として中継もしている。

この番組から生まれたオリジナル曲から一般の音楽界に名を知らしめた曲も少ないながら実は存在する。安岡力也がタケちゃんマンに一時期出演していた頃に演じていたキャラクター「ホタテマン」に扮して歌った、内田裕也のプロデュース曲「ホタテのロックン・ロール」がその代表例。あまりの好評ぶりからシングルが発売され、32万枚のセールスを記録した。

また、点数表示が3桁しかない事に目を付けた松戸競輪は「ベストテン等は無理だけどひょうきんベストテンなら800票あればランクインできます!」と組織票を呼びかけた。結果、松戸競輪のテーマ「走れ!自転車」は念願のランクインを果たした(1983年)。

以下ネタ一覧(一部)

ひょうきん歌謡大賞

FNS歌謡祭日本歌謡大賞を足して2で割ったようなパロディ。

ひょうきん絵描き歌

山田邦子がピアノ伴奏、コーラスに合わせて絵描きをするコーナーで、このコーナーをきっかけにブレイクした。序盤までは普通に絵描き歌となるのだが最終的には下ネタになったり他の「ひょうきん族」でおなじみのネタにちなんだ物まで出てくる。 1982年10月〜1984年の秋頃まで続いた。因みに絵描き歌の元の曲は、ポーランド民謡「森へ行きましょう」のサビパートである。

タケちゃんマン

ビートたけし扮するタケちゃんマンと明石家さんま(初期は高田純次)扮するブラックデビル等の敵キャラによるドラマ仕立てのコント。人気ドラマや映画のパロディが多かった。アミダババアの唄はサザンオールスターズ桑田佳祐プロデュースを行った。詳細はタケちゃんマンの項目を。

ひょうきんプロレス

初期は「アントニオ紳助VS.シャープ兄弟」等芸人がプロレスラーに扮しプロレスの忠実なパロディをしていたが、古舘伊知郎が覆面アナウンサー「宮田テルアビブ」として登場後、方向が大きく変わり、景山民夫がフルハム三浦(当時盛んに騒がれたロス疑惑の三浦和義氏がモデル)のリングネームで出場し、大根で殴られ骨折したり、オール阪神が股裂きにあい、股を切るなど出演者が本当に体をはって演じた。当初の実況は女子プロレス実況の志生野温夫がやっていた(志生野は現在でもめちゃめちゃイケてる!の1コーナー「めちゃ日本女子プロレス」の実況を担当している)。

ヒップアップのひょうきんな青春

初期のコーナー。当時一番若手だったヒップアップのネタ見せ。途中からは視聴者からお題の募集をした。

今週のひょうきんハイライト

オープニングで今週の見所を紹介するコーナーだが、司会の牧原俊幸アナが一言も笑わず、きっちりと台本どおりプロの仕事をするのを、隣の山田邦子が業を煮やし、レギュラー陣を乱入、一発芸をさせたり、素人時代に笑ってる場合ですよ!に参加していた時の映像をドッキリで流したりしてどうにかして牧原アナにNGを出させるコーナーに変わっていった。

うなずきトリオ

うなずきトリオ(ビートきよし、松本竜介、島田洋八)がコントや架空のラジオ番組(オールナイトひょうきん)を展開する。

ひょうきん懺悔室

ブッチー武者扮する神様がイエス・キリストが十字架に張りつけにされたような格好で安置された懺悔室で、当時フジテレビプロデューサーの横澤彪が黒い衣装に身をまとった神父に扮し(横澤プロデューサーの降板後は2代目プロデューサーとなった三宅恵介が赤い衣装を着た神父役として立っていた)、出演者やスタッフなどが自分のNGを懺悔するコーナー。通常はこの「懺悔の部屋」が番組の最後のコーナーで、これが終わるとそのままエンディング曲、提供クレジットが出て番組が終わる、という流れであった。

いくらバラエティ番組とは言え、あまりのNGの多さに業を煮やしたスタッフが発案して出来たコーナー。「懺悔!懺悔!」は当時流行語になった。反省が足りないと神様が両手を交差させて「バツ」のジェスチャーをし、水(実際はお湯であるが、被った際の貸衣装代は全て自腹で弁償若しくはクリーニングになるためキツイ)を浴びせられ、逆に反省したと認められれば神様が微笑みながら頭の上で両手で「マル」のジェスチャーをし、紙吹雪が浴びせられる。この番組でNGを出した人すべてが懺悔室の対象であり、その中でおもしろいものだけが放送された。

時にはNGを誰一人も出さなかった回もあり、そのときは「今日は懺悔の無い良い一日でした」と言うナレーションの後、反省したと認められた時と同様に紙ふぶきが降ってエンディングの流れとなった(たまに懺悔の神様に水を掛けるパターンもあった)。

その後、NGの対象はひょうきん族以外の当時フジテレビで放送されていた番組も対象になり、他にも番組出演者の営業、果てはフジテレビに乗り付けのタクシー運転手、間違えて日本テレビに出演者用の弁当を届けた弁当屋の配達員、収録中の客にまでに広がって行った。

※ちなみに判決時のBGMは「宇宙刑事ギャバン」の変身時のBGMが使用されていた。

出張懺悔室

視聴者から投稿を受け付けて、懺悔室の二人が街中や行楽地など(スキー場に出張したこともある)に出張し、投稿者から名指しされた素人に懺悔させた。なお、その時の神父は横澤氏ではなく水島びん。後にこれはレギュラー陣が当時担当していた他の番組の収録現場でも行われるようになった。

公開懺悔

改編期恒例の特番にて、スタッフが気付かなかったNGを視聴者からの投稿で再検証し、"容疑者"を懺悔の部屋に送り込むもの。神様は特番中ずっと立ちっぱなしで両腕を広げたままであった。また、フジテレビの「ひょうきん族」以外の番組や他局の番組でも同様に放送した。

エピソード

  • 1985年に日枝久(現フジテレビ会長、当時同局編成局長)が懺悔したことがあった。それは、野球中継で度々番組が放送休止になった(当時、8月に巨人が主催ゲームを多く組ませるため4~5月の間巨人のビジターゲームを多めにしているため。)事に対しての意趣返しとして、たけし・さんまと共に登場した時「おまちどうさまでした。フジテレビの(編成)局長です。」とたけしが言い放ち、二人から散々な扱いを受けた挙句、日枝は水を浴びせられた。またワールドカップバレーで3週休む時もスポーツ局長が水を掛けられたなど、局内の人間には容赦無い。
  • また、同局の夕方ニュース「FNNスーパータイム」で、当時メインキャスターを務めていた逸見政孝(1993年逝去 当時はまだ局アナだった)も、「放送中、CM明けに気付かず”やすめ”のポーズをしていた」ということで、懺悔の部屋に送り込まれた。(「スーパータイム」は、立ってニュースを伝える番組だったので、それがバレてしまった。)
  • 明石家さんまは一度ネクタイをつけて登場したことがあったが、それは横澤氏のネクタイで、ネクタイを触りながら「さぁ、(お湯)かけれるものならかけてみぃ!」と脅したところ、見事マルを得たことがあった。
  • 島田紳助が公開懺悔の部屋に送り込まれた時、水をぶっかけられる事を覚悟していたのか、銭湯に入るノリで予めシャンプーを頭にかけ、水を浴びた直後に洗髪していたり1985年に「阪神が優勝したらラーメン100杯おごる」と公約したが、「金がないから懺悔で勘弁してください!」と水を被った。
  • 片岡鶴太郎はシャレでわざと「マイケル・ジャクソン」を「ジャイケル・マクソン」と言ったら本当に懺悔の部屋に送り込まれた。
  • バツを見越して傘を用意した者がいた(結果は失敗)。
  • バツを見越して水を避ける用意をして成功した者がいた。しかし、避けた直後に二杯目の水を浴びせられ、ずぶぬれになった。
  • 山田邦子は自分の付き人を身代わりにさせた。
  • 太平サブローは出演するたび、お詫びに新作モノマネをして許しを請うも、全て失敗。
  • 長野智子(当時フジテレビアナウンサー)は、水を被るのを嫌がって逃げようとしたところ、はいていたジャージを下着ごとつかまれ、生尻をさらされてしまった。
  • 神父役であった横澤彪が、「迷える子羊達よ、入りなさい」と言うところを、とちって「入りたさい」と言ってしまい、結局そのまま横沢本人が懺悔させられ水をかぶった事がある。
  • また、横沢が、信号無視をして横断歩道を渡るシーンがレギュラー放送時に放送された。これを受けて、スペシャルで横沢が懺悔をする事になった。神様(ブッチー武者)がマルを出したため、激怒したたけしが神様に水を浴びせ、「えこひいきすんじゃねーよ!バカヤロー!」と罵声まで浴びせた。
  • スペシャルでスタッフが懺悔をするとき、水の入ったバケツにたけしがスタッフの靴を入れていたことが何度かあった。そして、水をかぶった際、その靴がスタッフにまともに当たってしまった事があった。結果、次のスペシャルでたけしが懺悔をし、水を浴びるハメに。
  • 紙吹雪を降らせる役のスタッフが誤って袋に入ったままの紙吹雪を落としてしまい、懺悔させられたことがある。結果はマルであったが、落ちてきたのは紙吹雪の詰まった大量のビニール袋であった。
  • ドラえもんの道具の中にこのひょうきん懺悔室をモチーフにしたと考えられる「ざんげぼう」がある。(ドラえもんプラス第5巻に収録)
  • デーブ・スペクターは台詞が英語なので間違えても間を作らず、適当に誤魔化せばNGを免れると思っていた。
  • 番組終了後、「ひょうきん族」の出演者たちが語るには水ではなく、お湯(ぬるま湯)をかけることが頻繁で「この件で次の仕事に支障を来たさない為の配慮」であったとも語られていた。しかし中には本物の水(冷水)であったり、インクをかけられることもあった。また、放送時間も限られているため面白いシーンだけ流し特にそうでもないと判断された懺悔はカットされることもあった。
  • ヒロミは最終回たけしの身代わりで罰ゲームを受けた。

ひょうきんCM

初期はカメラのひょうきん等のローカル風CM、83年後半以降は当時の人気CMのパロディとなった。担当ディレクターが多数出演しているものも多い。

ひょうきんニュース

  • 初代キャスターは島田紳助(本名:長谷川公彦)と今くるよ(本名:酒井スエ子)
  • 二代目は明石家さんま(本名:杉本高文名義でこのコーナーは出演)と山田邦子(たまにたけしなどが乱入する事もあった)
  • 三代目はヒップアップの小林進と山田
  • このネタの担当をしたのは高田文夫であり、高田氏いわくひょうきん族で最初に作られたコーナーである。

ひょうきんお茶の間ショッピング

当時よく放送されていたテレビショッピング、「二光(当時は二光通販)お茶の間ショッピング」のパロディで進行は九十九一と春けいこ。番組収録で使われたセットの一部が商品として出された。商品によっては「20億円」とか、「凄すぎて価格が付けられません」といったモノまで登場した。もちろん発注先の電話番号はデタラメだったが、それでもフジテレビ宛に購入希望の電話がかかってくる事が多かった。その為、その後は「いずれもタダ」という触れ込みで番組の宛先を表示する視聴者プレゼントの形になった。

かまへんライダー

番組末期の代表的なコーナー。明石家さんまが村上ショージらを連れた計5人で街中でロケ。各人戦隊シリーズのように色分けされていた。レッドは明石家さんま、ブルーはラサール石井、イエローは村上ショージ、グリーンは前田政二、ピンクはMr.オクレ。5人乗りのタンデム自転車に乗って現れるが、きついカーブを曲がれないので、一度降りて自転車を持ち上げなければならないところが滑稽だった。素人相手に仕事の手伝いなどをし、礼を言われると「かまへん、かまへん」と言っていた。 同じ頃の『とんねるずのみなさんのおかげです』の一コーナー、「仮面ノリダー」を意識しているところもあったが、現場勝負でストーリー性がないこともあり、人気でいうと負けていた。 しかし、「草津よいとこ、一度はおいで、ジョイナ、ジョイナ」と街へ出動する時にうたっていた事もあり草津温泉から感謝状を贈られ、草津温泉に招待された。

ひょうきんスター誕生

お笑いスター誕生』のパロディで、司会が神谷明園まりと、本家の声優・三人娘の組み合わせを踏襲している。 1985年12月7日からスタートし、実際のお笑い芸人のパロディやオリジナル、更に他のコーナーのキャラが次々と登場する。本家同様何週ごとでの勝ち抜けシステム。ここで勝ち抜けば歌番組、ドラマ(ドラマと言っても「タケちゃんマン7」の中のエキストラ程度というオチ)に出演できると言う触れ込みもあった。(つまりお笑い以外のことをさせられる。)パロディよりオリジナルの方が合格の可能性が高い傾向が見られる。

第1回詳細(1985/12/07 O.A.)

※()内は扮している出演者

※右記はオリジナル元の芸人

  • 出場芸人
    • コント竹口くんと山田くん(ラサール石井、ラッシャー板前) - コント山口君と竹田君
    • 何人トリオ(Mr.オクレ、村上ショージ、前田政二)
    • でんぶくトリオ(渡辺正行、ウガンダ・トラ、川上泰生) -てんぷくトリオ

何人トリオが1週勝ち抜けとなった。

第2回詳細(1985/12/14 O.A.)
  • 審査員
    • 近江俊郎(明石家さんま)、横山やすし(太平サブロー)、いかりや長介(島崎俊郎)、京唄子(山田邦子)、鳳啓助(太平シロー)

ピンクのスリッパが1週勝ち抜け、何人トリオが2週勝ち抜けとなった。

第3回詳細(1985/12/21 O.A.)
  • 審査員
    • 近江俊郎(明石家さんま)、横山やすし(太平サブロー)、橘家円蔵(片岡鶴太郎)、京唄子(山田邦子)、鳳啓助(太平シロー)
  • 出場芸人
    • コント竹山くんと田口くん ※コント竹口くんと山田くんの改名版で出演者は同じ
    • ピンクのスリッパ
    • 何人トリオ

何人トリオが3週連続勝ち抜きグランプリを獲得

第4回詳細(1986/1/4 O.A.)
  • 審査員
    • 近江俊郎(明石家さんま)、横山やすし(太平サブロー)、大橋巨泉(渡辺正行)、京唄子(山田邦子)、鳳啓助(太平シロー)

クィーン・エリザベスⅢ世が1週勝ち抜け、ラッキー8は観客からの嘆きがありながらも惜しくも落選

※因みに後にビートたけしは他局のドラマで本物の関武志を演じた。(ポール牧役は陣内孝則)

第5回詳細(1986/1/11 O.A.)
  • 審査員
    • 近江俊郎(明石家さんま)、大島渚(ビートたけし)、横山やすし(大平サブロー)、京唄子(山田邦子)、鳳啓助(太平シロー)
  • 出場芸人
    • コント山口山くんと竹田林くん ※コント竹口くんと山田くんの再々度の改名版で出演者は同じ
    • クィーン・エリザベスⅢ世

クィーン・エリザベスⅢ世が2週連続勝ち抜き

第6回詳細(1986/1/18 O.A.)
  • 審査員
    • 横山やすし(大平サブロー)、大橋巨泉(渡辺正行)、大島渚(ビートたけし)、京唄子(山田邦子)、鳳啓助(太平シロー)
  • 出場芸人
    • コント66号(明石家さんま、片岡鶴太郎) - コント55号 
    • クィーン・エリザベスⅢ世

クィーン・エリザベスⅢ世が3週連続勝ち抜きグランプリを獲得

第7回詳細(1986/1/25 O.A.)
  • 出場芸人
    • コント・レオナード(ラサール石井、大平サブロー) - コント・レオナルド 
    • うなずきコンビ(ビートきよし、松本竜助)※島田洋八を抜いたうなずきトリオの再結成版

うなずきコンビが1週連続勝ち抜き、園まりが「自分と境遇が同じ」と本音をポロリ。 クィーン・エリザベスⅢ世が特典として次回の「タケちゃんマン7」に出演することを発表

第8回詳細(1986/2/1 O.A.)
  • 審査員
    • 利根川裕(渡辺正行)、横山やすし(大平サブロー)、板東英二(大平シロー)、浅丘ルリ子(山田邦子)、幸田シャーミン(明石家さんま)

うなずきコンビが2週連続勝ち抜き

その他、Wけんいち、マギー次郎、青空球太・好太、ゴーゴー三匹、染之介・染次郎などが出演した。

よく見りゃ有名人?!

週代わりの司会者二人が自分の知り合い、友達(一般応募は無し)で有名人に似ている人を連れてきて(限りなく微妙な所)審査員がどっちが似ているかを審査をする。最後に「よく見りゃ賞」という一番似ていた人を決め、年末特番のグランドチャンピオン大会に出場した。初代グランプリは現在構成作家として活動を続けてる藤沢めぐみ柳家金語楼の似ている人として選ばれた。第2弾として「よく見りゃ動物?!」を開催したが、わずか1週で打ち切られた。

ひょうきん史上最大のクイズ

「~は何と言ったでしょうか?」という形式の問題を出し、視聴者に答えを考えてもらうという現在で言うところの大喜利形式の先駆け。司会のさんまと紳助が、後ろで秒数を数えているタイムキーパーの女性に体を触る、嫌がってるにも拘らず前を向かせようとするなど、現在だったら二人は間違いなく、セクハラで干されそうな行動をしていて、当時を偲ばせる。

今週の思いつき小細工

用意されたセットでレギュラー達の笑いのセンスを競う一発勝負。嗜好を凝らす者もいれば、やっつけ仕事で叫ぶだけ(おさむ)、人間打楽器(渡辺。下半身丸出しで股間のものを左右に振って音に出す。)セットを破壊(ビートたけし)と様々。

ラブユー貧乏

番組後期の代表的コーナー。明石家さんまと村上ショージMr.オクレ前田政二による何人トリオがレギュラー出演し、視聴者からの貧乏自慢のハガキを読んだ後、また村上ショージの場合、何か速いもの(カール・ルイス新幹線など)を挙げて、「何でせぇへんねん!食い逃げ」と落とした後、何人トリオの三人が『ラブユー東京』のパロディソング『ラブユー貧乏』を歌って締めるパターンであった。なお、本物の黒沢明とロス・プリモスがゲスト出演し、この歌を何人トリオと一緒に歌ったこともある。
その後、何人トリオのネタが尽きたことからコーナー終了…と思いきや、ラブユー貧乏最終回の翌週、『ラブユー貧乏ちゃん』として再スタート。出演者はそのままであったが、歌詞は「貧乏~貧乏~…」から「貧乏ちゃん~貧乏ちゃん~…」としっかり変えられていた。その後本当の本当に何人トリオのネタが尽き、本当の最終回…のはずが、コーラスのロス・プリモスの面々が「嫌だ」と駄々をこね、その次の週は何人トリオのポジションにロス・プリモスが立ち、自身の貧乏話を披露した。
ちなみに、『ラブユー貧乏』の作詞は、高橋ニセモノ秀樹が手掛けている。

8つの顔を持つ男

番組最末期の「タケちゃんマン」終了後に後を継いだドラマ仕立てのコントコーナー。ビートたけし扮する怪盗・8つの顔を持つ男が現在・過去・未来の行き来しその名の通り「牛田モー」など様々な名前や顔を持ち盗みを働く。コーナーの流れはタケちゃんマンと同じだが前者が一応正義のヒーローだったのに対し、こちらは悪人という設定。 一方明石家さんまは「トン・ティン・タン教祖(トン・ティン・タンカッパ)」の固定キャラを持っていた。ここで使われた効果音には「ゲゲゲの鬼太郎」(第3シリーズ)と同じ物が使用された。番組末期の中では人気が高かったコーナーだったがわずか4ヶ月弱で終了(変装の種類が8つしかなく、バレタらおしまいという結末だと思う。)し、このコーナー終了後から番組自体の終了までは「ひょうきんビデオ」と言う名前のパロディ。オープニングはどう見ても店舗に見えないところ(交番等)で、レンタルビデオ店を経営する店長のたけしがバナナ滑りに拘るコントをする。

登場キャラクター

※()内は演じたタレント名である。

  • タケちゃんマン、タケちゃんマンロボ、タケちゃん7(全てビートたけし
  • ブラックデビル、ブラックデビルジュニア(高田純次明石家さんま
  • アミダばばあ(明石家さんま)
  • サラリーマン(明石家さんま)
  • サラリーマンライダー
  • 知っとるケ(明石家さんま)
  • なんですかマン(明石家さんま)
  • パーデンネン(明石家さんま)
  • バイキンガーZ(明石家さんま)
  • お待ち娘(明石家さんま)
  • カスタネットマン(ビートたけし、明石家さんま)
  • ホタテマン(力也
  • ハチの美枝子 (榎本美枝子
  • コウモリ星人(島田紳助
  • アダモステ島崎俊郎
  • うなずきトリオ(ビートきよし松本竜助島田洋八
  • 鬼瓦権造(ビートたけし
  • 牛の吉田君
  • 吉田君のお父さん
  • フラワーダンシングチーム(西川のりおヒップアップコント赤信号
    • すもうダンサーズ
    • 西川のりおとひょうきんバレエ団
    • 西川のりおとちょうちんブルマーズ
  • ジジババダンサーズ
  • 懺悔の神様
  • かまへんライダー(明石家さんま、ラサール石井村上ショージ、前田政二、Mr.オクレ
  • ピヨコ隊
  • おとぼけブラザーズ(ビートたけし、明石家さんま)
  • トン・ティン・タン・カッパ
  • ツッタカ坊や(西川のりお)
  • タネまきトカゲ(太平シロー
  • ひょうきんディレクターズ
  • スキップ野郎(ビートたけし、明石家さんま)
  • イーテフ(ぬいぐるみ、初回は関口宏)
  • きよちゃんマン
  • がってん娘(研ナオコの付き人二人)
  • おっとっと隊
  • タコくん
  • マイじーさん(片岡鶴太郎
  • ドゥーン男
  • アミとりおばさん(明石家さんま)
  • 砲丸の美少年(明石家さんま)
  • キューちゃん(片岡鶴太郎)
  • お花畑で恋をして(ビートたけし、明石家さんま)
  • 山田教授(太平シロー)
  • 兼子博士(ビートきよし)
  • 奈良の春日野
  • 洗濯女(島田紳助)
  • レトロ何やそれ(明石家さんま)

など

スタッフ

スタッフの姓と名の間に、なぜかニックネームがつけられた時期があった。これはスタッフの中に大滝詠一ファンがいて、彼のアルバムの奥付にはスタッフの姓と名の間にニックネームを挟んで記されており、これを真似したためと言われる。さらに、それもあってエンディングにシュガーベイブの「DOWN TOWN」が採用されている。

高田ギョロメ文夫内村イトコ宏幸大岩ナリキン賞介、高橋ニセモノ秀樹、高平アクサイ哲郎、廣岡サモア豊、鶴間ゴカボウ政行伊藤ダイサン正宏、岩立ブラボー良作、詩村マルユウ博史永井ウタマロ準、益子ニクマン強、大倉ヨイショ利晴

  • プロデューサー

横澤オジン彪(初回~1987年8月)、三宅デタガリ恵介(1987年9月~最終回)

  • ディレクター

佐藤ゲーハー義和永峰アンノン明萩野ビビンバ繁、三宅デタガリ恵介、山懸ベースケ慎司*1987年8月末で佐藤・山懸両名が降板。ちなみに87年9月以降、同じ横澤が担当していた番組のプロデュースは「笑っていいとも!」を佐藤と荻野が、「ライオンのいただきます」を三宅と山縣がそれぞれ跡を継いだ。後に佐藤はプロデューサーとして「夢で逢えたら」に専念するようになる。
ひょうきんディレクターズとして『ひょうきんパラダイス』をリリース

  • アシスタント・ディレクター

清水淳司吉田正樹窪田豊栗原美和子片岡飛鳥竹石康晴、佐藤一巳、豊島浩行

  • キャラクターデザイン

やまもと寛斎ほか

放送局

  • 同時ネット
    • フジテレビ系列各局

ただし、福島テレビ(1983年9月まで)、テレビ山口(1987年9月限りでTBS系にネットチェンジ)、テレビ大分鹿児島テレビは除く

備考

  • 同番組が放送された土曜日午後8時の放送枠(通称「土8枠」)は、1989年に番組が終了した後も人気バラエティ番組を次々生み出している。この枠で現在放送されている『めちゃ²イケてるッ!』は、ひょうきん族にADとして参加していた片岡飛鳥が総監督を務める番組である。
  • 2003年正月に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ)にゲスト出演したビートたけしは、番組の中で「俺が60歳になったらもう1度(ひょうきん族)やってもいいかな」と語っていた。
  • 後にこの番組で使われた「懺悔室」が「NG大賞」。アミトリおばさん、砲丸の美少年が「いたずらウォッチング!!」、(後に同時間帯で「ザ・ウォッチング!!」と言うタイトルでレギュラー昇格)」、初期に見られた出演者を東西問わず若手グループ、コメディアンで作られた番組と言う手法は後の「夢で逢えたら」「とぶくすり」「はねるのトびら」等と後のフジテレビの人気バラエティ番組に多大な影響を及ぼした。
  • 終了してしばらく経過してるが、リアルタイムで見てきたナインティナインココリコくりぃむしちゅーらの世代お笑い芸人らのからトークのネタにごくまれにされることもある。またヒロシは「ひょうきん族」のVHS版を全部持っていて部屋に置いていたことから番組のファンだったことがわかる。
  • この番組で一躍有名となった片岡鶴太郎はビートたけしと番組スタート当初はとてもよい関係だったが、ある日クラブで2人酒を飲んでいたら、「自分の積み重ねた努力で自分はここまで来れた」と言うと、「自分が散々いじめてやったからここまで来た」というたけしと大喧嘩をし、その2人を和解させようとした山田邦子までも巻き込むこととなった。
  • この番組のレギュラーとしての後枠は『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』に対抗するコントのバラエティ番組ではなく刑事ドラマあいつがトラブル』であった(実際、10月・11月は特番編成でつないだ)。なお、「ひょうきん族」のスタッフは山田邦子をメインにしたコントのバラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』を制作していくこととなる。
  • 遅れネットの青森テレビでは、一時期土曜14時から放送していた為に同じ遅れネットの土曜ワイドスペシャル(12時30分~)に続き視聴できた。
  • 同じく遅れネットのテレビ山口では、末期は土曜19時から放送されていたが、皮肉なことに、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の前座的扱いだった。
  • 映画監督の森田芳光は1985年に雑誌のインタビューで「今はコメディー映画を撮らない方がいい。いくら撮ってもひょうきん族を超えることはできない」と発言している。

エンディング・テーマ曲

  • シュガーベイブ『DOWNTOWN』1981年5月~9月
  • EPO『DOWNTOWN』1981年10月~1982年9月
  • EPO『土曜の夜はパラダイス』1982年10月~1983年2月
  • 山下達郎『パレード』1983年4月~1983年10月
  • EPO『涙のクラウン』1983年11月~1984年9月
  • EPO『DOWNTOWN』(ニューレコーディングバージョン)1984年10月~1985年9月
  • 山下達郎『土曜日の恋人』1985年10月~1987年3月
  • 松任谷由実『土曜日は大キライ』1987年4月~1987年9月
  • 松任谷由実『SATURDAY NIGHT ZOMBIES』1987年10月~1988年9月
  • 松任谷由実『恋はNo-Return』1988年10月~1989年9月

放送日が土曜日と言うこともあり、曲名や歌詞に土曜土曜日の単語が含まれている(但し『パレード』と『恋はNo-Return』は除く)。 これによって土曜と言えば、ひょうきん族というイメージを定着させた。

関連項目

後継番組(その後のフジ土曜8時のバラエティ番組)

外部リンク

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基本的な方針とガイドライン

目的

このテンプレートは、番組開始前に同時間で放送されていた番組(前番組)と、番組終了後に同時間で放送された番組(次番組)を記載し、番組の変遷史を明確にすることを目的としたものです。

使用上の注意

  • 時間枠名称(NHK朝の連続テレビ小説FRIDAY DRAMAなど)が存在する番組に使用することが望ましいが、時間枠名称の定まっていない番組は、クロスネット局の遅れ放送状況を考えること。
  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

記載例

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基本的な方針とガイドライン

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使用上の注意

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  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

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基本的な方針とガイドライン

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使用上の注意

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  • 地方局については、定時のローカルニュース(特に夕方)枠や、一部ローカル情報番組(ミニ番組を除く)枠に使用するのは良いでしょう。また系列外番組や、系列内番組の遅れ放送等には使用しないことが望ましい。

記載例

記載時の注意

  • 放送局」欄
    • 放送局名を記載する。
    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
  • 放送枠」欄
    • 放送枠名を記載する。
    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
    • 時間枠名称のない番組は、キー局の放送された曜日と放送開始時間を記載する。
  • 番組名」欄
    • 番組名を記載する。
    • 項目名と番組名が異なる場合は、正しい番組名を記載する。
    • シリーズ番組の場合は、番組名とシリーズ数を記載する。
  • 前番組」欄・「次番組」欄
    • 番組開始前・終了後に、同放送枠で放送された番組名を記載する。
    • 次番組が未定な場合、リンクをはずし、「-」を記載する。
    • 新規開局によるネット局変更に伴う前番組には使用しないこと。
    • 「前番組」・「次番組」の番組について、特記事項のある場合は、「
      」を入れるなどをして、続けて記載する。
    • シリーズの番組の場合、特記事項とし、上記の方法で、必ずシリーズ数を記載する。

記載時の注意

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    • 時間枠名称がある場合は省略可能。
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    • 時間枠名称のある番組は、必ずリンクをつける。
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